名品展 国宝「紅白梅図屏風」

MOA美術館

poster for 名品展 国宝「紅白梅図屏風」
[画像: 国宝 紅白梅図屏風 尾形光琳 江戸時代]

19日後終了
本日(木曜日)休館

MOA 美術館のコレクションは、創立者・岡田茂吉(1882 ~ 1955)が蒐集した日本・中国をはじめとする東洋美術を中心に構成されています。なかでも国宝「紅白梅図屏風」は、二曲一双の金地を背景に白梅と紅梅を対峙させ、図案化した梅花や水流を配し装飾的な画面をつくりあげ、江戸中期の絵師・尾形光琳(1658 ~ 1716)の最高傑作と評されています。本展では、「紅白梅図屏風」をはじめ京焼の大成者・野々村仁清作「色絵藤花文茶壺」、三大手鑑の一つと して著名な手鑑「翰墨城」の国宝 3 件の同時公開に加え「樹下美人図」「過去現在絵因果経断簡」、「山水 人物蒔絵手箱」、「青磁大壺」などコレクションの各ジャンルを代表する名品を精選し展観します。梅花の香る熱海で日本・東洋美術の精華をゆっくりとご鑑賞ください。

メディア

スケジュール

2020年01月24日 ~ 2020年03月17日

アーティスト

尾形光琳野々村仁清

ホームページ

http://www.moaart.or.jp/ (アートスペースのウェブサイト)

入場料

一般 1600円、 大学生・高校生 800円、 65歳以上 1200円、中学生以下 無料

アートスペースの開館時間

9:30から16:30まで
木曜休館
展示替期間・年末年始休館、木曜日が祝日の場合は開館

アクセス

〒413-8511 静岡県熱海市桃山町26-2
電話: 0557-84-2511 ファックス: 0557-84-2570

JR熱海駅より伊豆東海バス(MOA美術館行き)MOA美術館下車

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このイベントに行かれる際には、東京アートビートで見たとお伝えいただければ幸いです。

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