「我々の見たこともない幻想の幻とはこの素晴らしさである」

草間彌生美術館

poster for 「我々の見たこともない幻想の幻とはこの素晴らしさである」
[画像: 草間彌生《マンハッタン自殺未遂常習犯の歌》2010 ビデオプロジェクション、鏡 サイズ可変、1分17秒 © YAYOI KUSAMA ]

64日後終了

幼時に見た幻覚を描きとめ、その恐怖を克服することから創作活動を始めた草間彌生。以降草間は、今日に至るまで幻覚や内面世界のヴィジョンを作品化し続けています。本展は、草間彌生が見る多様なヴィジョンをテーマに過去10年間に制作した日本初公開及び世界初公開作品のみで構成する近作・新作展。最新の絵画シリーズ「わが永遠の魂」から、1メートル四方の画面に自己の内面から溢れ出るヴィジョンをひたすら描き続けている最新作群のほか、花が部屋中を覆いつくす幻覚のヴィジョンを実現した参加型の最新プロジェクト《フラワー・オブセッション》、本展のために制作した没入型のインスタレーション作品《無限の鏡の間 - 宇宙の彼方から呼びかけてくる人類の幸福への願い》などを初公開し、恐怖をもたらす幻覚を、無限の宇宙の星屑の中に没入するような恍惚をもたらすヴィジョンへと変貌させ、宇宙や未知の世界への憧れを描く草間ヴィジョンの現在形を是非ご高覧ください。

メディア

スケジュール

2020年07月30日 ~ 2021年03月29日
火曜日・水曜日は休館(火曜日・水曜日が祝日の場合は開館)、12月28日〜1月7日は冬季休館

アーティスト

草間彌生

入場料

一般 1100円、高校生・中学生・小学生 600円、幼児 無料

アートスペースの開館時間

11:00から17:30まで
月曜・火曜・水曜休館
事前予約制、月曜日・火曜日・水曜日が祝日の場合は開館

アクセス

〒162-0851 東京都新宿区弁天町107

都営大江戸線牛込柳町駅東口より徒歩5分、東京メトロ東西線早稲田駅1番出口より徒歩7分

Google map

このイベントに行かれる際には、東京アートビートで見たとお伝えいただければ幸いです。

Facebook

Reviews

Art Beat News tablog review

草間彌生の初公開作品のみで構成:「我々の見たこともない幻想の幻とはこの素晴らしさである」展をレポート

草間彌生美術館で「我々の見たこともない幻想の幻とはこの素晴らしさである」展がスタート

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2021) - About - Contact - Privacy - Terms of Use