「蓄音機音楽会『ジャズ大集成(サミット)(69) - インディアナ - 』」

インターメディアテク

poster for 「蓄音機音楽会『ジャズ大集成(サミット)(69) - インディアナ - 』」

このイベントは終了しました。

インターメディアテク内階段教室「ACADEMIA」にて、蓄音機音楽会を定期的に開催しております。「湯瀬哲コレクション」から1920—1940年代ジャズの名盤を厳選し、名機E.M.G.社「マークIX」をはじめとする様々な蓄音機で再生し、今やパブリックな場では鑑賞できない音の醍醐味を共有する機会を設けます。ジェームス・F・ハンレーの作曲によって1917年に発表された「インディアナ」。同名の州へのノスタルジックな賛歌として、その年にオリジナル・ディキシーランド・ジャス・バンドの演奏でジャズ黎明期のレコードに収録されました。にもかかわらず、その後は廃れ、十年後にシカゴの白人ジャズメンが再び流行させるまで、スタンダードとして定着しませんでした。1930年代以降、「インディアナ」がスウィングの名曲になった頃には、バラード・マクドナルドによる歌詞は忘れ去られ、インストルメンタルとして演奏され続けました。ここでは、エディー・コンドンによる1928年のリバイバルからデイヴ・ブルーベックらによる戦後のモダンな録音まで、四半世紀に亘る「インディアナ」の変貌をオリジナルのSP盤で紹介します。
会場: インターメディアテク2階ACADEMIA(レクチャーシアター)

メディア

スケジュール

2020年01月31日 18:00~19:00

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2020) - About - Contact - Privacy - Terms of Use - GADAGO NPOを応援