「アイムヒア プロジェクト | 渡辺篤 『修復のモニュメント』」

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poster for 「アイムヒア プロジェクト | 渡辺篤 『修復のモニュメント』」
[画像: 渡辺篤 「monument_1 加害者と被害者の振り分けを越えて」 2019年 ©AtsushiWatanabe2019 制作協力: 駒木崇宏 撮影: Keisuke Inoue, 撮影助手: Ryoko Inoue]

49日後終了

※6/1(月)より再開します。

「アイムヒア プロジェクト」は、現代美術作家の渡辺篤によって2018年発足した、孤立者に伴走する形で、その存在や声を社会に向けて発信するプロジェクト。ひきこもり当事者自らが撮影した部屋の写真を集めた写真集「I’m here project」は、その出版と展覧会で大きな反響を呼びました。本展もその延長線上にあり、二題のプログラムを進行させます。

《修復のモニュメント》
ひきこもり当事者/経験者6名が孤立に至った原因や生きづらさの事情について、渡辺篤と対話しながら、コンクリート製の記念碑を作るプロジェクト。碑を敢えて一旦ハンマーで破壊した後、陶芸の伝統的修復技法「金継ぎ」によって再構築する。見過ごされ、抑圧され続けてきた声の顕在化によって、伴走型の新しい当事者発信の形を模索する。

《被害者と加害者の振り分けを越えて》
会場に敷き詰めたコンクリートタイルは、困窮者支援やケアの名の下であっても自動的に発生し続ける加害性やそれに対する自己批判の必要性について観る者に突き付ける。我々は自己や社会をどの様に再構築できるのだろうか。

メディア

スケジュール

2020年02月21日 ~ 2020年07月26日
開館時間 11:00〜19:00、月曜日は休館

オープニングパーティー 2020年02月21日18:30 から 20:00 まで

アーティスト

渡辺篤

入場料

無料

アートスペースの開館時間


イベントにより異なる

アクセス

〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町1 シルクセンター1F
電話: 045-663-2812 ファックス: 045-663-2813

みなとみらい線日本大通り駅3番出口(情文センター口)より徒歩3分、みなとみらい線元町・中華街駅1番出口(山下公園口)より徒歩11分、横浜市営地下鉄ブルーライン・JR根岸線関内駅より徒歩13分

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このイベントに行かれる際には、東京アートビートで見たとお伝えいただければ幸いです。

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