常設展「東京近郊のんびり散歩 / 江戸時代から現代まで」

府中市美術館

poster for 常設展「東京近郊のんびり散歩 / 江戸時代から現代まで」
[画像: 小林清親 武蔵百景之内 目くろいゑんひう蔵]

このイベントは終了しました。

*新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、6月1日(月曜日)まで、全館休館いたします。

「東京近郊のんびり散歩」では、明治時代から現代までの、東京とその近郊を描いた作品を紹介します。名所浮世絵に明治の新しい風を吹き込んだ小林清親や井上安治。国木田独歩が「武蔵野」を書いたのとほぼ同じ時期、のどかな農村風景をスケッチに残した不同舎の画家たち。多摩地域にアトリエを構え、自然を愛して暮らした正宗得三郎や松村健三郎。公開制作で府中市内のスナップ写真を撮影した鷹野隆大。それぞれの作家たちが、空の青さ、季節が変わる匂い、道行く人々のざわめき―忙しい毎日の中では見過ごされ、忘れられてしまいそうな、一瞬一瞬の風景を切り取っています。公園を歩くようにのんびりと、美術館での風景散歩を楽しんでいただければ幸いです。
「江戸時代から現代まで」では、江戸時代後期の洋風画から、明治以降の洋画、現代の大画面作品まで、府中市美術館コレクションの中心となってきた作品たちを紹介します。清水登之《チャイルド洋食店》や牛島憲之《貝焼場(午後)》など、人気の作品が登場します。

通常より常設展の面積を拡大し、約190点の盛りだくさんの内容で、みなさまのお越しをお待ちしています。

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スケジュール

2020年06月02日 ~ 2020年07月05日

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