「世田谷クロニクル 1936 ‒ 83」

世田谷文化生活情報センター生活工房

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このイベントは終了しました。

*生活工房は、東京都、ならびに世田谷区の判断基準に従い、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止する観点から、2020年3月31日(火)~4月15日(水)まで臨時休館いたします。

※本展示は臨時休館の影響で会期を縮小して掲載しております。
元会期: 2020年3月14日(土)〜4月5日(日)

展覧会『世田谷クロニクル』は、昭和の世田谷を映した84巻の8ミリフィルム(記録)と12人のフィルム提供者の語り(記憶)を手がかりに、令和という時代を歩みはじめた私たちの“現在地”を照らし出す試みです。映像史上はじめてひろく普及した動画メディア・8ミリフィルムには、昭和の暮らしが記されています。市井の人々による貴重な生活記録である一方、その多くが劣化・散逸の危機にあります。アーカイブプロジェクト「穴アーカイブ」は、こうしたフィルムの収集・公開・保存・活用を進めてきました。本展では、これまでにデジタル化した約15時間分の全映像を上映。また、フィルム提供者12人のオーラル・ヒストリー(口述の生活史)を、提供された無音の映像にのせてご紹介します。さらに、来場者からも映像にまつわるエピソードを募るコーナーを常設・展示し、一人ひとりの記録と記憶から昭和を辿り直します。現在から過去を経由して、ふたたび現在に還ってくる。すると、見慣れたいつもの場所がどこか違って見えてくる。そんな“もうひとつの現在”を、世田谷の8ミリフィルムに探してみませんか。

メディア

スケジュール

2020年03月14日 ~ 2020年03月30日

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