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<title>TAB イベント メディア - その他: トーク・イベント</title>
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<dc:creator>TokyoArtBeat Team ( contact at tokyoartbeat dot com )</dc:creator>
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<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/ABD2">
<title>「岡本太郎　立体に挑む　—造形のなぞにせまる—」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/ABD2</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/ABD2"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/ABD2-80" alt="poster for 「岡本太郎　立体に挑む　—造形のなぞにせまる—」展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/ABD2">「岡本太郎　立体に挑む　—造形のなぞにせまる—」展</a>
<br /> 川崎市岡本太郎美術館にて  (武蔵野、多摩エリア) 

<br />(2008年04月19日 〜 2008年07月06日)</p>
<p>岡本太郎（1911−1996）はさまざまな分野で活躍しました。芸術家として10代のころから絵画制作を皮切りに活動をはじめ、1952年にはじめての立体作品を制作します。粘土を使用し、土を足し加えることによる制作過程から、岡本は立体世界の自由な表現を楽しんでいきます。土でつくりあげたものを火にかけると、岡本が作ったままの形で固くなり長期にわたって形を保持していきます。岡本はその制作過程を楽しみました。
さらに、粘土でつくった形を石膏で型抜きしていく方法を知り、表現の可能性が広がっていきます。石膏の型を使用し、金属やプラスチックで作品を完成させていきます。さらに、最初の石膏をもとに寸法を大きくした立体を制作することで、公共の場所に設置し、誰にでも見てもらえる立体造形を完成させていきます。
岡本は、最後の瞬間まで立体をつくっていました。岡本が生涯にわたり実現させようとしてきた世界、岡本が作り出す独自の形をご覧ください。

講演会 	 
5月11日(日)「岡本太郎とシュルレアリスム」 大谷省吾 （東京国立近代美術館主任研究員）
6月7日(土) 「岡本太郎と彫刻」 田中修二 （大分大学教育福祉科学部准教授） 	 
時間: 各日14:00〜
場所: 当館 (ガイダンスホール)
料金: 無料
定員: 70名（当日先着順・申込不要）

[画像: 「まどろみ」(1967) 布・金属]</p>
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<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/1220">
<title>「デザイナー誕生: 1950年代日本のグラフィック」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/1220</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/1220"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/1220-80" alt="poster for 「デザイナー誕生: 1950年代日本のグラフィック」展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/1220">「デザイナー誕生: 1950年代日本のグラフィック」展</a>
<br /> 印刷博物館にて  (日本橋、九段下エリア) 

<br />(2008年04月19日 〜 2008年07月06日)</p>
<p>戦後の混乱がようやく落ち着き始め、高度経済成長へと向かった日本の1950年代。デザインは社会において、特に経済・貿易活動のなかで急速に注目されていきました。伝統工芸品はもとより工業生産品といった、「ものづくり」に関わるデザインは、確実に日本の経済を支えるパーツの一つとして重要視され、産業活動に組み込まれ成長します。
本展は、1950年代を戦後デザインの土台を築いた時代ととらえ、そこで繰り広げられたグラフィックデザインの諸相を、ポスター、新聞・雑誌広告、冊子、包装紙・パッケージ、書籍などと関係資料合わせて500点を通じてご紹介するものです。

シンポジウム
6月8日（日）14:30-16:00
「'50年代の文化とデザイン」
柏木博（武蔵野美術大学 教授）
高島直之（武蔵野美術大学 教授）
森仁史（デザイン史研究家）</p>
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<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/CE66">
<title>田中泯 「場踊り」</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/CE66</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/CE66"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/CE66-80" alt="poster for 田中泯 「場踊り」" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/CE66">田中泯 「場踊り」</a>
<br /> スカイ・ザ・バスハウスにて  (上野エリア) 

<br />(2008年07月04日 〜 2008年07月08日)</p>
<p>SCAI THE BATHHOUSEは2008年7月4日（金）より7月8日（火）まで、田中泯によるパフォーマンス及び記録展示を開催いたします。

田中泯は1945年東京生まれ。1970年前半から一ダンサーとしての活動を開始、故土方巽に対して自身を正当な嫡子と表明し、独自の舞踊を求め、ジャンルにとらわれることなく、舞踊活動を展開し現在に至る。1990年にフランス政府より芸術文化勲章を、2001年には「日本現代藝術振興章」を受賞するなど国内外から高い評価を得ています。また近年では映画『たそがれ清兵衛』に出演、日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。2006年田中泯独舞舞台作品「赤光」ならび、「透体脱落」で朝日舞台芸術賞を受賞し、その再演を機に大舞台での活動を最後と宣言するが、その後もあらゆる場面により根源的な「おどり」の活躍の場を広げています。

その踊りは静かに始まります。研ぎ澄まされた全身のあらゆる感覚で、場を読み・聞き・感じ、それに即興で応じる。慎重に体は動き出し…寝転がる、目を見開く、強く何度も同じ動きを繰り返す、薄目で歪んだ表情になる。時に激しく、時にほとんど動いていないかのようにゆっくりとした動きは、周囲との交感から自然と生じた内なるエネルギーの現われともいうことができます。空気、音、モノ、時間、歴史、人など場に関係するあらゆるものに同調、また介入するかのようにして対話を繰り返すことで、場と一つとなり輝きを放つ。その姿は観る者の眠っていた感性を奥深くに呼びかけ、人々が生まれながらに持つ純粋で繊細な感覚・感受性を喚起することで、人々に大きな感動をもたらします。

SCAI THE BATHHOUSEのパフォーマンスでは7月4日（金）から8日（火）までの間、SCAI THE BATHHOUSEをスタート地点とし毎回異なる場所に踊りに出向きます。その模様はビデオで記録され、翌日SCAI THE BATHHOUSEにて上映されます。踊りの後SCAI THE BATHHOUSEに戻り、トークイベント等を行う予定です。(スケジュールの詳細はHPまでお訪ねください。）

凝縮した内容で、田中泯の世界を多角度からご覧頂ける機会となります。また日毎、場毎の経験が積み重ねられていく中で、予測のできない相乗効果も生まれることでしょう。この5日間、大いに期待が膨らみます。</p>
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<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/648D">
<title>吉田茂規 「Identical Light」</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/648D</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/648D"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/648D-80" alt="poster for 吉田茂規 「Identical Light」" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/648D">吉田茂規 「Identical Light」</a>
<br /> 東京画廊＋BTAPにて  (銀座、新橋エリア) 

<br />(2008年06月18日 〜 2008年07月12日)</p>
<p>東京画廊+BTAPでは、吉田茂規（よしだしげき）個展『Identical Light』を開催いたします。東京画廊+BTAPでは初めてとなる本展覧会では、光をテーマにしたモノクロ写真31点が発表されます。展覧会初日には、作家を囲んでのオープニング・レセプションを開催いたします。また6月21日（土）14:00からは、東京都写真美術館チーフキュレーターの笠原美智子氏をゲストに迎えトークショーを行います。 
吉田茂規は1963年茨城県生まれ。1987年に和光大学を卒業後、版画や絵画作品を発表していましたが、1997年に文化庁芸術家在外研究員としてNYに派遣後、活動の場をNYに移します。NYのハンターカレッジへ進学し写真の授業を取ったことがきっかけとなり、その後は写真を媒体に作品を発表しています。 
現在もNYで活動を続けている吉田茂規が2000年から撮影し続けているIdentical Lightシリーズは、吉田の「写真が目には見えないものも捉えることができるのではないか」という発想から撮られた、光をテーマにした作品です。そもそも光とは実体のないものであり、何かに反射することによってはじめて認識されるものです。ニューヨークでの毎日の生活環境の中で目にする建物や道に反射する、目に入るが目に留まらないその光を捉えた作品を通して、作品の中の光が、見る人の記憶に触れ、その人の心の中で何かを形作ることを願いながら作品を撮っています。 
その光を捉えることのできる媒体として、吉田はモノクロ写真を用います。「モノクロ写真は使い尽くされた媒体と思われがちだが、私にとっては、刻々と変化し二度と同じ貌を見せない光を捉える手段（支持体）である」と言っています。そして「私がモノクロ写真に魅せられるのは、それが日常を取り巻く不確かで触発的な光の存在に気付かせてくれるからだ。写真は私にとって、見逃しがちなしかし大切な何かを認識する過程である」とも言っています。撮影する場所に存在している光のみで撮影し、特別な舞台装置や視覚的操作を用いないにも関わらず、正方形のゼラチンシルバープリントが放つ独特な白黒の陰影は、非現実的な神秘性を備えています。 
日常の生活風景を撮りながらも、「見えないものをも写すことができるという写真の可能性」を信じ、日常と記憶を詩的に繋げ、独特の映像美を作り上げている吉田茂規の作品を、この機会にぜひご高覧ください。  

オープニング・レセプション: 2008年6月18日（水）| 18:00-20:00

トークショー イベント  2008年6月21日（土）｜14:00～
ゲスト：東京都写真美術館チーフキュレーターの笠原美智子氏                   </p>
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</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/1EB0">
<title>「命の法則」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/1EB0</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/1EB0">「命の法則」展</a>
<br /> 足利立美術館にて  (その他のエリア) 

<br />(2008年06月07日 〜 2008年07月13日)</p>
<p>生命が軽んじられる世の中です。「生」の尊さを見直すことが叫ばれています。人は何故に存在するのか、必ず訪れる死といかに向かい合い、私たちは限りある生をどのようにして生きるべきか。人の生命があたかも物のように扱われる事件や紛争が日常のものとなった現在にあってこそ、この問いは、私たちにとって大きな意味を持つように思われてなりません。そして、古今の芸術家の眼も、人の「生」に向けられてきました。芸術は、そこに触れる人々の生命力を呼び起こすことが出来るだろうか。これは、表現者が心の内で反芻する普遍の問いではないでしょうか。

思うに、芸術家自身が不可避の死に正面から向かい合い、限りあるからこそ輝きを放つ人の「生」を作品というかたちで表したいという欲求が、創作の動機の根本にあり、時代や文化背景に応じて移り変わる、様々な芸術の思想や技法をもとに、無数の「生」の姿が生み出されてきたといえます。こうして作品に込められた「生」の輝きに触発されることで、私たちも、日常の中では見失いがちな、自身の内にもある「生」の力をしばし思い出すことが出来るのです。

青野文昭、タカユキオバナ、山本基の作品は「死」という永遠のテーマに取り組み、そこから「生」の力や輝きを導き出そうとしている点では、共通した思想を内に宿しているといえます。それぞれの表現の奥深くに踏み込み、その思想に触れることで、私たち自身の意識の内にも潜在する「生」の力が呼び起こされ、それは、より良く生きるためのきっかけにもなるでしょう。

タカユキオバナ　ワークショップ　「ない」の受肉
2008年6月7日（土)　13:30～16:00　（参加費300円・定員先着30名）

道端で採集したものを一つの作品に仕上げていくワークショップ。
小学校低学年以下のお子さんがご参加の場合、保護者の同伴をお願いいたします。</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/B479">
<title>「MAMプロジェクト007： サスキア・オルドウォーバース」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/B479</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/B479"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/B479-80" alt="poster for 「MAMプロジェクト007： サスキア・オルドウォーバース」展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/B479">「MAMプロジェクト007： サスキア・オルドウォーバース」展</a>
<br /> 森美術館にて  (六本木、赤坂エリア) 

<br />(2008年04月25日 〜 2008年07月13日)</p>
<p>1971年生まれのサスキア・オルドウォーバースは、手作りの精巧な模型を撮影し、そこへ物語を棲まわせ、透明感ある不思議な質感を持つ映像を作り出します。それは美しくも寂しい無人の映像世界で、心地よく魔術のように語りかけるナレーションとともに、観る人の心の中へ、記憶の奥へと入り込んでいきます。そしてどの作品も私たちが現実だと信じている世界の虚像を浮かび上がらせ、自分自身の認識がいかに現実を作り上げているかを垣間見せます。彼女は2003 年にバーゼル・アートフェアでバロイーズ・アート賞を、2004年には英国のベックス・フューチャー賞も受賞。2005年はアートフォーラム誌の『ベスト・オブ2005』の1人に選ばれるなど今後を大いに期待されています。まさに今、日本で紹介したいアーティストです。

-アーテイストトーク 
4月26日(土)17:00-18:30 
出演:サスキア・サスキア・オルドウォーバース 
※日英逐次通訳付 
集合場所: 52階インフォメーションカウンター前 </p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/5851">
<title>「無限への立ち位置 - 河口龍夫の1970年代」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/5851</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/5851"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/5851-80" alt="poster for 「無限への立ち位置 - 河口龍夫の1970年代」展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/5851">「無限への立ち位置 - 河口龍夫の1970年代」展</a>
<br /> 宇都宮美術館にて  (その他のエリア) 

<br />(2008年06月12日 〜 2008年07月13日)</p>
<p>河口龍夫は1960年代から発表を始めた戦後美術を代表する作家のひとりです。今回の企画では昨年、当館の所蔵となった初期の代表作「関係 -エネルギー」 (1972年)を中心に、1970年代の主要な作品を合わせて振り返ります。1980年代以後今日にかけて、河口の作品は多様な広がりを見せて展開されますが、その大半の試行はすでに1970年代の作品に現われています。これまでこうした点はあまり指摘されることはありませんでしたが、この企画ではいわば河口作品のルーツを訪ね、最初の発表時を除いて後に発表の機会のなかったこの時代の作品も多数展示されます。その作品内容は、美術ではふつう重きを置かれない「見えないもの」に対する異常なまでの関心を示しています。「関係 -エネルギー」も題名のように見えないエネルギーをモチーフにしています。しかし、エネルギーはネオン管を通ることで光に変わり、電熱器を通ることで熱に変わり、今では使われなくなったベルでは振動を利用して音に変わります。エネルギーというと少しも身近ではありませんが、光や熱や音に変わることで一挙に日常的な生活や現象になります。そうして河口は「見ること」にばかりかまけて失われた人間の想像力や表現の本来の豊かさを回復させようとしています。当館ではこうした河口の長いキャリアの起源となる時代の表現を対象に、同時代はもとよりその後の時代をリードした表現の先駆性にスポットを当てます。

講演会: 6月15日 (日) 14:00〜

[画像: 「関係 -エネルギー」 (1972)]　</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/F34D">
<title>ウィリアム・モリス 展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/F34D</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/F34D"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/F34D-80" alt="poster for ウィリアム・モリス 展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/F34D">ウィリアム・モリス 展</a>
<br /> メルシャン軽井沢美術館にて  (その他のエリア) 

<br />(2008年04月05日 〜 2008年07月13日)</p>
<p>19世紀、英国で最も傑出した芸術家・思想家で、現代にも大きな影響を与え続けるウィリアム・モリス(1834-1896)の装飾芸術家としての原点となったステンドグラスのモデルを始め、没後100年以上経過したオリジナルの壁紙、テキスタイル、家具、そして当時のインテリア空間を再現した小部屋を含む約90点をご紹介致します。

-津田晴美 スペシャルトーク
本展監修の津田氏を招き、モリスの考えた生活芸術や当時の時代背景を辿りながら、モリスの思想と夢を一緒に考えます。
日時: 5月24日(土) 15:30～
問: 0267-32-0288</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/F059">
<title>ZAIM デジタルワークショップ 2008</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/F059</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/F059"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/F059-80" alt="poster for ZAIM デジタルワークショップ 2008" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/F059">ZAIM デジタルワークショップ 2008</a>
<br /> ZAIMにて  (横浜、神奈川エリア) 

<br />(2008年06月09日 〜 2008年07月16日)</p>
<p>この度、横浜・ZAIM(ザイム)にて、第一線で活躍するプロのクリエーターを講師に、デジタルアートのスキルアップを図りたい方から若手のプロの方まで、様々なニーズに対応した「ZAIMデジタルワークショップ」を開講します！
授業は、デジタルアートやデジタルコンテンツに関し、リーズナブルな受講料で、質の高い少人数制授業を展開。ワークショップ終了後、最先端のアニメ・CG・Flashなど、デジタルコンテンツを発信する「ヨコハマ EIZONE 2008」（7/24〜29開催 http://www.y-eizone.jp）で作品展示を行います。
「パブリックスペースでの作品の展示・上映」といった具体的な最終目標を設定することで、単に学ぶだけではなく、「高い意識をもったものづくり」を体感できるカリキュラムを目指します。
各コースの詳細・受講申し込みは下記のホームページをご覧ください。
http://za-im.jp/dws/

</p>
]]></description>
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<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/098B">
<title>居山浩二「文字景－typescape」</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/098B</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/098B"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/098B-80" alt="poster for 居山浩二「文字景－typescape」" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/098B">居山浩二「文字景－typescape」</a>
<br /> ガーディアン・ガーデンにて  (銀座、新橋エリア) 

<br />(2008年06月30日 〜 2008年07月17日)</p>
<p>ガーディアン・ガーデンでは、「The Second Stage at GG」シリーズ展第23弾を開催する運びとなりました。若手表現者を応援しようと1992年から始まった『ひとつぼ展』もこの3月で30回目を迎え、入選者688名の中からは、グランプリを取った取らないにかかわらず、すでに各界で活躍を始めた若手クリエイターも数多く出てきています。このシリーズは、そうした『ひとつぼ展』の卒業生たちの、その後の様子を伝えるための展覧会です。

第23弾は、集英社文庫「ナツイチ」キャンペーンなどで注目を集めるアートディレクターの居山浩二をご紹介します。本展では、文字の“部首”や“へん”を解体し、モビールのようにつり下げることで、文字の持つ意味を再検証する試みを展開します。また、そのモビールを様々な風景とともに撮影したポスターも展示予定です。普段平面に閉じこめられた文字を立体空間に解き放つことで、文字の世界はどのような広がりを見せるのか。意外にも居山にとって今回が初めての個展となります。どうぞご期待下さい。

オープニングパーティー：2008年6月30日（月）18:30~20:00

トークショー：2008年7月11日（金）19:00~20:30 
入場無料
要予約 TEL：03-5568-8818
大日本タイポ組合×居山浩二
※予約受付中です</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/3924">
<title>「絵画のコスモロジー」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/3924</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/3924">「絵画のコスモロジー」展</a>
<br /> 多摩美術大学美術館にて  (武蔵野、多摩エリア) 

<br />(2008年06月22日 〜 2008年07月20日)</p>
<p> フィジカルでフィロソフィックなテーマを絵画という表象で提示します。宇宙的広がりを持つ画面に潜む各作家固有の世界観が競合し融合する展覧会です。

作家によるギャラリートーク: 6月28日(土) 14:00− 

シンポジウム: 7月12日(土)　13:00−

[画像: 小山利枝子 「アメジストの夜」 (2008)]</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/34FF">
<title>「映画資料でみる映画の中の日本文学 Part 1」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/34FF</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/34FF"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/34FF-80" alt="poster for 「映画資料でみる映画の中の日本文学 Part 1」展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/34FF">「映画資料でみる映画の中の日本文学 Part 1」展</a>
<br /> 東京国立近代美術館フィルムセンターにて  (日本橋、九段下エリア) 

<br />(2008年04月04日 〜 2008年07月20日)</p>
<p>世界の映画史をひもとけば、どの国の映画も、そこで生まれた優れた文学作品を糧として発展してきたことが分かります。映画大国日本も例外ではなく、その百年以上にわたる歴史を通じて、さまざまな文学者たちの残したテクストが脚本家や監督たちを絶えず刺激してきました。
この展覧会「映画資料でみる映画の中の日本文学」は、フィルムセンターの展覧会の新しいシリーズとして、個々の文学作品が各時代の文化状況の中でいかに一本の映画に“翻訳”され、人々に伝えられていったかという道のりを、フィルムセンターの所蔵品を中心とするスチル写真・ポスター・シナリオなどの展示を通じてたどるものです。シリーズの第1回となるこの展示では、古代・中世から近世を経由して、明治期・大正期までに主に活躍した作家たちの原作による映画作品に焦点を当てます。

-ギャラリー・トーク
展示期間中、近代日本文化・映画史の専門家によるギャラリー・トークを開催いたします。
詳細は後日NFCホームページなどでお知らせいたします。

-関連企画（映画上映）
京橋映画小劇場No.10 映画の中の日本文学 Part 1
2008年4月18日（金）－5月4日（日・祝）
フィルムセンター小ホール（地下1階）</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/D37D">
<title>「大正の鬼才 河野通勢」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/D37D</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/D37D"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/D37D-80" alt="poster for 「大正の鬼才 河野通勢」展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/D37D">「大正の鬼才 河野通勢」展</a>
<br /> 渋谷区　松濤美術館にて  (渋谷、世田谷エリア) 

<br />(2008年06月03日 〜 2008年07月21日)</p>
<p>河野通勢（1895年〜1950年）は、粘りつくような写実描写で知られ、奇想のイマジネーションを発揮する、まさに近代の鬼才です。彼が同人であった草土社は代々木で生まれた画家グループで、河野も代々木や原宿を数多く描いています。本展は油彩画、素描、挿絵、銅版画など、近年発見された作品が多くを占め、新たな画家像を発見できる今までにない回顧展です。

トークイベント
-「絵空事師・その挿絵と装幀」
日時: 6月21日（土） 14:00~
講師: 東京文化短期大学教授　岩切信一郎氏

-「河野道勢、線の芸術　長野そして草土社時代を中心に」
日時: 7月5日（土） 14:00~
講師: 府中市美術館副館長補佐兼学芸係長　山村仁志氏

[画像: 「好子像」(1916) 東京国立近代美術館蔵]</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/01A1">
<title>「富士山　近代に展開した日本の象徴」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/01A1</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/01A1"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/01A1-80" alt="poster for 「富士山　近代に展開した日本の象徴」展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/01A1">「富士山　近代に展開した日本の象徴」展</a>
<br /> 山梨県立美術館にて  (その他のエリア) 

<br />(2008年06月07日 〜 2008年07月21日)</p>
<p>信仰の対象として、物語の舞台として、美術のモチーフとして親しまれる富士山。私たちがイメージするこの富士山は、いったいどのように形づくられたのでしょうか。
古来、多くの画家たちによって絵画化された富士山は、江戸時代後期には、伝統を受け継ぎながらも、近代的な意味合いを含んだ新たな富士として表現されるようになります。明治期には、重要な輸出品として様々な工芸品が海を渡りましたが、その装飾には日本の象徴として富士山が多用されました。大正から昭和期には、国体観念として富士山が受容され、ポスターなどのマスメディアにも頻繁に取り上げられます。戦後は、伝統へのアンチテーゼとして、あるいは無意味化されたモチーフとして、富士山は単なる「日本人の心の拠」として位置づけることのできない、複雑な文脈で読み解かれていきます。
明治、大正、昭和、平成と多様化する価値観の中で描かれつづける富士。本展では、近現代における富士山の諸相を絵画や工芸、日用品を含めた幅広い分野によって紹介します。　

関連イベント
-オープニング・イベント 銭湯の富士山公開制作！
富士山といえば銭湯。銭湯といえば富士山。富士山展のオープニングを記念して銭湯の背景画家、丸山清人氏による公開制作を行います。
日時: 6月7日（土）　13:30から
会場: 美術館エントランス、ギャラリー・エコー（申し込み不要、観覧無料）

-講演会「富士山の美術」
講師: 平林彰、和田佐知子（当館学芸員）
日時: 6月29日（日）　14:30から
会場: 総合実習室（申し込み不要、聴講無料）

-担当学芸員のギャラリー・トーク（全2回）
日時: 6月8日（日）14:30から, 7月12日（土）14:00から
場所: 特別展示室（申し込み不要、本展チケットが必要）

-シルバー・アートレクチャー
ギャラリートークの前のちょっとお得なレクチャーです。
日時: 7月12日（土）13:00～13:30
会場: 総合実習室（申し込み不要、聴講無料）

-中学生のためのアートレクチャー
対象: 中学生（保護者参加可）
日時: 6月28日（土）午前10:00～11:30
申し込み期間: 6月11日～18日

-あつまれ！びじゅつ探検隊
対象: 小学4～6年生（保護者の参加可）
日時: 7月5日（土）午前10:00～11:30
申し込み期間　6月18日～25日

-親と子のアートレクチャー
対象: 小学1～3年生とその保護者
日時: 7月5日（土）14:00-14:30
申し込み期間: 6月18日～25日

[画像：立石タイガー 「ミクロ富士」(1984) 森美術館]</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/93E8">
<title>細江英公 展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/93E8</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/93E8"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/93E8-80" alt="poster for 細江英公 展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/93E8">細江英公 展</a>
<br /> エプソンイメージングギャラリー エプサイトにて  (新宿エリア) 

<br />(2008年06月10日 〜 2008年07月21日)</p>
<p>写真家・細江英公の軌跡は、日本の戦後写真史の歩みを映す鏡である。欧米でいちはやく育っていた芸術の概念を日本写真に伝え進化に貢献しつつ、表現者として時代に刺激をあたえる強烈な作品を発表しつづけてきた。
1948年、15歳で初めてのカメラを購入。十代で、瑛九、池田満寿夫、加藤正、武満徹、河原温ら強烈な個性をもつアーティストたちと交流をもち、久保貞次郎、瀧口修造、岡鹿之助らの表現に多大な影響をうける。東京写真短期大学（現: 東京工芸大学）写真技術科を卒業した21歳のころには、若くして、フリーのフォトグラファーとしてやっていくことを決意していた。
1959年、「VIVO」を、川田喜久治、佐藤明、丹野章、東松照明、奈良原一高とともに立ち上げ、写真家が自らをプロデュースすることでその活動が経済的基盤を確立することをめざした。（61年解散）
世界に暗黒舞踏を知らしめた、土方巽との交友は、VIVO設立と同じ1959年、「禁色」の舞台（東京・第一生命ホール）を見て感銘を受けたことにはじまる。細江同様、東北（秋田）の出身の土方は、細江が写真家になると決めた同じ21歳で、東京・神田で催された大野一雄の舞踏公演に刺激を受け舞踏家としての人生を踏みだしている。二人の出会いは、69年、写真集「鎌鼬」（現代思想社）として開花。86年土方57歳、惜しまれる逝去以降も、細江の中に土方の精神は生きつづける。土方の稽古場であったアスベスト館（東京・目黒／03年閉館）にて、浮世絵の映像を土方の弟子であった舞踏家たちの白塗りの身体に投射し撮影した、艶やかにして生のエロスをたたえたカラー作品「春本・浮世絵うつし」を制作。
その後の、デジタルテクノロジーとの出会いは、屏風、掛軸、絵巻という日本発の伝統美を写真文化の未来像にかさねあわせ、土方とのコラボレーションを時間軸とともに新たなスタイルへとつくりあげていくことになる。
エプサイトでの個展開催にあたり、細江英公が目指したものは、技術と日本文化を根幹部で融合させることであり、技術力を触媒として無限にひろがっていく表現の可能性を心ゆくまで謳歌することだったのではないだろうか。
この強靭で無垢な表現への渇望は、写真という表現方法に初めて触れたときの人々の驚きや感動とどこかで共通項を持つのかもしれない。銀塩写真への愛しみと、デジタルプリントが拓く広野を探求する楽しみが、表裏を成しながら、次代の写真文化を育てる基盤をつくりあげようとしている。

作家によるギャラリートーク
7月5日（土） 15:00～16:00</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/272D">
<title>奥谷博 展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/272D</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/272D"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/272D-80" alt="poster for 奥谷博 展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/272D">奥谷博 展</a>
<br /> 茨城県近代美術館にて  (その他のエリア) 

<br />(2008年06月07日 〜 2008年07月21日)</p>
<p>現代の洋画壇を代表する奥谷博の回顧展です。奥谷博は1934（昭和9）年、高知県宿毛市に生まれました。東京藝術大学で林武に師事し油彩画を学び、抽象絵画が時流であった当時から、一貫して具象絵画を描き続けています。大学卒業後、1964年母校の助手となってフレスコ画の制作に取り組んだことを機に、絵具を厚塗りしていた技法から薄塗の表現に転換を図りました。作品が評価され始めた1967年、第1回文化庁在外研修員としてフランスに留学し、西洋絵画を多く見て伝統を学んだ奥谷は、1971年から3年間、再びフランスに滞在して異文化として西洋の絵画の根幹に触れ，時空を越えた様々なイメージを強い色彩の対比で描く画風を確立しました。
奥谷は多くの受賞歴に加え、昨年、文化功労者として顕彰されました。この度の展覧会では、奥谷が東京藝術大学受験のために描いた「二十歳の自画像」から2007年の最新作「自画像と自寫像—Le Puy」までの油彩画57点と素描により、約半世紀におよぶ奥谷博の画業を紹介します。

関連イベント
（1）奥谷博氏 × 市川館長 ギャラリートーク
内容：奥谷博氏と当館館長の市川政憲が展示室内で作品について語り合います。
日時：第1回　6月18日（水）／第2回　7月5日（土）両日とも13:30〜14:30
会場：企画展示室（企画展チケットが必要です。）
（2）ギャラリートーク
日時：7月19日（土）13:30〜14:30
会場：企画展示室（企画展チケットが必要です。）
（3）夜のギャラリートーク
内容：当館学芸員が展示室内で「おすすめの一枚」などを紹介します。
日時：6月13日（金），6月20日（金），6月27日（金），7月4日（金），7月11日（金），7月18日（金）各日とも18:00〜18:20
会場：企画展示室（企画展チケットが必要です。）

[画像：「仏頭」(1998)　個人蔵]</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/8E5B">
<title>梅佳代 「じいちゃんさま」</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/8E5B</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/8E5B"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/8E5B-80" alt="poster for 梅佳代 「じいちゃんさま」" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/8E5B">梅佳代 「じいちゃんさま」</a>
<br /> リトルモア地下にて  (表参道、青山エリア) 

<br />(2008年06月17日 〜 2008年07月21日)</p>
<p>大ブレイクを果たしたみんなの「うめちゃん」こと梅佳代さんが今年もリトルモア地下に帰ってくる！
今回のテーマは梅さんのもっとも尊敬する"じいちゃんさま"。写真を始めた高校生のころ、まず最初にカメラを向けたのは目の前にいたじいちゃんでした。三世代が一緒に暮らした雪深い旧柳田村（石川県）で育った梅さんは、今も時間を見つけて帰省しては"じいちゃんさま"を追いかけます。このじいちゃんにして梅佳代アリ！
同名写真集刊行を記念して梅家総出演の梅佳代的ファミリーポートレートを展示いたします。

関連イベント
-アーティストトーク 梅佳代 × 祖父江慎 (デザイナー)
日時: 7月4日 (金) 19:30〜 (開場 19:00)

-スライドショー &amp; サイン会 梅佳代による展示・写真集未収録写真公開実況中継
日時: 7月18日 (金) 19:30〜 (開場 19:00)

料金: 500円
定員: 40名 (要予約)
受付開始: 6月10日 (火)
ご予約方法: 03-3401-1042 (リトルモア地下) 平日 10:00〜18:00

関連イベント詳細については、リトルモア地下HPをご覧下さい。</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/0E06">
<title>「木喰」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/0E06</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/0E06"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/0E06-80" alt="poster for 「木喰」展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/0E06">「木喰」展</a>
<br /> そごう美術館にて  (横浜、神奈川エリア) 

<br />(2008年06月27日 〜 2008年07月24日)</p>
<p>江戸時代後期、日本全国を行脚して、各地でさまざまな仏を彫り続けた木喰上人。享保3（1718）年、甲斐国（現在の山梨県）の山村に生まれた木喰は、22歳で出家し、56歳のとき諸国巡礼の旅に出て、その後60歳を過ぎてから仏像作りを始めます。木喰が訪ねた地域は、北海道から九州、四国、佐渡島に及び、生涯に1000体を超える像を遺したといわれています。木喰による仏は、従来の仏教彫刻の様式にとらわれない独創的な作風で、それらのなかには口元にかすかな笑みを浮かべたものが多いことから、「微笑仏（みしょうぶつ）」と呼ばれて、広く庶民の信仰を受けてきました。

2008年は木喰生誕290年にあたり、本展は仏像約130点、資料約30点を展覧する10年ぶりの大回顧展となります。全国各地の神社仏閣や個人宅に秘蔵されてきた木喰仏を一堂にご覧いただき、その魅力に触れるまたとない機会といえるでしょう。

-特別対談 「柳宗悦が発見した木喰」
ゲスト: 山下裕二（美術史家・明治学院大学教授）、尾久彰三（日本民藝館学芸員）
日時: 7月6日（日） 14:00〜
定員: 80名
参加費: 無料
参加方法: 7月6日（日）10:00から、そごう美術館入口にて整理券を配布します。

-ギャラリートーク（学芸員による作品解説）
日時: 毎週土曜日 14:00〜

[画像: 「阿弥陀如来」 香象院蔵（神奈川県）]
</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2007/CF3A">
<title>伊藤雅恵 展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2007/CF3A</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2007/CF3A"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2007/CF3A-80" alt="poster for 伊藤雅恵 展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2007/CF3A">伊藤雅恵 展</a>
<br /> トーキョーワンダーウォールにて  (新宿エリア) 

<br />(2008年07月02日 〜 2008年07月25日)</p>
<p>トーク：7月2日（水）17:30～18:30</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/0F4B">
<title>山下裕二 「日本美術の現在・過去・未来」</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/0F4B</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/0F4B">山下裕二 「日本美術の現在・過去・未来」</a>
<br /> Bunkamura ザ・ミュージアムにて  (渋谷、世田谷エリア) 

<br />(2008年06月28日 〜 2008年07月26日)</p>
<p>ナディッフではこの夏、渋谷の文化村のスペースで、美術史家・山下裕二氏に日本の美術、市場、環境、未来について大いに語っていただきます。

第1講 6/28　"日本美術ブーム"の現状
第2講 7/ 5　"アートバブル"の功罪
第3講 7/19　メディアと美術 - 微妙な関係
第4講 7/26　美術館への提言

各回開講: 17:00～19:00
受講料: 1回 3500円, 4回 12000円（各・税込）
定員: 各回 25名（定員になり次第締め切りとさせていただきます。）
会場: Bunkamura 地下1階・会議室（ブックショップよりご案内いたします。）

</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/35FC">
<title>泉太郎 「ジャングル・ブック」</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/35FC</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/35FC">泉太郎 「ジャングル・ブック」</a>
<br /> Gallery Stump Kamakuraにて  (横浜、神奈川エリア) 

<br />(2008年07月05日 〜 2008年07月27日)</p>
<p>泉太郎は、身の回りにあるものを用いて、時にユーモアを交えた映像、ドローイング、立体作品などをつくり、インスタレーションというかたちで発表しています。Stump では、「ジャングル・ブック」と題し、家という空間を生かした、そこでしか味わえない探検的な展示になります。
近年、日本でもアートマーケットが急成長し、若手アーティストの活躍の場が増えてきました。大舞台でのチャンスを掴んだ泉が、オルタナティブスペースで発表する機会を持つことは有意義と思われます。アーティストにとって、＜オルタナティブスペース＞＜ギャラリー＞＜美術館＞という場所は、ステージを駆け上るというだけでなく、表現活動のバランスとして並列に必要な場所となっていくのではないでしょうか。観客にとっても、それぞれの楽しみ方が生まれていくはずです。
泉の作品は、自身のアパートの一室とその近所から生まれます。そこに見える人間の弱さやひたむきさ、善意も悪意もある正直さ、生活を楽しくしようとする術など、声高ではないですが、人の心に何かを残すことでしょう。

-レセプション: 7月5日（土） 18:00-20:00

-作家によるトークショー: 7月20日（日） 15:00～</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/90AC">
<title>下西進 「I am, I am」</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/90AC</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/90AC"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/90AC-80" alt="poster for 下西進 「I am, I am」" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/90AC">下西進 「I am, I am」</a>
<br /> INAX ギャラリー1 &amp; 2にて  (日本橋、九段下エリア) 

<br />(2008年07月01日 〜 2008年07月29日)</p>
<p>下西進　( Shimonishi Susumu)　さんは、独特のユーモアのある映像作品を制作している31歳の作家です。
都市の大きな交差点を俯瞰した映像では、信号が変わるたびに群集が波のように往来します。見慣れた光景ですが、なぜか揺れ動く不思議な視点で捕らえられています。観る者は気球に乗って見下ろしているかのような、ゆったりとした気分を味わいながら、下から真剣な眼差しでこちらを見ている人物　(下西さん)　に気づきます。
やがて信号が赤に変わると、いきなり映像すべてが勢い良く下西さんの手元へ引き寄せられます。まるで網にかかった魚を手繰り寄せているような激しい振動です。あっという間に下西さんの顔が私たちの眼前に現れ、車が往来し、短い交差点の遊覧飛行は終わります。
ダイナミックな視点と、青信号の1分余りの間のスピード感、激しい車の往来の危機感に、見る者は迷ったり、驚いたり、慌てたり、無事に地面に着地した時には思わず笑い出してしまうドラマティックさです。 

アーティスト・トーク: 7月1日(火) 18:00〜19:00
</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/3FEE">
<title>「まもりたい緑、まもりたい水」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/3FEE</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/3FEE"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/3FEE-80" alt="poster for 「まもりたい緑、まもりたい水」展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/3FEE">「まもりたい緑、まもりたい水」展</a>
<br /> Fujifilm Squareにて  (六本木、赤坂エリア) 

<br />(2008年07月02日 〜 2008年07月30日)</p>
<p>私たちの心や生活を豊かにしてくれる「緑」と「水」。同時に「緑」と「水」は、私たち人間のみならず、多くの生物を育む源であり、欠かせない自然です。その一方で、年々深刻化する地球温暖化の影響で、世界の「緑」や「水」は、あらゆるところで、徐々にダメージを受けています。本写真展では、ネイチャーフォト分野で活躍されている写真家、ならびに環境問題に目を向けられて活動されているNPO Tuvalu Overview代表理事・遠藤秀一さん、アルピニスト・野口健さんの写真作品を展示します。ネイチャーフォト分野で活躍されている写真家の作品からは、深刻化する地球温暖化の最中でも、常に新しい生命を息吹くたくましくも美しい「緑」と「水」の写真作品の数々を通じて、改めてその素晴らしさを感じ取ることができます。また、環境問題に目を向けられて活動されている方々の作品からは、地球温暖化による海面上昇により海に沈みつつある「ツバル国」（南太平洋に位置する9つの小さな島々からなる国）をテーマにした写真などから、「緑」や「水」が危機的な状況をつくり出していることをご覧いただけます。美しい「緑」と「水」の写真と深刻化する地球温暖化をテーマにした写真展示で、来場したみなさまに、爽やかさを感じていただきながらも、環境問題について考えるきっかけとなり、私たちの生活に欠かせない「緑」や「水」を守りたいと感じていただければ幸いです。

同時に、本写真展では、NPO法人ガイア・イニシアティブ代表の野中ともよさんが推進する「まもりたい地球」プロジェクトに協賛し、「まもりたい地球」コンテスト写真展を開催します。本プロジェクトは、「まもりたい」地球をテーマにケータイを中心としたカメラで撮影した投稿写真が、世界中からの閲覧可能な仕組みです。投稿された写真の中から入選作品をフジフイルムスクエアで展示し、お客さま参加型の写真展で盛り上げていきます。

関連イベント等の詳細については、展覧会ウェブサイトをご覧下さい。</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/2746">
<title>2008 ADC 展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/2746</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/2746"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/2746-80" alt="poster for 2008 ADC 展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/2746">2008 ADC 展</a>
<br /> ギンザ・グラフィック・ギャラリーにて  (銀座、新橋エリア) 

<br />(2008年07月04日 〜 2008年07月30日)</p>
<p>ギンザ・グラフィック・ギャラリーの7月恒例企画「2008 ADC展」の季節となりました。
今年も、2007年5月から2008年4月までの1年間に発表されたポスター、新聞広告、雑誌広告、エディトリアル、CI・マーク＆ロゴ、TV‐CFなど多様な分野からの約10,000点を超える応募作品の中から、84名のADC会員によって厳正な審査が行なわれ、グラフィック、広告作品の最高峰ともいえるADC賞が選ばれました。ADC（正式名称: 東京アートディレクターズクラブ）は、1952年の創立以来、日本の広告・デザインを牽引する活動を続けており、ADC賞は、その年の日本の広告・デザイン界の最も名誉あるものの一つとして注目を集めるものです。
本展は、この審査会で選出された受賞作品、優秀作品を、11月末の『ADC年鑑』（美術出版社刊）刊行に先駆け、ggg「会員作品」、G8「一般（非会員）作品」の2つの会場でご紹介いたします。また、会期中には、各会場にてADC受賞者とその制作スタッフを招き、受賞作にまつわるお話を聞かせていただくギャラリートークも予定しております。日程・出演者は、各ギャラリーまでお問い合わせ下さい（入場無料・要予約）。

会期・会場
-「会員作品」: ギンザ・グラフィック・ギャラリー 7月4日（金）－30日（水）、11:00-19:00（土曜日は18:00まで）、日曜・祝祭日休館
-「一般作品］」: クリエイションギャラリーG8 7月7日（月）－8月1日（金）、11:00-19:00（水曜日は20:30まで）、土・日・祝祭日休館

オープニングパーティ: 7月7日（月）ギンザ・グラフィック・ギャラリー 17:30－19:00、クリエイションギャラリーG8 19:00－20:30</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/0150">
<title>富田文隆 展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/0150</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/0150"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/0150-80" alt="poster for 富田文隆 展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/0150">富田文隆 展</a>
<br /> 群馬県立近代美術館にて  (その他のエリア) 

<br />(2008年06月28日 〜 2008年07月31日)</p>
<p>木工家具の世界に新しい地平を切り開いている富田文隆は、1953年群馬県伊勢崎市（旧境町）に生まれ、スウェーデンを代表する家具デザイナー、カール・マムステンが設立したカール・マムステン工芸学校に留学しました。帰国後の1982年、前橋市（旧勢多郡粕川村）に工房を設立し、椅子、テーブル、キャビネットなどの創作家具を生み出します。豊かなイメージから作られるその魅力的な作品は、木の美しさを引き出すと同時に、芸術性にあふれた強い表現力を兼ね備えています。近年、評価の高まる富田文隆の作品を、この機会に是非ご覧ください。

-アーティスト・トーク
日時: 6月28日 (土) 14:00-15:00
*申込不要。観覧券をお求めのうえ、展示室5までお越しください。

-シンポジウム 「木工家具の展望」
日時: 7月12日 (土) 14:00-16:00
会場: 群馬県立近代美術館2F講堂
参加費: 無料
パネラー: 富田文隆 (出品作家)、マイケル・ハーウィッツ (家具デザイナー)、須田賢司 (木工藝家)、諸山正則 (東京国立近代美術館主任研究員)
申込方法: 電話またはFAXでお申し込みください。 (定員200名)
申込・問い合わせ: 群馬県立近代美術館 TEL 027-346-5560、FAX 027-346-4064

[画像: 「椅子/ 昂揚 V」 (2007) 欅・拭漆塗]</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/89C7">
<title>与田弘志 「Quest」</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/89C7</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/89C7"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/89C7-80" alt="poster for 与田弘志 「Quest」" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/89C7">与田弘志 「Quest」</a>
<br /> Gallery Bauhausにて  (日本橋、九段下エリア) 

<br />(2008年06月10日 〜 2008年07月31日)</p>
<p>gallery bauhaus第9回の企画展は、ファッションを中心に幅広い分野で活躍する写真家、与田弘志の作品展です。
与田弘志は高校卒業後、英国に留学してアートスクールで写真を学んだ後、英国の著名な写真家David Montgomeryに師事しました。
1966年に独立し、ロンドンにHiroshi Studioを設立。Harpers bazaar &amp; Queen、Vanity Fairなどのメジャーな雑誌で活躍する傍ら、日本のファッションブランドJUN and ROPÉなどの仕事も精力的にこなしていきます。
1972年、ポップカルチャー華やかなロンドンより彗星のごとく帰国した与田は、東京にベースを移し、資生堂、Hanae Mori、サントリー、西武デパートなどの広告、雑誌anan Elle japonなどのファッション雑誌を手がけ、今日に至っています。
「Quest」では、ロンドン時代からの与田の軌跡を辿るかたちで、ファッション、ポートレートなどのカラー･モノクロ作品、約40点を展示致します。

-与田弘志×椎根和対談
写真展に合わせて、与田弘志と椎根和(元マガジンハウス『popeye』編集長･作家)の対談を行います。
日　時 / 2008年6月13日(金) 19:00～21:00(当日は18：00閉廊)
参加費 / 2000円
ご参加希望の方は、HPまでお訪ねください。</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/196A">
<title>グレン・マーカット 「シンキング・ドローイング／ワーキング・ドローイング」</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/196A</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/196A"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/196A-80" alt="poster for グレン・マーカット 「シンキング・ドローイング／ワーキング・ドローイング」" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/196A">グレン・マーカット 「シンキング・ドローイング／ワーキング・ドローイング」</a>
<br /> ギャラリー・間にて  (六本木、赤坂エリア) 

<br />(2008年06月12日 〜 2008年08月09日)</p>
<p>オーストラリアの建築家、グレン・マーカット氏は、プリツカー賞をはじめ、国内外の数々の受賞歴をもつ、現代建築界を代表する巨匠のひとりです。1969年、個人事務所を設立して以来、所員や秘書を置かず、コンピュータなどにも頼らず、設計に関わる行為を独力でこなすという姿勢を貫いており、個人住宅を中心に、プロジェクトを含めると500件近くもの設計を手掛けています。
その作品はオーストラリアの風土を見つめ続け、環境との融合が見事に響き合ったサスティナビリティに富んだ住宅群に代表されます。エアコンなどの設備機器に頼ることなく自然の通風をもたらすプランニングや換気口の配し方、光と影・風・害虫をうまくコントロールする精確な可動式ルーバーと網戸とガラス戸の3層の開口、水不足解消のための雨樋と雨水タンク、スチール線材や木材といったリサイクル可能な部材と工法により、繰り返される増改築…。マーカットの建築には細部にわたり、自然環境と対峙し、その恩恵を最大限に生かす工夫がなされています。
今回の展覧会は、日本で初めてグレン・マーカットの建築をまとめて紹介するものとなります。また、展覧会初日の6月12日には、マーカット氏初来日による講演会も開催します。
「創造するのではなく、発見すること。建築は発見を重ねることであり、それは私には大切なことです。」と語る彼の建築作品の魅力と、尊敬すべき人物像を余すことなく紹介する展覧会、講演会にどうぞご期待ください。

グレン・マーカットによる講演会「場所、技術、そして文化に応える建築」
2008年6月12日(木) 17:30開場、18:30開演　（同時通訳付き）
参加費：無料
お問い合わせこちらへ：http://www.toto.co.jp/gallerma/ex080612/sympsm.htm
よみうりホール （読売会館 7F／B2F～6F ビックカメラ）
JR線「有楽町駅」国際フォーラム口よりすぐ
東京メトロ有楽町線「有楽町駅」、都営地下鉄三田線「日比谷駅」直結 D4･D6出口
東京メトロ千代田線・日比谷線「日比谷駅」A2出口より徒歩3分
東京メトロ銀座線･丸の内線「銀座駅」C9出口より徒歩5分</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/7CF8">
<title>公開制作42　開発好明　「ファニー・チャー」</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/7CF8</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/7CF8"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/7CF8-80" alt="poster for 公開制作42　開発好明　「ファニー・チャー」" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/7CF8">公開制作42　開発好明　「ファニー・チャー」</a>
<br /> 府中市美術館にて  (武蔵野、多摩エリア) 

<br />(2008年05月17日 〜 2008年08月24日)</p>
<p>開発好明（かいはつよしあき）は、身近な素材を使って、ユニークな発想で、あっとおどろくような空間を生みだします。発泡スチロールでできた屋台や茶室、ホコリを床や机の上に敷き詰めた空間、買い物でもらった領収証による日記など、ふだん人々が顧みずに捨ててしまうようなもので、ユーモアとアイロニーのある作品をつくります。
今回は、funny-ture（ファニー・チャー）という作家の新しいプロジェクトです。「家具」を意味する英単語のfurniture（ファニチャー）に似ていますが、「おかしい」という意味のfunny（ファニー）とfurniture（ファニチャー）をあわせた新しい言葉です。ダンボールなど使わなくなったものを組み合わせ、その上からビニールでラッピングして、即席でゆかいな家具をつくります。ありふれた材料とだれでもできる方法で、楽しく交流できる空間を生みだします。

-公開制作スケジュール
5月28日（水曜日）、5月31日（土曜日）から6月29日（日曜日）までの毎土曜日と日曜日 12:00から17:00まで

-アーティストトーク
「開発好明が行く」
7月12日（土曜日）14:00より講座室にて、無料、予約不要

[画像:「発泡苑 in Winterthur」(2007)（スイス・ヴィンタートゥーア）]</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/EEC3">
<title>「アート・スコープ 2007/2008」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/EEC3</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/EEC3"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/EEC3-80" alt="poster for 「アート・スコープ 2007/2008」展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/EEC3">「アート・スコープ 2007/2008」展</a>
<br /> 原美術館にて  (六本木、赤坂エリア) 

<br />(2008年06月28日 〜 2008年08月31日)</p>
<p>日本とドイツの間で互いに現代美術のアーティストを派遣・招聘し、異文化での生活体験、創作活動を通して交流をはかる──それがダイムラー・ファウンデーション・イン・ジャパンの文化・芸術支援活動「アート・スコープ」です。そして 2007/2008 年度のエクスチェンジプログラムでは、日本から加藤泉と照屋勇賢をベルリンへ派遣すると同時に、ドイツからエヴァ・テッペとアスカン・ピンカーネルを東京へ招聘いたしました。原美術館は2003 年から「アート・スコープ」のパートナーをつとめており、今回も、エクスチェンジプログラムの成果を踏まえて4 人のアーティストによる展覧会を開催いたします。
本展の4 人のアーティストはそれぞれ、絵画・彫刻、インスタレーション、ヴィデオ、ドローイングと、異なるスタイルで制作しています。この中で加藤泉（かとう・いずみ）は、どこか胎児を思わせる人物像をモチーフに生命と存在の根源に触れるような絵画と彫刻を制作しています。また、照屋勇賢（てるや・ゆうけん）は既製品をふくむ多彩な素材によるインスタレーションを通して、人間の社会的な営みの基底にある価値観や美意識に光をあてています。そして、ヴィデオアーティストのエヴァ・テッペは、映像メディアを通して私たちの知覚や認識の本質に迫ろうとしています。一方、アスカン・ピンカーネルの描く繊細で緻密なドローイングは、対象を眼で観察して手で造形するというまさに表現行為の基本を再確認させてくれます。
このように表現形式や個性はそれぞれ異なるものの、4 人の感覚と発想、そして表現は、私たち人間という存在の足元に眼を向けさせ、個人であると同時に社会的存在として生きる私たちの曖昧で複雑な本質をあらためて考えさせる共通性を持っているといえます。そこには、美術作品を作るということ、およびそれを鑑賞するという経験が秘めるさまざまな可能性が示されているでしょう。

アーティストトーク 
2008 年6月28日［土］15:00-17:00
会場：原美術館　ザ・ホール
出演者（予定）：加藤泉／照屋勇賢／エヴァ・テッペ／アスカン・ピンカーネル／レナーテ・ヴィーハーガー（ダ
イムラーAG コーポレート・アート部門シニア・マネージャー）／安田篤生（原美術館）
参加費：一般 2000円（入館料含む）／原美術館メンバーおよび同伴者2名様まで 1000円
要予約 info@haramuseum.or.jp またはTel: 03-3445-0669 予約開始日: 6月10日［火］

[画像：エヴァ・テッペ　「The World is Everything that is the Case」 2003年、ヴィデオ／2分23秒／音響：ウルフ・ラングハインリッヒ、提供：エヴァ・テッペ]</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/B6FC">
<title>「動き出す色の世界“Dance with Colors!”」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/B6FC</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/B6FC"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/B6FC-80" alt="poster for 「動き出す色の世界“Dance with Colors!”」展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/B6FC">「動き出す色の世界“Dance with Colors!”」展</a>
<br /> SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ　にて  (その他のエリア) 

<br />(2008年04月12日 〜 2008年08月31日)</p>
<p>「色」の世界が動き始めています。コンピュータ、LED（発光ダイオード）、ディスプレイ技術の発展によって、私たちは、スイッチひとつで、無数の選択肢の中から自在に「色」を選び出すことができるようになりました。
「色」は、光、モノ、視覚の関係によって生まれますが、これまでの色彩構成のテクニックは、「動かない」モノの「色」（顔料や染料）を中心に発展してきました。光を自在にコントロールできるようになった現在、私たちは、「動く色」をどう見せるのか、という新しい問題に遭遇しています。
「色」に対する感覚の変化は、生活雑貨やファッション、インテリアの世界にも大きな影響を与えています。受け身で「色」を選ぶのではなく、能動的に「色」で表現する、「色」でメッセージを伝える、そんな人々が増えています。
本展では、次世代の「色」をリードする体験型アートや映像作品、先進企業によるインテリア雑貨や照明を一堂に集めました。魅力的な「動く色」の世界をどうぞお楽しみください。

-トークセッション 「色の在処（ありか）」
LED照明を大胆に導入した演出で世界的に話題を呼んだ舞台「true/本当のこと」を手掛けた空間・照明アーティスト藤本隆行氏が、同舞台での照明効果や過去に手掛けた作品について、デモンストレーションをまじえ語ります。聞き手は、日英バイリンガルのアート情報サイト「REALTOKYO」、同季刊誌「ART iT」などで編集長を務める小崎哲哉氏。
日時: 7月6日（日）14:00～16:00（開場13時30分）
場所: SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ1F HDスタジオ
定員: 70名（先着順）
入場料: 無料
問合わせ: 映像ミュージアム 048-265-2500


</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/2FDE">
<title>「画材と素材の引き出し博物館」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/2FDE</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/2FDE"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/2FDE-80" alt="poster for 「画材と素材の引き出し博物館」展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/2FDE">「画材と素材の引き出し博物館」展</a>
<br /> 目黒区美術館にて  (中目黒、恵比寿エリア) 

<br />(2008年07月01日 〜 2008年08月31日)</p>
<p>目黒区美術館のオリジナル教材「素材と画材の引き出し博物館」は、画材、木、紙、金属の4つのテーマに分かれ、合計81個の引き出しで構成されており、展覧会やワークショップに広く活用しています。本展はこの引き出しをメインにこれまで収集したワークショップ教材と所蔵作品と組み合わせて展示します。さらに、これまでのワークショップ20年の歩みを振り返り、その過程と成果をドキュメント写真などでご紹介します。美術館と教育という視点から展開してきたワークショップ活動の「手と目の冒険広場」「色の博物誌」、さらに近年、力を注いでいる「からだのワークショップ」「建築教室」などの活動を振り返ります。関連するワークショップも開催します。</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/29A8">
<title>「土ー大地の力」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/29A8</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/29A8"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/29A8-80" alt="poster for 「土ー大地の力」展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/29A8">「土ー大地の力」展</a>
<br /> 群馬県立館林美術館にて  (その他のエリア) 

<br />(2008年06月28日 〜 2008年08月31日)</p>
<p>美術作品の素材に着目し、多様なアプローチによって美術の楽しさや面白さにせまる、群馬県立館林美術館の独自企画「素材との対話シリーズ」。2002年には「紙」、2004年には「木」をテーマとして、古代の遺物から日用品、玩具、そして近現代の美術作品まで、素材の力が活かされた「かたち」をご紹介してきました。また、作家の制作行為にふれるワークショップや、親子で楽しめる創作体験など、さまざまな関連イベントを行い、夏休みの期間中に子供から大人まで幅広く楽しめるような場を提供してきました。
今回はその第3回として、「土」を取り上げます。はるか古代から、田畑の実りをもたらし、便利で使いやすい道具となり、またさまざまな芸術表現に活かされ、人間の営みの中に息づいてきた「土」。その魅力あふれる素材の力を、縄文土器、タイル、土管、土人形など幅広い資料の展示「ひとと土のかかわり」と、土を素材または対象として活動を続ける現代美術作家の作品展示「土のいろ、おと、かたち」の2部構成によりご紹介します。また、現代美術作家によるアーティスト・トークやワークショップ、創作体験コーナー「みんなのアトリエ」などのイベントにより、いろいろな角度から美術、あるいは美術館に親しんでいただく「場」を展開します。
この夏休みに、館林美術館で、ひと味違った美術館の楽しみ方を体験していただきたいと思います。

イベントスケジュールの詳細はHPご覧下さい。</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/47C8">
<title>「太陽の塔−万国博に賭けたもの」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/47C8</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/47C8"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/47C8-80" alt="poster for 「太陽の塔−万国博に賭けたもの」展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/47C8">「太陽の塔−万国博に賭けたもの」展</a>
<br /> 岡本太郎記念館にて  (表参道、青山エリア) 

<br />(2008年04月23日 〜 2008年08月31日)</p>
<p>岡本太郎記念館開館10周年を記念し「太陽の塔−万国博に賭けたもの」展を開催いたします。1970年の日本万国博を象徴するモニュメントとなった「太陽の塔」はテーマ「人類の進歩と調和」を具現化するテーマ館であり、岡本太郎最大の彫刻作品です。建築技術の粋を集めたパビリオンが並び、モダニズム一色に彩られた万国博の会場に「べらぼうなものを作る」と公言した岡本太郎は、万国博を人種、国籍、言語を超えた人類の「祭り」とすべくこの塔を打ち出しました。塔内には生命進化の過程をたどる「生命の樹」を内包し、過去・現代・未来に分けられた展示空間には、地球に生命が誕生して以来、根源のエネルギーが現在を貫き未来に吹き上がるという生命讃歌が空前のスケールで展開されました。その造形と空間展示は岡本太郎の芸術思想と哲学が凝縮した集大成ともいえます。
本展は、万国博当時の「太陽の塔」の全貌を映像で紹介するコーナーに加え、新たに発見された最初期のスケッチや岡本太郎自身のことばを交えて制作のドキュメントをたどります。万国博に賭けた岡本太郎の思いを体感してください。

ギャラリートークなど詳細については、記念館ウェブサイトをご覧下さい。</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/8893">
<title>雨宮庸介 + 竹村京 展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/8893</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/8893">雨宮庸介 + 竹村京 展</a>
<br /> トーキョーワンダーサイト・渋谷にて  (渋谷、世田谷エリア) 

<br />(2008年06月28日 〜 2008年08月31日)</p>
<p>この度TWS渋谷では2008年6月28日より、若手アーティスト2名による展覧会「TEAM13 雨宮庸介 -ムチウチニューロン」「TEAM14 竹村京 -Apart a part」を開催いたします。

雨宮庸介は、現実と虚構を行き来できるような映像インスタレーションを発表しています。雨宮がつくる鏡を模した構造をもつ重層的な空間の中には、カエル、植物、林檎などの彼の作品に繰り返し登場するモチーフが複雑に交錯するように配置されています。その空間の中に入ると、鑑賞者は自分が今どこにいて、何を体験したのかわからなくなってしまうような感覚を覚え、全ての物事を訝しく、何が現実であるのかということを改めて考えさせられることになるでしょう。

竹村京は、現在ベルリンを拠点に活動。友人の行動や部屋を観察し、刺繍やドローイング、パフォーマンスを行い彼らの生活を再現する、という表現方法は、空間や人に対する親密な感情や記憶の断片たちが連なっていくかのようです。「Apart a part」と題した本展では刺繍などを施したオーガンジーの布が展示された空間の中、友人の日常を再現するシリーズの新作や、壊れたカップや皿などを修復するシリーズを発表します。透明感のあるオーガンジーや、トレーシングペーパーに描かれた線の隙間に、自分の範疇にありながら把握しきれないたくさんの事象を読み解き、定着させることで、見る者の記憶や感覚を呼び起こします。

-オープンニング・レセプション: 6月28日 (土) 18:00～20:00

-その他関連イベント
OPEN HOUSE (雨宮庸介、竹村京): 6月14日 (土) 16:00～17:00 ＠TWS青山
ギャラリー・トーク (雨宮庸介、竹村京): 6月29日 (日) 16:00～17:00 ＠TWS渋谷
パフォーマンス (竹村京): 7月6日 (日) 16:00～ ＠TWS渋谷 (予定)

[画像: 雨宮庸介「knowledge」他 (2006-2007) 油彩、プラキャスト、木材]</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/3B68">
<title>「物語が聞こえる−ぼくたちのお気に入り 第1期収蔵品展 チルドレンズ・ミュージアム」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/3B68</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/3B68">「物語が聞こえる−ぼくたちのお気に入り 第1期収蔵品展 チルドレンズ・ミュージアム」展</a>
<br /> 世田谷美術館にて  (渋谷、世田谷エリア) 

<br />(2008年06月27日 〜 2008年09月07日)</p>
<p>夏休み企画として子供たちに贈る展覧会。当館では、区立小中学校の子供たちの鑑賞をサポートするプログラム＝鑑賞教室をおこなっています。鑑賞教室でガイドを務めるボランティア「鑑賞リーダー」が10年間の経験を生かして当館のコレクションから選んだ「子供たちのお気に入りの作品」を展示いたします。アンリ・ルソー、カミーユ・ボンボワなど。また魯山人のコーナーもあります。</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/D3E3">
<title>「乙女のイコン」　展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/D3E3</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/D3E3">「乙女のイコン」　展</a>
<br /> 弥生美術館にて  (上野エリア) 

<br />(2008年07月04日 〜 2008年09月28日)</p>
<p>当館は、高畠華宵や蕗谷虹児、加藤まさを、中原淳一などが描く、抒情画と呼ばれる少女画を多数所蔵しております。大正〜昭和期の少女雑誌の表紙・口絵・挿絵などに描かれたその少女画は、当時の乙女達を魅了し、イコンにおけるマリア像のように聖化され、愛されました。
潤んだような大きな瞳、花びらのように愛らしい唇、時にはかなく可憐に、時に艶やかに描かれた美しい少女達。大正ロマンと昭和モダンを表出したその少女画は、数十年を経た現代の乙女達をも魅了し、心ときめかせています。
本展では、竹久夢二に始まる大正〜昭和期の挿絵画家の作品から、少女雑誌に花開いた乙女達にとってのイコン（少女画）の魅力をご紹介いたします。
また、イコンとして昇華された各画家の少女画の特徴を図像学（イコノグラフィ）的にとり上げ、社会的・文化的背景を見つめながら大正・昭和期の乙女像を浮き彫りにいたします。

関連イベント
-ギャラリー・トーク: 8月10日 (日) 14:00〜

-甲斐みのり先生のトークショー &amp; サイン会
日時: 8月23日 (土) 18:00〜20:00
場所: 弥生美術館 1階展示室
参加費: 500円
*要予約。電話予約の上、当日清算。清算時に整理券をお渡しいたします。</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/6BE2">
<title>「日本コラージュ2008」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/6BE2</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/6BE2">「日本コラージュ2008」展</a>
<br /> ギャラリイKにて  (日本橋、九段下エリア) 

<br />(2008年07月07日 〜 2008年07月19日)</p>
<p>私たちひとりひとりにとって「日本」とはなんでしょう。私たちはしばしば「日本」はどうあるべきか「日本人」はどうするべきなのかという議論をたたかわします。
アジアの中での日本、世界の中での日本・・・しかし「日本」をあたかも当然の、共有された事実のように語ってみても、実は、国家、地域、民族、共同体、言語、歴史、文化、美意識、宗教、象徴、どのような概念を当てはめてみても「日本」とは何か、それを定義することはできないでしょう。
むしろ私たちひとりひとりが、固定観念や自明性から自らを解き放って、はたして「日本」とは何なのか、それはほんとうに「ある」のか、どういうものであり得るのか、そう問うてみるのが、大切なことではないでしょうか。

ギャラリイKが毎年開催するシリーズ『日本コラージュ』は、造形言語で「日本」を考え、感じ、表現することをテーマとするグループ展です。
14人の作家の作品によって「コラージュ」されていく「日本」。重層する視野にたちあがる、多面的な「日本人」の姿。
それは観る人々にどのような想像力を喚起させてくれるでしょうか。

Gallery LIVE &amp; TALK
7月12日(土）
-15:00～16:00　ライヴ　映像：内海信彦 + サックス：内田 輝　　
-16:00～17:30　対談　社会学者：鈴木謙介 + 美術作家：内海信彦</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/0659">
<title>「協働スタジオプログラム -アートと環境との対話」</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/0659</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/0659"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/0659-80" alt="poster for 「協働スタジオプログラム -アートと環境との対話」" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/0659">「協働スタジオプログラム -アートと環境との対話」</a>
<br /> トーキョーワンダーサイト・青山：クリエーター・イン・レジデンスにて  (表参道、青山エリア) 

<br />(2008年07月07日 〜 2008年07月13日)</p>
<p>協働スタジオプログラムは、国内外の第一線で活躍するクリエーターがチューター（講師）となり、デザインや美術、音楽などジャンルを超えて、国内外の若手クリエーターがともにプロジェクトを組み立てるプロセス重視のワークショップです。今回で第3回を迎える本プログラムでは、エコロジー活動やアートに関わる若者を含め、広く一般の方々を対象に、「環境」をテーマとした1週間のワークショップを開催します。昨年度に引き続き、ロンドン芸術大学の教授陣を招聘し、またケープ・フェアウェル代表デビット・バックランド氏など、環境をめぐってさまざまな活動を行う有識者を講師に迎える予定です。
ワークショップでは、有識者などによるシンポジウム、レクチャー、ワークショップ、アートカフェでの展示などを通して、環境問題に対するアーティスティックなアプローチを模索し、最終的には「プロジェクト」として提案・発表することを試みます。
なお、一部レクチャーおよびシンポジウムの聴講につきましては、ワークショップの参加者以外にも一般公開いたします（要事前予約）。スケジュールなどの詳細は、 に随時アップしていきます。ご確認の上お申し込みください。

-ワークショップ参加者募集
参加費：無料
募集人数: 20名
応募条件: 原則として5日間以上参加いただける方
問い合わせ・参加申し込み先: トーキョーワンダーサイト青山
*ご氏名、ご連絡先（電話番号およびe-mailアドレス）、所属、興味のある分野を
ご記入のうえ、7月3日（木）までにFAXまたはe-mailでお申し込み下さい。</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/7696">
<title>「マッドシティーのわんぱくタイム」上映 + トークイベント</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/7696</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/7696"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/7696-80" alt="poster for 「マッドシティーのわんぱくタイム」上映 + トークイベント" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/7696">「マッドシティーのわんぱくタイム」上映 + トークイベント</a>
<br /> アップリンク・ファクトリーにて  (渋谷、世田谷エリア) 

<br />(2008年07月08日) </p>
<p>「オモシロ」なる新ジャンルを確立し、平和な世界を築くべく日々カメラを回し続ける孤高のアーティスト、マッドシティー。道行く人や自分自身を被写体に撮影・編集された、アートともお笑いとも一線を画すオモシロ映像作品に、自らオモシロ解説を加えるオモシロ作品説明会！</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/F062">
<title>「21世紀の写真のパワー」 トーク・イベント</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/F062</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/F062">「21世紀の写真のパワー」 トーク・イベント</a>
<br /> Gallery 21 （ギャラリー・ヴァンテアン）にて  (清澄、お台場エリア) 

<br />(2008年07月08日) </p>
<p>2008年7月、今、最も熱い視線を浴びている4人の写真家が、写真表現と作品発信の基本である「展覧会をつくるということ」について語ります。東京都写真美術館での「レトロスペクティヴ 1965-2005」はじめ、世界各地での展覧会に出版活動等、ダイナミックな活動を展開する森山大道。本年度は「土田ヒロミのニッポン」（東京都写真美術館）で土門拳賞を受賞し、今後の創作にさらなる関心が集まる土田ヒロミ。一貫したテーマである"時間との関係性"を地球規模のフィールドワークで表現する広川泰士。そして自身の表現の必然として古典写真技法のひとつ"湿板写真"を現代に復活させる一方、写真の魅力を素直に伝える"今日の空"では、絵画におけるデッサンのようにネット上で公開する菅原一剛。セッションの進行は、それぞれの写真家と共に展覧会を作った経験がある太田菜穂子があたります。

日程：2008年7月8日（火）
時間：16:00～17:30
会場：ホテル グランパシフィック LE DAIBA アトリウム3F
入場料：1,000円 （「パリのエスプリ」記念出版ブックレット付き）
定員：100名（一部立見が出る場合がございます）
</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/E341">
<title>TAB Talks #13 「メディアアートから見る未来」</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/E341</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/E341"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/E341-80" alt="poster for TAB Talks #13 「メディアアートから見る未来」" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/E341">TAB Talks #13 「メディアアートから見る未来」</a>
<br /> ゴタンダソニック (5TANDA SONIC)にて  (中目黒、恵比寿エリア) 

<br />(2008年07月08日) </p>
<p>IT化する現代の中で、メディアアートにはなにが求められているのでしょうか。この「メディアアート」という定義すらない新しい分野で、未来を見つめて活動するクリエイターたちがいます。社会への問題提議と密な関係のある現代美術に比べ、メディアアートのクリエイターたちは「最新の技術と人間らしい感情がいかに相互作用するのか」を見つめているようにも見えます。今回のTAB Talksは、Creative Cluster設立者の岡田智博氏、ビット世代を代表するクリエイター、クワクボリョウタ氏、世界を股に活躍するクリエイティブ映像集団のWOWからチーフプロデューサーの亀田和彦氏をお招きして、メディアアートの世界にどっぷり浸る一晩をお届けします。岡田氏の提案するCreative Classという、創造的職業とは。とっつきにくいメディアアートと社会の関わりへの回路はどこにあるのか。YouTubeはメディアアートにどのような影響を及ぼしたのか？など、アートや最先端デザインを見据える彼らの目には一体どのような未来が写っているのでしょうか。

終了後には「30-second Pitch」が設けられます。観客の中から5名までに30秒枠で自分の作品や関わっているプロジェクトを発表する場です。ご希望の方は入場時に受付にてお申し出ください。その後はラウンジスタイルのレセプションになりますので、お酒とともにゲストや東京のアート+デザインコミュニティとのおしゃべりをお楽しみください。

トーク開始は8時半ですので、お仕事帰りにも間に合います!座席は約90名までですので、お早めにお越し下さい。

[Profile]

岡田智博
先端アートやデザインによるイノベーションの日本における振興を中心に、クールステーツ・コミュニケーションズ研究所代表として執筆活動やコンサルティング、新規事業企画、大学講師を行なう。04年NPOクリエイティブクラスターを設立、理事長ならびにキュレーターとして、同分野における作品や作家の紹介、社会やビジネスユースの開発など、独自のアートマネジメントによるプラットフォームづくりを実践している。7月18日より横浜ZAIM全館にて開催される展覧会「エレクトリカルファンタジスタ2008」を企画主催。
クリエイティブクラスター http://creativecluster.jp/

亀田和彦
WOWチーフプロデューサー。テレビコマーシャルなどの映像制作を中心とした映像プロダクション「WOW」は、クライアントワークのみならず、一年に一度のペースで発表されるオリジナル映像が国内外で絶賛されている。10年の軌跡をまとめたアートブック「WOW10」には服部滋樹氏（graf）、yoshio kubo氏、グエナル・ニコラ氏、田中耕一郎氏（projector inc.）、artless、石渡雅史氏（池坊）と、蒼々たるメンバーが参加。国際家具見本市「ミラノサローネ2008」ではCURIOSITYとTONERICOが開催する共同エキシビジョン「TOKYO WONDER」へ協力参加。6月にはせんだいメディアテークにて開催される「CULTURAL TYPHOON 2008 in SENDAI」でwowlab制作によるインスタレーション作品を出典。
www.w0w.co.jp/

クワクボリョウタ
メディア・アーティスト。1998年からエレクトロニクスを用いたデバイス作品の制作・発表を開始する。デジタルとアナログ、人間と機械、情報の送り手と受け手など、さまざまな境界線上で生じる現象がテーマ。明和電機の携帯型電光掲示板「BITMAN」の開発や無印良品「リメイカブルTシャツ」デザインをはじめ、メーカーとのプロダクト共同開発なども手がける。世界最大のメディアアーツイベント「Ars Electronica」、森美術館「六本木クロッシング」をはじめ、国内外の展示される。第7回文化庁メディア芸術祭2003年アート部門大賞。
</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/3190">
<title>第1回インタラ塾「大野真吾が語る音と映像とWebの融合」</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/3190</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/3190"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/3190-80" alt="poster for 第1回インタラ塾「大野真吾が語る音と映像とWebの融合」" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/3190">第1回インタラ塾「大野真吾が語る音と映像とWebの融合」</a>
<br /> Apple Store Ginzaにて  (銀座、新橋エリア) 

<br />(2008年07月09日) </p>
<p>第1回目の月間インタラ塾はゲストにコーネリアスのRemixサイト『Cornelius x Merce Death x polo-Really x Google Map x YouTube』を制作したMerce Death/大野真吾さんをお招きし、Webと映像についてお話ししていただきます。音楽活動も行っている大野さんは現在「World Tour」の真っ最中！webと既存メディアの、本当の意味での融合を目指している大野さんに迫り、語っていただきます。</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/D6DE">
<title>松井冬子 トークイベント</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/D6DE</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/D6DE">松井冬子 トークイベント</a>
<br /> ナディッフにて  (中目黒、恵比寿エリア) 

<br />(2008年07月12日) </p>
<p>松井冬子 x 成山明光（成山画廊）、ゲストに長澤章生（服飾デザイナー）を迎えトーク・イベントを行います。</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/15F2">
<title>ポタリーペインティングワークショップ</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/15F2</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/15F2"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/15F2-80" alt="poster for ポタリーペインティングワークショップ" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/15F2">ポタリーペインティングワークショップ</a>
<br /> ギャルリー・ジュイエにて  (武蔵野、多摩エリア) 

<br />(2008年07月12日) </p>
<p>ポタリーペインティングとは、素焼きの陶器（ビスク）に陶器専用の絵の具で絵を描いて、釉薬を塗り、窯で焼き上げる本格的な陶芸です。
欧米では誰でも出来る手軽な陶芸として人気です。
出来上がった陶器は、インテリアとして飾っても、食器としてお使いになることも出来ます。
何を描くかは自由。どなたでも簡単にオリジナルの陶器を作れます。 講師が描きたいものを楽しく描けるように指導いたします。

予約はHPまでお訪ねください。</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/7FA8">
<title>川部良太 「アパートメント コンプレックス」</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/7FA8</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/7FA8"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/7FA8-80" alt="poster for 川部良太 「アパートメント コンプレックス」" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/7FA8">川部良太 「アパートメント コンプレックス」</a>
<br /> イメージフォーラムにて  (渋谷、世田谷エリア) 

<br />(2008年07月12日 〜 2008年07月19日)</p>
<p>気鋭の映像作家、川部良太の個展プログラム。 川部の作品は、処女作から一貫して、いるはずの者がいなくなり、いなかった者に出くわしたりする物語である。具体的には公共空間のなかで不意に訪れる失踪、その捜索、立てこもりや不意の出会いなどで、そのスタイルもドキュメンタリーとドラマとパフォーマンスの間隙のような、実に奇妙な位置に被写体の人物達がさらされる。『どこかの誰か』では、任意抽出した顔の平均でできた「平均顔」を探す旅であり、『家族のいる景色』では、作者の家族自身が出演して、母親の失踪という虚構のうえでの関係を演じるといった具合。 目に見えるもので、見えないものごとを表すのがイメージの魅力だとしたら、川部の作品はイメージ化した人物のドラマといえるかもしれない。(澤隆志) 

各回上映のスケジュールやあらすじは、HPまでお訪ねください。

アーティスト・トーク（各回上映終了後。半券で参加できます）
7/12　19:30 川部良太
7/13　14:00 対談：宮沢章夫（劇作家、作家、遊園地再生事業団主宰）×川部良太、16:00 川部良太
7/18　17:00 川部良太、19:00 川部良太
7/19　19:30 川部良太
</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/C378">
<title>上野タウンアートミュージアム 彫刻アートプロジェクト 「彫刻の風景 -交差点」</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/C378</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/C378"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/C378-80" alt="poster for 上野タウンアートミュージアム 彫刻アートプロジェクト 「彫刻の風景 -交差点」" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/C378">上野タウンアートミュージアム 彫刻アートプロジェクト 「彫刻の風景 -交差点」</a>
<br /> 上野の森美術館にて  (上野エリア) 

<br />(2008年07月12日 〜 2008年07月27日)</p>
<p>東京藝術大学美術学部彫刻科では彫刻と地域との関係を考え合わせ、街の何処にでもある「交差点」をテーマとし、上野の森美術館ギャラリーにて彫刻の展覧会を企画します。本展覧会は昨年より始まりました上野タウンアートミュージアム研究事業のひとつである「彫刻の風景」の第2回展であります。台東区は、伝統（歴史的遺産）と新しいものの出会いによって刺激しあいながら文化を育んできた街です。台東区が持つ文化特性は、歴史的な町並み、四季折々の行事、何代も続く老舗など多彩です。そんな古いものと新しいものの交差地点で起きる刺激的な出来事を形象し、彫刻で考える試みです。今を生きる彫刻科大学院生たちの現代感覚とこの街が交わることで、何か奇異な面白いことが起きるのを期待する実験的な展覧会です。

会場: 上野の森美術館ギャラリー

-ギャラリートーク
日時: 7月20日（日） 14:00～
ゲスト: 参加作家6名、林武史、中島水緒（美術批評）</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2007/7BD6">
<title>西村加奈子 展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2007/7BD6</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2007/7BD6"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2007/7BD6-80" alt="poster for 西村加奈子 展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2007/7BD6">西村加奈子 展</a>
<br /> トーキョーワンダーウォールにて  (新宿エリア) 

<br />(2008年08月04日 〜 2008年08月26日)</p>
<p>トーク：8月4日(月)17:30～18:30</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/4809">
<title>陶芸ワークショップ</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/4809</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/4809"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/4809-80" alt="poster for 陶芸ワークショップ" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/4809">陶芸ワークショップ</a>
<br /> ラパン・エ・アロにて  (表参道、青山エリア) 

<br />(2008年08月09日) </p>
<p>ワークショップのご予約および、お問合わせは下記までお願い致します。
自心窯
TEL：042-501-1660

※のフォームにてご予約も承っております。</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2007/C9A8">
<title>平林貴宏 展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2007/C9A8</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2007/C9A8"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2007/C9A8-80" alt="poster for 平林貴宏 展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2007/C9A8">平林貴宏 展</a>
<br /> トーキョーワンダーウォールにて  (新宿エリア) 

<br />(2008年09月02日 〜 2008年09月26日)</p>
<p>トーク：9月2日(火）17:30～18:30</p>
]]></description>
</item>

</rdf:RDF>