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<title>TAB イベント ayc33のイベント</title>
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<dc:creator>TokyoArtBeat Team ( contact at tokyoartbeat dot com )</dc:creator>
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<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/D5B2">
<title>米田知子 「終わりは始まり」</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/D5B2</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/D5B2"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/D5B2-80" alt="poster for 米田知子 「終わりは始まり」" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/D5B2">米田知子 「終わりは始まり」</a>
<br /> <a href='http://www.tokyoartbeat.com/venue/2AAC1037'>原美術館</a>にて  
<br />メディア 写真
<br />(2008年09月12日 〜 2008年11月30日)</p>
<p>米田知子は現在ロンドンを拠点に国際的な活躍をしている気鋭の写真家です。昨2007年には「第52回ヴェネチア ビエンナーレ」展に招待出品するなど、近年の活躍には目覚ましいものが有ります。本展は、初公開となる新作シリーズに「Scene」「Between Visible and Invisible」等の代表作に加え、制作活動の全体像を見渡す事が出来る個展と成ります。写真家としての米田知子の姿勢は、被写体の観察とその記録という写真メディアの特徴に忠実で、「Scene」(1998)は、一見何気ない山野・海浜・市街地などの情景(＝scene)を写したシリーズです。しかし、それらは歴史の舞台と成った場所・国家・民族・社会の集団的な記憶と結びつく地点（例えば戦場）です。ただ、その意味が分かるのは個々のタイトルを読んだときであって、写真の中の風景自体は「何気ない」ものでしか有りません。それでもなお、そこは歴史的な時間や記憶が確実に刻まれた場所なのです。このような「見えないものを見る」視線と言えるものこそ、米田知子の写真の特徴です。その視線に気づいた時、鑑賞者は米田知子が提示する静寂な風景が奇妙にざわめき始める事を感じ、その作品の世界に引き込まれる事でしょう。

[画像：「Freud's Glasses - Viewing a text by Jung II」 (1998), gelatin silver print (「Between Visible and Invisible」から）©Tomoko Yoneda  Courtesy of Shugo Arts] </p>
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<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/6B14">
<title>アネット・メサジェ 「聖と俗の使者たち」</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/6B14</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/6B14"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/6B14-80" alt="poster for アネット・メサジェ 「聖と俗の使者たち」" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/6B14">アネット・メサジェ 「聖と俗の使者たち」</a>
<br /> <a href='http://www.tokyoartbeat.com/venue/61183FDF'>森美術館</a>にて  
<br />メディア 絵画 ・  写真 ・  インスタレーション ・  その他
<br />(2008年08月09日 〜 2008年11月03日)</p>
<p>「アネット・メサジェ：聖と俗の使者たち」展は、フランスを代表する女性アーティスト、アネット・メサジェを紹介する日本初の大規模な個展です。
1970年代から絵、写真、記事、拾い集めたオブジェ、言葉、剥製、ぬいぐるみ、布、刺繍、糸、編み物など、日常のさまざまな素材用いて、創作活動を行ってきたメサジェ。　彼女は聖と俗、ユーモアと恐怖、愛と悲しみ、女性と男性、動物と人間、子供と大人、生と死、表と裏など、人間の相反する複雑さを日常の視点から浮き彫りにします。　収集癖や身体への関心、ぬいぐるみや玩具との戯れ、言葉遊びなどから生まれる作品には、子供のような無邪気さと残酷さが共存し、私たちは、メサジェの紡ぎだす物語の世界からさまざまなメッセージを読み取ることができます。　人間の負の感覚にも正面から向き合いつつ、そこに小さなユーモアを潜ませる独特のエスプリは、世代を超えて多くの人びとの心を捉え、魅了します。
チャーミングで幻想的、そして時に奇妙で不可思議なかたちで私たちの前へ現れる作品群。それらは人の心の奥深い部分へ何かを投げかけてくる「使者」といえます。
本展はパリ（ポンピドゥーセンター）をはじめ、フィンランド、韓国を巡回した国際展です。日本では森美術館のギャラリー空間を生かしたスケールの大きな展示をお楽しみいただけます。展示は2005年の第51回ヴェネチア・ビエンナーレで金の獅子賞を受賞した《カジノ》をはじめ、代表作《つながったり分かれたり》などを含む約30数点の作品によって構成されます。</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/4B8D">
<title>「アヴァンギャルド・チャイナ -〈中国当代美術〉二十年」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/4B8D</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/4B8D"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/4B8D-80" alt="poster for 「アヴァンギャルド・チャイナ -〈中国当代美術〉二十年」展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/4B8D">「アヴァンギャルド・チャイナ -〈中国当代美術〉二十年」展</a>
<br /> <a href='http://www.tokyoartbeat.com/venue/62826D7D'>国立新美術館</a>にて  
<br />メディア 絵画 ・  彫刻・立体 ・  ビデオ・インスタレーション ・  パフォーマンス・アート
<br />(2008年08月20日 〜 2008年10月20日)</p>
<p>近年の急激な経済発展に加え、8月に開催される北京オリンピックで話題沸騰の中国ですが、美術界においても今、中国の現代美術が世界中から注目を集めています。
1970年代末に改革開放政策が始まった中国では、美術の世界でも社会主義リアリズム絵画とは異なる表現が現れました。1979年には"星星画会"が展覧会を開催し、美術家の個性を前面に打ち出した自由な芸術活動に先鞭をつけます。
80年代半ば頃からは、中国全土で同時多発的にさまざまな前衛グループが結成され、"八五美術運動"と呼ばれる大きなうねりを形成しました。彼らは、西欧からの情報流入を背景に、中国が抱える社会的なテーマを、従来の絵画や彫刻のみならず、パフォーマンスやインスタレーションといった新しい手法で表現しました。蔡國強や黄永砅など、活動の拠点を海外に移す美術家がでてきたのもこの頃です。
90年代初めには"ポリティカル･ポップ"や"シニカル･リアリズム"といった一連の美術家が活動を始めて、中国現代美術の存在を国際的に知らしめすことになります。その後、過激なパフォーマンス・アートや映像作品などが続々と生まれ、現代美術は、2000年以降のグローバル化に連動し、美術市場の活況と国際展の隆盛と共に、中国の開放を象徴する文化のひとつとして認知されるようになりました。
本展は、中国に現代美術が登場した1980年代を出発点に、ここ20年間の流れをたどりつつ、すでに評価を確立した美術家たちから、今後活躍が期待される若手まで、特筆すべき美術家たちに焦点をあてて、その代表作を展覧するものです。絵画や彫刻だけでなく、パフォーマンスや映像など、さまざまな表現を使って展開されてきた中国現代美術の知られざる魅力をご紹介します。

[画像: 方力鈞 「シリーズ2 No.3」 (1992) 油彩・カンヴァス、福岡アジア美術館蔵]</p>
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<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/1090">
<title>キムスージャ 「A Mirror Woman: The Sun &amp; The Moon」</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/1090</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/1090"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/1090-80" alt="poster for キムスージャ 「A Mirror Woman: The Sun &amp; The Moon」" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/1090">キムスージャ 「A Mirror Woman: The Sun &amp; The Moon」</a>
<br /> <a href='http://www.tokyoartbeat.com/venue/8FD4795B'>資生堂ギャラリー</a>にて  
<br />メディア インスタレーション ・  ビデオ・インスタレーション
<br />(2008年08月23日 〜 2008年10月19日)</p>
<p>キムスージャは1957年韓国、テグ（大邸）生まれ。ソウルで絵画を学んだ後、フランス政府の給費留学生としてパリの国立高等美術学校のリトグラフィー・スタジオで学びました。1992年から、ニューヨークのPS1にアーティスト・イン・レジデンスとして滞在し、その後1997年のイスタンブール・ビエンナーレ、1997～2000年のシティーズ・オン・ザ・ムーヴ展、1999、2001、2005、2007年ヴェニス・ビエンナーレに参加。2003年～2004年にはリヨン現代美術館などに個展が巡回、2006年にはマドリッド、レイナ・ソフィア美術館で個展を開催するなど、国際的に活躍しているアーティストです。

写真、インスタレーション、パフォーマンス、ビデオなど、彼女の表現方法は多岐に渡りますが、作品のなかでよく使われるのが、色彩豊かな韓国伝統の布です。それは、韓国では新婚夫婦のベッドカバーとして使われるのだそうです。そして、彼女にとって重要な意味を持つのは「縫う」行為。特に韓国では「縫う」作業は女性の仕事であり、女性を象徴するものだとされています。子供の頃に祖母と一緒にベッドカバーを縫っているときに「縫う」行為のパワーを感じた、と彼女は語っています。*
アーティストとして様々な国を行き来している彼女は、自分自身を「針」とし、人々や国、風景のあいだを縫いあわせているのだといいます。		

彼女の代表作のひとつに、「ボタリ（包み）」という、ベッドカバーで古着を包んだ作品があります。韓国では、荷物を整理するとき、移動するときにベッドカバーにさまざまなものを包んで使うという習慣があるそうです。「ボタリ」は、使っていた人のにおい、記憶、思い、精神、人生を運ぶものと彼女は考えています。

もうひとつ、制作の根本にあるのは陰陽思想における二元論。陰と陽の二つの要素は必ずしも対立するわけではなく、むしろ調和するものと捉えています。韓国のベッドカバーを使った作品は、男と女、生と死、喜びと悲しみ、繁栄と衰退など、さまざまな陰と陽を表現しています。

今回発表する新作「A Mirror Woman : The Sun &amp; The Moon」は、インドのゴアで太陽と月と海を撮影した映像作品です。太陽と月、潮の干満といった陰と陽。また全ての生命をつかさどる太陽と月と海。これまでの彼女の作品とくらべても、自然を扱ったスケールの大きな作品といえるでしょう。同じテーマで制作された写真作品と、「ボタリ」のインスタレーションもあわせて展示します。</p>
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<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/9847">
<title>「ICC・オープン・スペース 2008」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/9847</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/9847"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/9847-80" alt="poster for 「ICC・オープン・スペース 2008」展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/9847">「ICC・オープン・スペース 2008」展</a>
<br /> <a href='http://www.tokyoartbeat.com/venue/08BF3F48'>NTTインターコミュニケーション・センター</a>にて  
<br />
<br />(2008年04月19日 〜 2009年03月08日)</p>
<p>ICC オープン・スペースは，ギャラリーの一部，図書室，ミニ・シアター，ラウンジなどを活用し，年度を通じて開放される入場無料のコミュニティ・スペースです． これまでICCが理念として掲げてきた活動の集積として，アート＆テクノロジー，研究開発，ネットワーク，アーカイヴなどのゾーン及びコーナーにおいて十数点の作品が無料で鑑賞できるとともに，ICCの活動の歴史をさまざまな資料，映像記録などにより参照することが可能です．カフェ，ショップ，休憩スペースなどのアメニティ機能を持ち，くつろぎ楽しみながら先進的な表現活動に出会い，交流し，新しいコミュニケーション文化の流れを感じ取れる「場」となることを期待しています.

[画像: HIVEコーナー]</p>
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