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<title>TAB イベント kosukeのイベント</title>
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<dc:creator>TokyoArtBeat Team ( contact at tokyoartbeat dot com )</dc:creator>
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<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/39CB">
<title>松原慈 with assistant 「BOOJUM」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/39CB</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/39CB"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/39CB-80" alt="poster for 松原慈 with assistant 「BOOJUM」展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/39CB">松原慈 with assistant 「BOOJUM」展</a>
<br /> <a href='http://www.tokyoartbeat.com/venue/5F87D38D'>DIESEL DENIM GALLERY AOYAMA</a>にて  
<br />メディア インスタレーション
<br />(2008年08月30日 〜 2009年02月08日)</p>
<p>"BOOJUM"は、無意味にバランスを与える装置である。

そのシステムは10台のマシンから成り、それぞれの機械の名前は、すべてアルファベットの文字「B」で始まる: Broke、Backwards、Bridge、Brooklyn、Blind、Blemish、Bounce、Biscuit、Beijing、Because。このうちBlemishだけは、どんな形としてもその存在を目にすることができない。
すべてのマシンの色は真っ黒であって、BlindがBrooklynとBridgeの間に現れる日の出に目を開くまで、完全に動かない。また、Biscuitが一杯の紅茶をBackwardsに注ぐと、Bounceは、テーブルに着くようにと、金切り声でBeijingを呼ぶ。その一方で、Becauseがスリットを捜し求めて通り過ぎるときは必ず、Brokeは沈黙のうちに座っている。</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/0FC5">
<title>ジョセフ・ボルスタッド + 河野真悠子 展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/0FC5</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/0FC5"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/0FC5-80" alt="poster for ジョセフ・ボルスタッド + 河野真悠子 展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/0FC5">ジョセフ・ボルスタッド + 河野真悠子 展</a>
<br /> <a href='http://www.tokyoartbeat.com/venue/1E262660'>瑞聖寺アートプロジェクト</a>にて  
<br />メディア 彫刻・立体 ・  インスタレーション ・  パーティー
<br />(2008年08月29日 〜 2008年09月07日)</p>
<p>屋内ギャラリースペースではジョセフ・ボルスタッド、河野真悠子それぞれの立体作品14点を予定。瑞聖寺境内の屋外スペースではプラスチック製バスケットを使ったコラボレーション作品1点も展示します。
この5年間、2人は製作場所を共有し、互いに影響を受けつつ活動を続けています。共に日常用品など生活に身近なものを起点とした作品が多くあります。ボルスタッドは主に玩具などを使い、一定の法則に基づいたダークでユーモアのある作品を作ります。一方、河野は身の回りのありふれた物事を不可思議な物体へと変化させます。

オープニング・レセプション：8月29日（金）18:00〜20:30 
*土日のみ開催</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/4B8D">
<title>「アヴァンギャルド・チャイナ -〈中国当代美術〉二十年」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/4B8D</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/4B8D"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/4B8D-80" alt="poster for 「アヴァンギャルド・チャイナ -〈中国当代美術〉二十年」展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/4B8D">「アヴァンギャルド・チャイナ -〈中国当代美術〉二十年」展</a>
<br /> <a href='http://www.tokyoartbeat.com/venue/62826D7D'>国立新美術館</a>にて  
<br />メディア 絵画 ・  彫刻・立体 ・  ビデオ・インスタレーション ・  パフォーマンス・アート
<br />(2008年08月20日 〜 2008年10月20日)</p>
<p>近年の急激な経済発展に加え、8月に開催される北京オリンピックで話題沸騰の中国ですが、美術界においても今、中国の現代美術が世界中から注目を集めています。
1970年代末に改革開放政策が始まった中国では、美術の世界でも社会主義リアリズム絵画とは異なる表現が現れました。1979年には"星星画会"が展覧会を開催し、美術家の個性を前面に打ち出した自由な芸術活動に先鞭をつけます。
80年代半ば頃からは、中国全土で同時多発的にさまざまな前衛グループが結成され、"八五美術運動"と呼ばれる大きなうねりを形成しました。彼らは、西欧からの情報流入を背景に、中国が抱える社会的なテーマを、従来の絵画や彫刻のみならず、パフォーマンスやインスタレーションといった新しい手法で表現しました。蔡國強や黄永砅など、活動の拠点を海外に移す美術家がでてきたのもこの頃です。
90年代初めには"ポリティカル･ポップ"や"シニカル･リアリズム"といった一連の美術家が活動を始めて、中国現代美術の存在を国際的に知らしめすことになります。その後、過激なパフォーマンス・アートや映像作品などが続々と生まれ、現代美術は、2000年以降のグローバル化に連動し、美術市場の活況と国際展の隆盛と共に、中国の開放を象徴する文化のひとつとして認知されるようになりました。
本展は、中国に現代美術が登場した1980年代を出発点に、ここ20年間の流れをたどりつつ、すでに評価を確立した美術家たちから、今後活躍が期待される若手まで、特筆すべき美術家たちに焦点をあてて、その代表作を展覧するものです。絵画や彫刻だけでなく、パフォーマンスや映像など、さまざまな表現を使って展開されてきた中国現代美術の知られざる魅力をご紹介します。

[画像: 方力鈞 「シリーズ2 No.3」 (1992) 油彩・カンヴァス、福岡アジア美術館蔵]</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/41BF">
<title>松江泰治 「Nest」</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/41BF</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/41BF"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/41BF-80" alt="poster for 松江泰治 「Nest」" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/41BF">松江泰治 「Nest」</a>
<br /> <a href='http://www.tokyoartbeat.com/venue/83FBBC7D'>TARO NASU</a>にて  
<br />メディア 写真
<br />(2008年08月29日 〜 2008年09月20日)</p>
<p>オープニングレセプション：8月29日（金）18:00-20:00</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/E3B2">
<title>もりやゆき + ユミソン 「いきづかい」</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/E3B2</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/E3B2"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/E3B2-80" alt="poster for もりやゆき + ユミソン 「いきづかい」" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/E3B2">もりやゆき + ユミソン 「いきづかい」</a>
<br /> <a href='http://www.tokyoartbeat.com/venue/81AE86A2'>The Artcomplex Center of Tokyo</a>にて  
<br />メディア インスタレーション ・  パーティー ・  トーク・イベント
<br />(2008年08月19日 〜 2008年08月31日)</p>
<p>陶芸出身のもりやは、はじめチューブ状の陶を樹のように組み合わせたオブジェを発表していた。その後次第に、素材に比重を置いた表現よりも、作品が喚起する感情や反応に興味が移っていったようだ。そこにイメージが投影される窓や鏡、カーテンやそこを吹き渡る風などを用いたインスタレーションを発表するようになっている。

ユミソンは生きていくなかで感じる違和感をたんねんに掬い上げ、軽妙な遊びも交えながら言葉に織り上げる。それらをやサウンドを交えたリーディングや絵本の作品として発表してきた。他に映像によるインスタレーションや、モビールなど用いて繊細な世界観を表現している。

もりやとユミソンは同い年生まれ。とがぴアートプロジェクトで出会った。それぞれ京都と東京を主な拠点として活動してきたふたりが、接点として浮上させたのが「いきづかい」というキーワードである。

レセプションパーティー &amp; アーティストトーク
日時: 8月30日（土）17:00-20:00
ゲスト: もりやゆき、ユミソン、野口玲一（モデレーター）

[画像: ユミソン 「Prome Bird」(2006) installation art, performance with little girls, Togura Komiyamada Junior High School, Nagano]</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/3812">
<title> 「トレース・エレメンツ -日豪の写真メディアにおける精神と記憶」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/3812</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/3812"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/3812-80" alt="poster for  「トレース・エレメンツ -日豪の写真メディアにおける精神と記憶」展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/3812"> 「トレース・エレメンツ -日豪の写真メディアにおける精神と記憶」展</a>
<br /> <a href='http://www.tokyoartbeat.com/venue/92D81763'>東京オペラシティ アートギャラリー</a>にて  
<br />メディア 写真
<br />(2008年07月19日 〜 2008年10月13日)</p>
<p>「トレース・エレメンツ」には「痕跡の要素」と、生物学の「微量元素」（体内に保持されている微量ながらも生命活動に不可欠な元素）の二つの意味があります。現代社会を生きる私たちに不可欠な記憶、自我、精神、身体の知覚、個人または集団の歴史に写真メディアが及ぼす影響とは何でしょうか？
「トレース・エレメンツ」は、出来事の「記録装置」から複数の記憶と時間を発明する「記憶創造装置」へと、その役割を変化させつつある現代の写真メディアの多様なあり方を提示します。

展覧会関連イベント シンポジウム
「パート・パスト・パート・プレゼント・パート・フィクション ─ トレース・エレメンツ」
7月19日(土) 14:00〜17:00
会場: 東京オペラシティビル7F　第1、2会議室
定員: 180名（全席自由）
参加費: 無料（要申込）

この他イベント、詳細、お申し込みについては美術館サイトをご覧下さい。</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/0DF0">
<title>「Summer Show: Gerhard Richter, Mike Kelley, Joan Jonas, Wolfgang Tillmans, Takeshi Masada and more」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/0DF0</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/0DF0">「Summer Show: Gerhard Richter, Mike Kelley, Joan Jonas, Wolfgang Tillmans, Takeshi Masada and more」展</a>
<br /> <a href='http://www.tokyoartbeat.com/venue/D294405C'>ワコウ・ワークス・オブ・アート</a>にて  
<br />メディア 写真
<br />(2008年07月26日 〜 2008年08月30日)</p>
<p></p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/E986">
<title>秋山幸 「ミクロマクロモノクロームカラー」</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/E986</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/E986"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/E986-80" alt="poster for 秋山幸 「ミクロマクロモノクロームカラー」" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/E986">秋山幸 「ミクロマクロモノクロームカラー」</a>
<br /> <a href='http://www.tokyoartbeat.com/venue/619091A5'>マジカル　アートルーム</a>にて  
<br />メディア 絵画 ・  パーティー
<br />(2008年08月05日 〜 2008年09月06日)</p>
<p>秋山幸は1980年岡山県生まれ、弱冠28歳ではありますが、2006年六本木magical, ARTROOMでの2回目の展示『WORM HOLE episode2』以来、東京ワンダーサイト、hiromiyoshiiでのグループ展、水戸のオルタナティブスペース『遊戯室』のオープニング展など定期的に発表を続けてきました。またスイスバーゼルでの『LISTE07』や、4月の『101 TOKYO』でもその圧倒的な表現力と色彩で注目を集めました。彼女の作品には、森や動物が多く出現しますが、それらは自分と対象との距離感の象徴として描かれているようです。遠くにあるような森のただ中に自分がいる、動物と対面している自分はどこにいるのかわからなくなったりわかったりといった、ミクロとマクロがないまぜになった感覚そのものを、描いているといえましょう。
秋山の作品においてはまた、運動性、身体性が重要です。大地に足がたっていることを意識しながら画面に向かうという秋山の平面を、沢山遼は「出来事を生起させる実験のための現場」と捉え、制作者秋山を「実験家」と表現しましたが、彼女は平面に向かいながらも、自分と世界との空間を操り、何かとっかかりを発見するような作業を絶え間なく行なっているようです。

magical, ARTROOMでは同時に小スペースにて内海洋介による展示を開催します。内海は、昨年『ART AWARD TOKYO』にて準グランプリを受賞、その後東京駅大丸にて開催された『TOKYO EYE』でも評判をよび、今後の展開が期待されています。

Opening Reception: 8月5日（火）19:00

[画像: 「Sky diffuse light」(2008) Acrylic,oil on canvas 145.5 × 112.1cm]</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/B5E8">
<title>高嶺格 「The SUPERCAPACITOR／スーパーキャパシタ」</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/B5E8</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/B5E8"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/B5E8-80" alt="poster for 高嶺格 「The SUPERCAPACITOR／スーパーキャパシタ」" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/B5E8">高嶺格 「The SUPERCAPACITOR／スーパーキャパシタ」</a>
<br /> <a href='http://www.tokyoartbeat.com/venue/AD3B2DA2'>アラタニウラノ</a>にて  
<br />メディア グラフィックス ・  インスタレーション
<br />(2008年07月12日 〜 2008年09月20日)</p>
<p>この度、ARATANIURANOでは、7月12日より9月6日まで、高嶺格 個展「The SUPERCAPACITOR／スーパーキャパシタ」を開催いたします。
高嶺格は、1991年京都市立芸術大学を卒業後、早くも1993年には第2回ソニーミュージック・アート・アーティスト・オーディションで特別奨励賞を受賞、1993年から97年にかけては、ダムタイプのメンバーとしても活躍しました。その後、岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー（イアマス）でメディア・アートを学び、2002年には、２ tの油粘土を使用したアイロニカルな映像インスタレーション作品「God Bless America」が第50回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際展に招待されるなど、その後も国内外から出展オファーが後を絶たない、世界が注目する現代美術作家です。その表現は実に多岐にわたっており、インスタレーション、映像、パフォーマンスなど様々です。近年では、自らが構成／演出した舞台作品も手掛けるなど、その活動の領域を更に広げて活躍して
います。
アーティストとしてのキャリアをスタートした当初から、高嶺が変わらず挑んできたのは、矛盾を抱えながらも生きる人間の生の有り様を、自らの身体性を持ち込んで再構成することで見えてくる「何か」を提示することではないでしょうか。高嶺が今回テーマとして掲げたのは、夢の蓄電システム、電気二重層キャパシタ（スーパーキャパシタ）です。すでにアブダビ首長国では、自然エネルギーだけで電力をまかなう人工都市、“マスダール・シティ”の建設が始まるなど、脱化石燃料へ向けた動きは世界中で進行しており、そんな中、大容量蓄電を可能にするスーパーキャパシタは、エネルギー転換の鍵を握る重要な技術として注目を浴びています。耐久性のある無害で安価な蓄電装置は人類の夢でした。技術は目前にある。これが普及すれば世界は変わる。
しかしここに、普及を阻害する価格の問題があります。キャパシタは高いのです。しかし原料としては極めて安価なはずのこの製品、なぜこんなに高いのでしょう？
本展では、この謎めいた蓄電システム「スーパーキャパシタ」のブランド化を試みます。普及へ向けた高嶺の取り組みにご期待ください。今年８月には山口情報芸術センターYCAMでミュージシャン・大友良英とコラボレーション、11月にはせんだいメディアテークでの個展を控え、更には河出書房新社より単行本を発売と、今後も益々の活躍が期待される高嶺格の実に５年ぶりとなる新作を展示します。</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/8893">
<title>雨宮庸介 + 竹村京 展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/8893</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/8893">雨宮庸介 + 竹村京 展</a>
<br /> <a href='http://www.tokyoartbeat.com/venue/77D01042'>トーキョーワンダーサイト・渋谷</a>にて  
<br />メディア デッサン ・  インスタレーション ・  その他 ・  ビデオ・インスタレーション ・  トーク・イベント
<br />(2008年06月28日 〜 2008年08月31日)</p>
<p>この度TWS渋谷では2008年6月28日より、若手アーティスト2名による展覧会「TEAM13 雨宮庸介 -ムチウチニューロン」「TEAM14 竹村京 -Apart a part」を開催いたします。

雨宮庸介は、現実と虚構を行き来できるような映像インスタレーションを発表しています。雨宮がつくる鏡を模した構造をもつ重層的な空間の中には、カエル、植物、林檎などの彼の作品に繰り返し登場するモチーフが複雑に交錯するように配置されています。その空間の中に入ると、鑑賞者は自分が今どこにいて、何を体験したのかわからなくなってしまうような感覚を覚え、全ての物事を訝しく、何が現実であるのかということを改めて考えさせられることになるでしょう。

竹村京は、現在ベルリンを拠点に活動。友人の行動や部屋を観察し、刺繍やドローイング、パフォーマンスを行い彼らの生活を再現する、という表現方法は、空間や人に対する親密な感情や記憶の断片たちが連なっていくかのようです。「Apart a part」と題した本展では刺繍などを施したオーガンジーの布が展示された空間の中、友人の日常を再現するシリーズの新作や、壊れたカップや皿などを修復するシリーズを発表します。透明感のあるオーガンジーや、トレーシングペーパーに描かれた線の隙間に、自分の範疇にありながら把握しきれないたくさんの事象を読み解き、定着させることで、見る者の記憶や感覚を呼び起こします。

-オープンニング・レセプション: 6月28日 (土) 18:00～20:00

-その他関連イベント
OPEN HOUSE (雨宮庸介、竹村京): 6月14日 (土) 16:00～17:00 ＠TWS青山
ギャラリー・トーク (雨宮庸介、竹村京): 6月29日 (日) 16:00～17:00 ＠TWS渋谷
パフォーマンス (竹村京): 7月6日 (日) 16:00～ ＠TWS渋谷 (予定)

[画像: 雨宮庸介「knowledge」他 (2006-2007) 油彩、プラキャスト、木材]</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/EEC3">
<title>「アート・スコープ 2007/2008」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/EEC3</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/EEC3"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/EEC3-80" alt="poster for 「アート・スコープ 2007/2008」展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/EEC3">「アート・スコープ 2007/2008」展</a>
<br /> <a href='http://www.tokyoartbeat.com/venue/2AAC1037'>原美術館</a>にて  
<br />メディア デッサン ・  インスタレーション ・  ビデオ・インスタレーション ・  パーティー ・  トーク・イベント
<br />(2008年06月28日 〜 2008年08月31日)</p>
<p>日本とドイツの間で互いに現代美術のアーティストを派遣・招聘し、異文化での生活体験、創作活動を通して交流をはかる──それがダイムラー・ファウンデーション・イン・ジャパンの文化・芸術支援活動「アート・スコープ」です。そして 2007/2008 年度のエクスチェンジプログラムでは、日本から加藤泉と照屋勇賢をベルリンへ派遣すると同時に、ドイツからエヴァ・テッペとアスカン・ピンカーネルを東京へ招聘いたしました。原美術館は2003 年から「アート・スコープ」のパートナーをつとめており、今回も、エクスチェンジプログラムの成果を踏まえて4 人のアーティストによる展覧会を開催いたします。
本展の4 人のアーティストはそれぞれ、絵画・彫刻、インスタレーション、ヴィデオ、ドローイングと、異なるスタイルで制作しています。この中で加藤泉（かとう・いずみ）は、どこか胎児を思わせる人物像をモチーフに生命と存在の根源に触れるような絵画と彫刻を制作しています。また、照屋勇賢（てるや・ゆうけん）は既製品をふくむ多彩な素材によるインスタレーションを通して、人間の社会的な営みの基底にある価値観や美意識に光をあてています。そして、ヴィデオアーティストのエヴァ・テッペは、映像メディアを通して私たちの知覚や認識の本質に迫ろうとしています。一方、アスカン・ピンカーネルの描く繊細で緻密なドローイングは、対象を眼で観察して手で造形するというまさに表現行為の基本を再確認させてくれます。
このように表現形式や個性はそれぞれ異なるものの、4 人の感覚と発想、そして表現は、私たち人間という存在の足元に眼を向けさせ、個人であると同時に社会的存在として生きる私たちの曖昧で複雑な本質をあらためて考えさせる共通性を持っているといえます。そこには、美術作品を作るということ、およびそれを鑑賞するという経験が秘めるさまざまな可能性が示されているでしょう。

アーティストトーク 
2008 年6月28日［土］15:00-17:00
会場：原美術館　ザ・ホール
出演者（予定）：加藤泉／照屋勇賢／エヴァ・テッペ／アスカン・ピンカーネル／レナーテ・ヴィーハーガー（ダ
イムラーAG コーポレート・アート部門シニア・マネージャー）／安田篤生（原美術館）
参加費：一般 2000円（入館料含む）／原美術館メンバーおよび同伴者2名様まで 1000円
要予約 info@haramuseum.or.jp またはTel: 03-3445-0669 予約開始日: 6月10日［火］

[画像：エヴァ・テッペ　「The World is Everything that is the Case」 2003年、ヴィデオ／2分23秒／音響：ウルフ・ラングハインリッヒ、提供：エヴァ・テッペ]</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/6B14">
<title>アネット・メサジェ 「聖と俗の使者たち」</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/6B14</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/6B14"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/6B14-80" alt="poster for アネット・メサジェ 「聖と俗の使者たち」" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/6B14">アネット・メサジェ 「聖と俗の使者たち」</a>
<br /> <a href='http://www.tokyoartbeat.com/venue/61183FDF'>森美術館</a>にて  
<br />メディア 絵画 ・  写真 ・  インスタレーション ・  その他
<br />(2008年08月09日 〜 2008年11月03日)</p>
<p>「アネット・メサジェ：聖と俗の使者たち」展は、フランスを代表する女性アーティスト、アネット・メサジェを紹介する日本初の大規模な個展です。
1970年代から絵、写真、記事、拾い集めたオブジェ、言葉、剥製、ぬいぐるみ、布、刺繍、糸、編み物など、日常のさまざまな素材用いて、創作活動を行ってきたメサジェ。　彼女は聖と俗、ユーモアと恐怖、愛と悲しみ、女性と男性、動物と人間、子供と大人、生と死、表と裏など、人間の相反する複雑さを日常の視点から浮き彫りにします。　収集癖や身体への関心、ぬいぐるみや玩具との戯れ、言葉遊びなどから生まれる作品には、子供のような無邪気さと残酷さが共存し、私たちは、メサジェの紡ぎだす物語の世界からさまざまなメッセージを読み取ることができます。　人間の負の感覚にも正面から向き合いつつ、そこに小さなユーモアを潜ませる独特のエスプリは、世代を超えて多くの人びとの心を捉え、魅了します。
チャーミングで幻想的、そして時に奇妙で不可思議なかたちで私たちの前へ現れる作品群。それらは人の心の奥深い部分へ何かを投げかけてくる「使者」といえます。
本展はパリ（ポンピドゥーセンター）をはじめ、フィンランド、韓国を巡回した国際展です。日本では森美術館のギャラリー空間を生かしたスケールの大きな展示をお楽しみいただけます。展示は2005年の第51回ヴェネチア・ビエンナーレで金の獅子賞を受賞した《カジノ》をはじめ、代表作《つながったり分かれたり》などを含む約30数点の作品によって構成されます。</p>
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<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/D38F">
<title>ユーグ・レプ 「パラレルワールド：もう一つの世界」</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/D38F</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/D38F"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/D38F-80" alt="poster for ユーグ・レプ 「パラレルワールド：もう一つの世界」" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/D38F">ユーグ・レプ 「パラレルワールド：もう一つの世界」</a>
<br /> <a href='http://www.tokyoartbeat.com/venue/4A4AABB8'>東京都現代美術館</a>にて  
<br />メディア インスタレーション ・  その他
<br />(2008年07月26日 〜 2008年09月28日)</p>
<p>私たちは目に映る世界にのみ生きているのでしょうか。
もしかすると私たちのすぐそばにもうひとつの世界がひそんでいるのかもしれません。物語やファンタジー、SFで語られる「パラレル・ワールド」へ、ユーグ・レプと10人の日仏アーティストが私たちを招待します。
ユーグ・レプは1964年、カンヌ生まれのフランス人アーティスト。巨大化した植物の中で自分が昆虫のように小さくなったかのような錯覚を覚える《エデン》や、ユーモラスな霊たちが映し出されては消える《White Spirit》ほか、本展では映像やネオンなど多彩なメディアを使った彼の代表作を一堂に展示。不可思議でありながら、暖かみにあふれたユーグ・レプのイマジネーションの世界が展開します。
また彼が共感する10人のアーティストたちは日仏の現代美術シーンを代表する実力派揃い。日常感覚を変容させる彼らの多彩な表現はパラレル・ワールドが無限の重なりを持って存在していることを感じさせてくれます。
本展では彼らの特徴的な作品に加え、食材を使ったインスタレーション作品で知られるミシェル・ブラジーほか、ジャック・ジュリアン、名和晃平、内藤礼らが新作を制作します。現代美術の楽しさが詰まった本展は、見る人すべての心を解放し、新しい世界を知覚する感性を与えてくれることでしょう。
日仏交流150周年の記念事業。

[画像：「エデン」(2003)]</p>
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