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<title>TAB イベント ogawamaのイベント</title>
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<dc:creator>TokyoArtBeat Team ( contact at tokyoartbeat dot com )</dc:creator>
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<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/D6EE">
<title>高木正勝 「イタコ」</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/D6EE</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/D6EE"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/D6EE-80" alt="poster for 高木正勝 「イタコ」" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/D6EE">高木正勝 「イタコ」</a>
<br /> <a href='http://www.tokyoartbeat.com/venue/55F19D4A'>山本現代</a>にて  
<br />メディア 絵画
<br />(2008年08月30日 〜 2008年09月27日)</p>
<p></p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/354F">
<title>「源氏物語の1000年－あこがれの王朝ロマン－」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/354F</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/354F"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/354F-80" alt="poster for 「源氏物語の1000年－あこがれの王朝ロマン－」展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/354F">「源氏物語の1000年－あこがれの王朝ロマン－」展</a>
<br /> <a href='http://www.tokyoartbeat.com/venue/603694BD'>横浜美術館</a>にて  
<br />メディア 絵画 ・  書道 ・  工芸品 ・  その他 ・  トーク・イベント
<br />(2008年08月30日 〜 2008年11月03日)</p>
<p>日本はもとより世界の文学史における名作のひとつ「源氏物語」は、「紫式部日記」の記述から、寛弘5年(1008)には宮中で読まれていたことを確認され、物語としてある程度まとまった部分が成立していたと考えられています。したがって、2008年は源氏物語が歴史上に登場してちょうど1000年の節目にあたります。この「源氏物語千年紀」を記念し、特別展を開催致します。

関連イベントも開催します。詳しくはHPをお訪ね下さい。</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/A366">
<title>ジョン･エヴァレット･ミレイ 展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/A366</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/A366"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/A366-80" alt="poster for ジョン･エヴァレット･ミレイ 展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/A366">ジョン･エヴァレット･ミレイ 展</a>
<br /> <a href='http://www.tokyoartbeat.com/venue/195C3278'>Bunkamura ザ・ミュージアム</a>にて  
<br />メディア 絵画 ・  デッサン
<br />(2008年08月30日 〜 2008年10月26日)</p>
<p>ジョン･エヴァレット･ミレイ（1829-1896年）は、11歳という史上最年少でロイヤル･アカデミーへの入学を許可されますが、美術学校の授業や古い慣習に不満を抱き、1848年にダンテ・ガブリエル・ロセッティ、ウィリアム・ホルマン・ハントらと「ラファエル前派兄弟団」を結成、革新的芸術運動の中心的役割を担いました。本展は、代表作《オフィーリア》、《両親の家のキリスト》など、テート･ブリテンをはじめ、英国内外の主要コレクションからの油彩、素描などにより構成し、10代から晩年までの広い範囲の作品により作家の全容を紹介する、日本で初めての本格的な回顧展です。

[画像：「オフィーリア」、1851-52年、油彩・キャンヴァス、テート蔵　（c) Tate]
</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/962C">
<title>塩保朋子 「Cutting Insights」</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/962C</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/962C"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/962C-80" alt="poster for 塩保朋子 「Cutting Insights」" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/962C">塩保朋子 「Cutting Insights」</a>
<br /> <a href='http://www.tokyoartbeat.com/venue/4353A332'>スカイ・ザ・バスハウス</a>にて  
<br />メディア インスタレーション
<br />(2008年08月29日 〜 2008年09月27日)</p>
<p>1981年生まれの塩保朋子は、京都市立芸術大学で彫刻を専攻。大学卒業後の2005年に第6回SICF（Spiral Independent Creators Festival）にてグランプリを受賞。2006年には越後妻有アートトリエンナーレでの福武ハウスにて作品を展示、2007年VOCA展に選出、また本年は五島記念文化賞 美術新人賞を受賞するなど確実に活躍の場を広げ高い評価を得ています。来年には五島記念文化賞の助成を受けて向かう中国、ヨーロッパでのリサーチ・制作を控えて今後の深化がますます期待される塩保朋子の、待望のSCAI THE BATHHOUSE初個展となります。

学生の時に、大学構内のぎしぎしの葉の葉脈の繊細でありまたダイナミックな形に魅せられてその葉脈を1本1本カッターで切り抜いてみたことが、現在の作品のきっかけとなったという塩保朋子は、”自然”をテーマに作品を制作しています。その表現は主に、大きく広い紙をカッターナイフで細かく切り込み重ねられるカッティング作品、特殊な合成紙をハンダごてで溶かして穴を空け、イメージを紡くハンダ作品、及びアクリル絵の具や木炭などによるドローイング作品という、　どれもごく繊細な手の仕事の反復によって展開されています。

長い年月を掛けて繰り返される自然のリズムと一体となるかのように、小さな刻みを営々と積み重ねることで生み出される壮大なスケールの作品インスタレーションは、その場の空気や光の流れを取り込んで一体化し、その空間を抽象化された自然そのもの、奥行きのある自然の気配として立ち現わせます。自然を通して仏教や禅などに通じる宇宙の真理を追求する世界観を表現したいという塩保の作品インスタレーションの空間では、作品の中に自然の気が流れ、空気や光の粒子が生き生きと踊るように感じられます。それは二次元の紙を切り抜いて、”空”を素材に空間そのものを刻む新しい彫刻の試みの反映ともいえるでしょう。

今回SCAIでの初個展「Cutting Insights」（心眼を開く・物事の真実の姿を見抜く）は、高さ6メートル、幅3.5メートルの広い紙が細かく切り込み重ねられ、静かに波打って現れるインスタレーション作品を中心に、新作のハンダ作品、アクリル絵の具、及び木炭によるドローイングを発表します。真に大事なものとして心眼に感じられた、音を立てるように沸き出てくる命、昇華して循環する命の力強く躍動的なイメージで立ち上がる塩保朋子の新しい空間への試みに是非ご期待下さい。

[画像：「blessing wall」(2006) 紙, 240×750cm] 
</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/0902">
<title>「舟越桂：夏の邸宅ーアールデコ空間と彫刻、ドローイング、版画」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/0902</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/0902"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/0902-80" alt="poster for 「舟越桂：夏の邸宅ーアールデコ空間と彫刻、ドローイング、版画」展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/0902">「舟越桂：夏の邸宅ーアールデコ空間と彫刻、ドローイング、版画」展</a>
<br /> <a href='http://www.tokyoartbeat.com/venue/66D9E68D'>東京都庭園美術館</a>にて  
<br />メディア デッサン ・  版画 ・  建築 ・  彫刻・立体
<br />(2008年07月19日 〜 2008年09月23日)</p>
<p>1980年代はじめから木彫彩色の人物像によって日本の現代彫刻をリードしてきた舟越桂（1951―）は、近年謎めいた両性具有のスフィンクスのシリーズを手がけ、彫刻家として新たな表現領域を切り開きつつあります。この展覧会では各時期から厳選した珠玉の作品に加え、新作を含むスフィンクス・シリーズの果敢な挑戦をまとめて紹介します。
舟越桂は、彫刻と同じくドローイング、版画も重要な創造の領域と考えています。かれにとってドローイングは彫刻制作のための単なる習作にとどまらず、一つの完結した世界を構成しています。一方、1987年イギリス留学時に制作を始めた版画では、ドライポイント、アクアチント、リトグラフ、木版などさまざまな技法を駆使し、彫刻に従属しない自由な表現をつくりだしています。本展ではこの三つの領域に等しく光を当て、彫刻19点、ドローイング約40点、版画約20点により表現者舟越桂の全体像に迫ります。
もうひとつの見どころは、アール・デコ装飾に彩られた庭園美術館の空間と舟越桂の作品がどのように出会うかです。個性豊かな部屋と、そこに置かれた舟越の彫刻、ドローイング、版画は、ひとつの緊密な織物のようにからみあい、ほかでは体験できない稀有な空間と時間をかたちづくります。美術館は魔術的な驚きに満ちた「夏の邸宅」に変貌します。 </p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/54EE">
<title>「狩野芳崖　悲母観音への軌跡－東京藝術大学所蔵品を中心に」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/54EE</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/54EE"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/54EE-80" alt="poster for 「狩野芳崖　悲母観音への軌跡－東京藝術大学所蔵品を中心に」展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/54EE">「狩野芳崖　悲母観音への軌跡－東京藝術大学所蔵品を中心に」展</a>
<br /> <a href='http://www.tokyoartbeat.com/venue/DBFDD779'>東京藝術大学 大学美術館・陳列館</a>にて  
<br />メディア 絵画
<br />(2008年08月26日 〜 2008年09月23日)</p>
<p>幕末の長府（現在の下関市）に長府藩御用絵師の嫡子として生まれた狩野芳崖（1828～1888）は、近代日本画の基礎を築いた人物としてその名を残す画家です。明治時代、フェノロサ、岡倉天心らとともに西洋画法を取り入れた日本画の改革・実験に取り組んだ芳崖は、その後の日本画の発展に大きく寄与しました。この芳崖の絶筆《悲母観音》（重要文化財）は、作品自体の完成度の高さに加え、近代日本画の幕開けを告げる記念碑的作品と位置づけられ、続く若い作家たちへも様々な影響を与えた極めて重要な作品といえます。

今年2008年は、狩野芳崖生誕180年、没後120年にあたります。本展では、晩年の日本画革新時代の作品だけではなく、郷里で修業を積んだ幼少時代からの作品を網羅、《悲母観音》制作に至る芳崖の画業を追い、今再び《悲母観音》の魅力に迫ります。</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/E3EA">
<title>「現代美術への視点6 エモーショナル・ドローイング」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/E3EA</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/E3EA"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/E3EA-80" alt="poster for 「現代美術への視点6 エモーショナル・ドローイング」展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/E3EA">「現代美術への視点6 エモーショナル・ドローイング」展</a>
<br /> <a href='http://www.tokyoartbeat.com/venue/1AA8A2F2'>東京国立近代美術館</a>にて  
<br />メディア デッサン ・  インスタレーション ・  デジタル ・  トーク・イベント
<br />(2008年08月26日 〜 2008年10月13日)</p>
<p>ドローイング特有の脆弱さに寄り添うことで、制作者の情動が引き出されているかのような作品を紹介します。ナリニ･マラニ、レイコイケムラ、奈良美智、マニュエル･オカンポ、アヴィシュ･ケブレザデ、ウゴ・ウントロ、ミトゥ・セン、辻直之、アマル･ケナウィ、坂上チユキなど、アジア・中東出身の16組を紹介。インスタレーションやアニメーションも展示。

アーティスト・トーク
-マニュエル・オカンポ＋ピナリー・サンピタック＋ミトゥ・セン
ギャラリー・トーク
日程： 8月26日(火)
時間： 14:00-16:00
場所： 企画展ギャラリー *参加無料（要観覧券）、申込不要

-辻直之
スクリーニング＆トーク
日程： 9月13日(土)
時間： 14:00-16:00
場所： 講堂（地下1階）*聴講無料、申込不要（先着150名）

シンポジウム
「ドローイング再考　　テクネーとアートのはざまで」（仮題）
日程： 9月27日(土)
時間： 13:00-16:00
場所： 講堂（地下1階）*聴講無料、申込不要（先着150名）

[画像：奈良美智 「untitled」(2008) photo: Kei Okano　© the artist]</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/1090">
<title>キムスージャ 「A Mirror Woman: The Sun &amp; The Moon」</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/1090</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/1090"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/1090-80" alt="poster for キムスージャ 「A Mirror Woman: The Sun &amp; The Moon」" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/1090">キムスージャ 「A Mirror Woman: The Sun &amp; The Moon」</a>
<br /> <a href='http://www.tokyoartbeat.com/venue/8FD4795B'>資生堂ギャラリー</a>にて  
<br />メディア インスタレーション ・  ビデオ・インスタレーション
<br />(2008年08月23日 〜 2008年10月19日)</p>
<p>キムスージャは1957年韓国、テグ（大邸）生まれ。ソウルで絵画を学んだ後、フランス政府の給費留学生としてパリの国立高等美術学校のリトグラフィー・スタジオで学びました。1992年から、ニューヨークのPS1にアーティスト・イン・レジデンスとして滞在し、その後1997年のイスタンブール・ビエンナーレ、1997～2000年のシティーズ・オン・ザ・ムーヴ展、1999、2001、2005、2007年ヴェニス・ビエンナーレに参加。2003年～2004年にはリヨン現代美術館などに個展が巡回、2006年にはマドリッド、レイナ・ソフィア美術館で個展を開催するなど、国際的に活躍しているアーティストです。

写真、インスタレーション、パフォーマンス、ビデオなど、彼女の表現方法は多岐に渡りますが、作品のなかでよく使われるのが、色彩豊かな韓国伝統の布です。それは、韓国では新婚夫婦のベッドカバーとして使われるのだそうです。そして、彼女にとって重要な意味を持つのは「縫う」行為。特に韓国では「縫う」作業は女性の仕事であり、女性を象徴するものだとされています。子供の頃に祖母と一緒にベッドカバーを縫っているときに「縫う」行為のパワーを感じた、と彼女は語っています。*
アーティストとして様々な国を行き来している彼女は、自分自身を「針」とし、人々や国、風景のあいだを縫いあわせているのだといいます。		

彼女の代表作のひとつに、「ボタリ（包み）」という、ベッドカバーで古着を包んだ作品があります。韓国では、荷物を整理するとき、移動するときにベッドカバーにさまざまなものを包んで使うという習慣があるそうです。「ボタリ」は、使っていた人のにおい、記憶、思い、精神、人生を運ぶものと彼女は考えています。

もうひとつ、制作の根本にあるのは陰陽思想における二元論。陰と陽の二つの要素は必ずしも対立するわけではなく、むしろ調和するものと捉えています。韓国のベッドカバーを使った作品は、男と女、生と死、喜びと悲しみ、繁栄と衰退など、さまざまな陰と陽を表現しています。

今回発表する新作「A Mirror Woman : The Sun &amp; The Moon」は、インドのゴアで太陽と月と海を撮影した映像作品です。太陽と月、潮の干満といった陰と陽。また全ての生命をつかさどる太陽と月と海。これまでの彼女の作品とくらべても、自然を扱ったスケールの大きな作品といえるでしょう。同じテーマで制作された写真作品と、「ボタリ」のインスタレーションもあわせて展示します。</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/703A">
<title>「液晶絵画」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/703A</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/703A">「液晶絵画」展</a>
<br /> <a href='http://www.tokyoartbeat.com/venue/B6131856'>東京都写真美術館</a>にて  
<br />メディア ビデオ・インスタレーション ・  デジタル ・  トーク・イベント
<br />(2008年08月23日 〜 2008年10月13日)</p>
<p>ビデオの技術は視覚文化に大きな影響を与えてきました。1960年代に登場したビデオ・アートもそのひとつ。ナム・ジュン・パイクを嚆矢とするビデオ・アーティストたちは、映画とはまったく異なった映像の可能性に注目し、ビデオならではのさまざまな実験的作品を試みてきました。そして近年、液晶ディスプレイをはじめとする映像環境は飛躍的な技術的発展をとげており、以前では考えられなかったような高精細の画面を実現しています。本展はそうした状況を背景に、映像表現による現行の新たな可能性を切り開きつつある、日本、中国、欧米の作家14名の作品をご紹介いたします。
共通する特色は映像表現の中に絵画的な世界の効果を生かしているというところにあります。時間軸が絵画に介在し、映像に絵画と同質の空間が立ち現れるような、時間芸術と空間芸術とが相互に融合したような、不思議な世界を私たちは目の当たりにすることでしょう。 屏風状に配した液晶ディスプレイの中で山水が微かな動きを宿す作品（千住博）、フィルメールをテーマとした展示空間によって、タブローの世界と映像の世界とを往来する試み（森村泰昌）、スローモーションで動く絵画的な美しい画面と音楽とを精妙にシンクロさせた作品（ブライアン・イーノ）、水墨的技法によるアニメーション作品（チウ・アンション）などのユニークな試みは、私たちに、新鮮な世界の発見と驚きを与えてくれるに違いありません。

カフェ&amp;ギャラリートーク
8月23日(土) 16:00〜
出演：ドミニク・レイマン（液晶展出品作家）＜通訳付＞
場所：２階カフェ・シャンブルクレール
料金：1500円
定員：35名
※電子メールまたはFAXで、申込者の氏名、連絡先（FAXの場合はFAX番号）をご記入の上、お申し込みください。

講演会 
9月20日(土) 14:00〜
講師：建畠晢（国立国際美術館館長）
定員：50名（当日有効の展覧会チケット半券をお持ちの方に10時より整理券を配布します）

アーティスト・ギャラリートーク 
場所：2階展示室、地下1階展示室
各日午後2時より
9月12日(金)　出演：小島千雪・鷹野隆大
9月26日(金)　出演：やなぎみわ
当日有効の展覧会チケットをお待ちの方はどなたでもご参加いただけます。</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/A1A7">
<title>ジュリアン・オピー 展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/A1A7</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/A1A7"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/A1A7-80" alt="poster for ジュリアン・オピー 展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/A1A7">ジュリアン・オピー 展</a>
<br /> <a href='http://www.tokyoartbeat.com/venue/3CBAD717'>水戸芸術館現代美術センター</a>にて  
<br />メディア 絵画 ・  彫刻・立体 ・  ビデオ・インスタレーション ・  トーク・イベント
<br />(2008年07月19日 〜 2008年10月05日)</p>
<p>水戸芸術館現代美術センターは、イギリスを代表する現代美術作家、ジュリアン・オピーのアジア初の大型個展を開催いたします。その活動初期から、絵画と立体、アートとデザイン、商品とアート、日常と美の関係といった、現代美術の主要な問題に対して実験的な表現を試みているオピーですが、日本では主に1990年代後半から制作されている記号的な表現言語を用いたポートレートで知られています。

1958年にロンドンで生まれたジュリアン・オピーは、1982年にロンドン大学ゴールドスミス校を卒業後わずか3年間で、ヨーロッパの主要な美術館やギャラリーの展覧会に参加し、高い評価を得ました。コンセプチュアリズム、ポップ、ミニマリズムと、主要な美術概念や様式を吸収しながらも、鮮やかに自らのスタイルを生み出しているオピーの作品は、ロンドンのテート・モダン、ニューヨークMOMA、日本の東京国立近代美術館など、世界中の主要な美術館に所蔵されています。また、オピーは2000年に発表されたイギリスの音楽バンド Blur のアルバムジャケットデザインを手がけるなど、アートとデザインの境界を横断した活動を行っています。

オピーは歌麿や歌川広重など、日本の浮世絵版画のコレクターでもあり、近年は浮世絵の構図や色彩感覚を、コンピューターや LED といった現代の表現ツールを用い、オピー独特の表現へと昇華させた作品を制作しています。
本展では、この浮世絵に着想を得た作品を含め、人物、風景をテーマにした作品や、平面だけでなく立体や映像作品など、近年制作された約70点の作品を網羅することで、これまでグループ展などで断片的にしか紹介されていないオピーの全貌を紹介します。
また、水戸芸術館の屋外広場にも、等身大の LED 作品や立体作品が展示され、繊細さとダイナミックさを兼ね備えたオピーの世界が繰り広げられます。

本展は日英の外交関係150周年を記念して開催される UK-Japan 2008 の公認イベントです。

展覧会関連企画:
講演会「顔は語る--ジュリアン・オピーのポートレート」
講師：斎藤 環（精神科医）
日時：2008年8月2日(土) 14:00〜16:00（開場13:30）
会場：水戸芸術館現代美術ギャラリー内ワークショップ室
定員：80名 *予約不要。別途展覧会入場券が必要です。

この他にもトークイベントが予定されています。詳しくはサイトをご覧下さい。</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/D38F">
<title>ユーグ・レプ 「パラレルワールド：もう一つの世界」</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/D38F</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/D38F"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/D38F-80" alt="poster for ユーグ・レプ 「パラレルワールド：もう一つの世界」" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/D38F">ユーグ・レプ 「パラレルワールド：もう一つの世界」</a>
<br /> <a href='http://www.tokyoartbeat.com/venue/4A4AABB8'>東京都現代美術館</a>にて  
<br />メディア インスタレーション ・  その他
<br />(2008年07月26日 〜 2008年09月28日)</p>
<p>私たちは目に映る世界にのみ生きているのでしょうか。
もしかすると私たちのすぐそばにもうひとつの世界がひそんでいるのかもしれません。物語やファンタジー、SFで語られる「パラレル・ワールド」へ、ユーグ・レプと10人の日仏アーティストが私たちを招待します。
ユーグ・レプは1964年、カンヌ生まれのフランス人アーティスト。巨大化した植物の中で自分が昆虫のように小さくなったかのような錯覚を覚える《エデン》や、ユーモラスな霊たちが映し出されては消える《White Spirit》ほか、本展では映像やネオンなど多彩なメディアを使った彼の代表作を一堂に展示。不可思議でありながら、暖かみにあふれたユーグ・レプのイマジネーションの世界が展開します。
また彼が共感する10人のアーティストたちは日仏の現代美術シーンを代表する実力派揃い。日常感覚を変容させる彼らの多彩な表現はパラレル・ワールドが無限の重なりを持って存在していることを感じさせてくれます。
本展では彼らの特徴的な作品に加え、食材を使ったインスタレーション作品で知られるミシェル・ブラジーほか、ジャック・ジュリアン、名和晃平、内藤礼らが新作を制作します。現代美術の楽しさが詰まった本展は、見る人すべての心を解放し、新しい世界を知覚する感性を与えてくれることでしょう。
日仏交流150周年の記念事業。

[画像：「エデン」(2003)]</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/9847">
<title>「ICC・オープン・スペース 2008」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/9847</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/9847"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/9847-80" alt="poster for 「ICC・オープン・スペース 2008」展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/9847">「ICC・オープン・スペース 2008」展</a>
<br /> <a href='http://www.tokyoartbeat.com/venue/08BF3F48'>NTTインターコミュニケーション・センター</a>にて  
<br />
<br />(2008年04月19日 〜 2009年03月08日)</p>
<p>ICC オープン・スペースは，ギャラリーの一部，図書室，ミニ・シアター，ラウンジなどを活用し，年度を通じて開放される入場無料のコミュニティ・スペースです． これまでICCが理念として掲げてきた活動の集積として，アート＆テクノロジー，研究開発，ネットワーク，アーカイヴなどのゾーン及びコーナーにおいて十数点の作品が無料で鑑賞できるとともに，ICCの活動の歴史をさまざまな資料，映像記録などにより参照することが可能です．カフェ，ショップ，休憩スペースなどのアメニティ機能を持ち，くつろぎ楽しみながら先進的な表現活動に出会い，交流し，新しいコミュニケーション文化の流れを感じ取れる「場」となることを期待しています.

[画像: HIVEコーナー]</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/077C">
<title>「壁と大地の際で」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/077C</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/077C"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/077C-80" alt="poster for 「壁と大地の際で」展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/077C">「壁と大地の際で」展</a>
<br /> <a href='http://www.tokyoartbeat.com/venue/1AA8A2F2'>東京国立近代美術館</a>にて  
<br />メディア 絵画 ・  デッサン ・  トーク・イベント
<br />(2008年08月09日 〜 2008年10月13日)</p>
<p>私たちの眼の前に垂直に立ち上がる壁。私たちの足下に水平に広がる大地。「壁－面」と「地－面」、これらふたつの「平面」は、私たちが世界のなかで自らの位置を定め、あるいは世界を認識するための基盤となるものです。
ここに、第三の「平面」を展開させてみましょう。すなわち、絵画、写真、版画といった、美術表現における「平面」です。この第三の「平面」は、ときに世界を映し出す透明なスクリーンのようなものとして、またときに世界をマッピングする不透明な作業台のようなものとして、私たちの眼前に出現します。
では、壁と大地というふたつの「平面」は、絵画、写真、版画といった第三の「平面」の上に、どのように表現されてきたのでしょう。荒川修作、北脇昇、佐伯祐三、白髪一雄、堂本尚郎、松江泰治、ジャン・デュビュッフェなど、当館コレクションを中心とした約30点の作品を、「壁」と「大地」という視点から読み解きます。

キュレーター・トーク
日程：8月29日(金)
時間：18:00-19:00
場所： 2F　ギャラリー4　（予約不要、参加無料、要観覧券）
三輪健仁（本展企画者・当館研究員）

日程：10月4日(土)
時間： 11:00-12:00
場所： 2F　ギャラリー4　（予約不要、参加無料、要観覧券）
三輪健仁（本展企画者・当館研究員）

[画像: 佐伯祐三 「ガス灯と広告」(1927)]</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/ABC8">
<title>「MAM Project 008: 荒木珠奈」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/ABC8</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/ABC8"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/ABC8-80" alt="poster for 「MAM Project 008: 荒木珠奈」展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/ABC8">「MAM Project 008: 荒木珠奈」展</a>
<br /> <a href='http://www.tokyoartbeat.com/venue/61183FDF'>森美術館</a>にて  
<br />メディア インスタレーション ・  トーク・イベント
<br />(2008年08月09日 〜 2008年11月03日)</p>
<p>MAMプロジェクト008では荒木珠奈（1970年生まれ）を紹介します。荒木は版画、立体、インスタレーション、アニメーションなど多様な技法を使い分け、シンプルでありながら斬新さを感じさせる独自の表現を展開してきました。確かな技術によって絶妙に組み合わされる色彩や形からは、居住、移動、つながり、成長など、人間の日々の営みにかかわるテーマが浮かび上がり、これらの要素が作品と見る人を結びつけて、さまざまな読み取りを促します。インスタレーションはしばしば複数のパーツの集合で構成され、それらは集団を形成するというよりは、多数の中の“個”を強調しているように見えます。一見すると似通った現象の中に、それぞれの個性と人生の炎が灯されているかのようです。ときに孤立し、ときに寄り添いながら異なる道を進む生命の姿から「生きる」という根源的な意味が想い起こされます。これまで繰り返しメキシコに滞在した荒木は、色彩感覚や様式にその文化的影響を受けており、ときに毒々しささえ感じさせる色や形は原初的なエネルギーとして表現され、荒木の作品に「きれい」だけでない強靭さを加味しています。今回の展示では、ギャラリー空間を生かした新作インスタレーションを発表。ユニークな素材使いと独創性あふれるコンセプト、ていねいな手仕事とイマジネーションが生み出す豊かな世界をお楽しみください。

アーティストトーク　＊日英同時通訳付
作家が自作について語ります。
日時： 2008年8月22日（金）19:00-20:00
会場： 森美術館展示室内
定員： 100名（当日先着順、予約不要）
料金： 無料（要展覧会チケット）

おやこワークショップ「メキシコのひょうたんに絵を描こう」　＊日本語のみ	 
メキシコの民芸品や楽器、飾りとして使われるひょうたん「ヒカラ」（写真右）を使ったワークショップです。「ヒカラ」の内側を天空に見立てて絵を描きます。	
日時： 2008年8月24日（日）13:00-16:00
会場： 森美術館展示室内
対象： 小学生とその保護者
定員： 親子15組30名（要予約）
料金： 材料費一人500円（※要展覧会チケット）
お申し込みは美術館のHPまでお訪ねください。

[画像： 「詩的な混沌」 2005年、紙、セロファン、電球、電線 Photo: Alfredo Rosado]
</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/BAC7">
<title>「小袖：江戸のオートクチュール」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/BAC7</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/BAC7"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/BAC7-80" alt="poster for 「小袖：江戸のオートクチュール」展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/BAC7">「小袖：江戸のオートクチュール」展</a>
<br /> <a href='http://www.tokyoartbeat.com/venue/6767325C'>サントリー美術館</a>にて  
<br />メディア ファッション
<br />(2008年07月26日 〜 2008年09月21日)</p>
<p>江戸時代の服飾形式の中心であった小袖は、形がシンプルなため、模様や色などの意匠を見せることが重視された衣服です。上層階級の女性たちは、小袖の意匠に想いをめぐらし、常に新しい表現を求めました。呉服商は、注文主である女性たちへ意匠を提案し、作り手との仲介者となり、小袖が仕立てられました。小袖はまさに江戸時代の高級注文服（オートクチュール）として生み出されたのです。
季節や着用の場面に合わせて選ばれた小袖の意匠には、花や草木、風景の表現が多く見られ、自然の情緒を大切にする日本人の季節感が豊かに表出されています。また、身辺を飾る多彩な調度や器物を斬新な意匠へと昇華させるとともに、和歌や物語などの古典文芸を思い起こされる意匠を表すなど、小袖における独創的な表現からは背景となる日本の文化がうかがえます。
本展では、松坂屋京都染織参考館が呉服意匠創出のために収集した染織資料から、江戸時代初期より後期までを網羅する内容の小袖と、意匠の変遷を辿る上で重要な資料となる雛形本をはじめ、多彩なコレクションの一端を示す能装束や調度品など約300件をご覧いただきます。</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/1CDF">
<title>「美術散歩 -印象派から抽象絵画まで」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/1CDF</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/1CDF"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/1CDF-80" alt="poster for 「美術散歩 -印象派から抽象絵画まで」展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/1CDF">「美術散歩 -印象派から抽象絵画まで」展</a>
<br /> <a href='http://www.tokyoartbeat.com/venue/FA482B8B'>ブリヂストン美術館</a>にて  
<br />メディア 絵画 ・  彫刻・立体
<br />(2008年07月19日 〜 2008年10月19日)</p>
<p>近代から現代にかけて、美術の世界では独自の表現やスタイルの模索がさかんに繰り広げられてきました。伝統的な絵画を越えて新しい芸術を目指したモネやルノワールらの印象派の画家たち。キュビスムの誕生に大きな影響を与えたセザンヌ。20世紀美術を絶えずリードしていったマティスやピカソ。そして抽象絵画の出現と発展。あるいは西洋美術の技法やテーマを学びながら、日本人としての表現の確立に悩み、挑戦していった洋画家たち。この展覧会では、ブリヂストン美術館のコレクションから約180点の絵画と彫刻をご紹介いたします。美術の世界のさまざまな展開を、一部屋ずつ散策するようにお楽しみいただければ幸いです。

[画像: クロード・モネ 「Twilight, Venice」 (c. 1908)]</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/2B63">
<title>小沢剛 展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/2B63</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/2B63"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/2B63-80" alt="poster for 小沢剛 展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/2B63">小沢剛 展</a>
<br /> <a href='http://www.tokyoartbeat.com/venue/19C09B0E'>高橋コレクション 白金</a>にて  
<br />メディア 写真 ・  パーティー
<br />(2008年06月21日 〜 2008年09月13日)</p>
<p>レセプション：6月21日（土）18～20時 </p>
]]></description>
</item>

</rdf:RDF>