4月21日に、3ビエンナーレのディレクターによって、日本での共同記者会見がA.I.T.の協力のもと、国際交流基金にて行われました。詳細はまだまだこれからですが、3つの違う街のビエンナーレが協力して、PRし、世の中の注目を集める試みはとても面白いですね。まだまだアートそのものの存在はどの街でもとっても小さなものです。その小さなものどうしで争うよりも、まずアート全体を社会の中でプロモートしていくために、協力体制をとっていくのはとってもスマートではないでしょうか?シンガポールビエンナーレ 9月4日から11月12日まで
上海ビエンナーレ 9月5日から11月5日まで
光州ビエンナーレ 9月8日から11月11日まで
2006年はアジア3都市のビエンナーレの年
今年は夏休みは少し晩めにとってみてはいかがですか?3つものビエンナーレがアジアの3つの街、上海、シンガポール、光州で行われるんです。しかも、どれもが、9月の初旬から11月の中旬までと同じ時期にあるんです。

小谷 義一
2006-05-14
> 3つの違う街のビエンナーレが協力して、PRし、世の中の注目を集める試み
> まずアート全体を社会の中でプロモートしていくために、協力体制をとっていくのはとってもスマート
わたしも、同感です。
一部の国以外では、まだまだ芸術に対する評価は低いのが現状です。
この試みが成功してアジアでも芸術活動への理解が深まれば良いですね。
『Singapore Biennale 2006』Study Tour Blog
2006-09-12
シンガポールビエンナーレ2日目〜シティホールへ〜
パソコンもろくにつながらず、いつブログを更新出来るのかわからないまま、更新出来るのかどうかもわからない文章をとりあえずということで、メモ帳にひたすら書きながら、もし5日間ブログを全く更新出来なかったらどうしようと不安にあえいでいた所から、写真表大の川根さんにコンセント変換プラグを借りて、パソコンが復活し更新に成功した今日、俄然テンションの上がっているスタディーツアーブログ班のショウヘイです。
今朝は朝から昨日受け取れなかったプレス用の首掛け札をもらい、オープニングレセプションのため…