
この夏、アートの仕事を目指す学生、社会人のためのアートプログラムを行います。詳細はこちら。
プログラム内容
エントリーフォーム
まだ間に合います、参加希望の方は下記連絡先までご連絡ください!!
*サマープログラム説明会*
5月25日(木)18:00~ & 20:00~
門前仲町 門仲天井ホールにて開催!!
どなたでもお立ち寄りください。英国アート留学の相談もできる限りお答えします。
TABイベント詳細 : 「門仲 meets ロンドン」
*6月から9月にロンドンの新ギャラリーGALLERY YUJIROで,学校では教わらないアートを考えるサマープログラムが行われます。アーティストやアートマネジメントをやっていく上で、いまいち将来が定まらないそんな皆さんのために行われる、実践アートプログラム。今まで学校やアートスクールで学んできたことを、現実の枠組みの中でどう生かしてゆくか、英国人アーティスト達やキュレーター達とギャラリーでの展覧会準備作業やチームワークを通して考える、自分の将来を見つけ出すための一ヶ月。
「なぜアートをやっているの?
アートでどうやって生きていく?
キュレーターの役割って?
アートは社会に何ができるのか?
日本のアートを世界にだそう!」
一緒に考えてみませんか?
このプログラムは、学校で習う授業ではありません。アートの現場で、いろいろな人との対話や共同作業を通し、自分で自分の未来を見いだしてゆくためのプログラムです。
*GALLERY YUJIRO ってどんな所?*
テムズ川の南、サウスバンクのロンドン橋から徒歩15分、Bermondseyという所の元ビスケット工場をリノベーションしてつくられました。ロンドンの中心に位置し、たくさんのビジネスオフィスが入ったこの巨大な建物の一角、5階の天窓が大きくとても美しいギャラリー。アーティスト達による、アーティスト達のためのスペースです。
英国、日本、ドイツを中心に、世界中の若いアーティストの発掘や、アートによる国際交流、社会貢献を目的として活動します。GALLERY YUJIRO (ユウジロウ)は我々の活動を支えて下さっている日本人フィランソロピストの名に由来します。
ディレクターは英国人と日本人、ということで、ここから日本の生のアートをどんどん世界に向けて発表する、ロンドンの拠点にもしてゆきます。そのためには、日本のアーティストや企業の皆さんの協力が必要です。ヨーロッパの人たちは日本のアートにとても興味があります。しかし、マンガ&オタク&ゲイシャ&ムラカミだけが日本のアートと思い込んでいる人もまだまだ多いようです。それだけではないはず、そう思った方はTHE 5TH COLLECTIVEと一緒に世界に日本の現在を見せてあげませんか?
* THE 5TH COLLECTIVEって?*
THE 5TH COLLECTIVEは、ゴールドスミス大学とチェルシー大学出身の現代美術のアーティスト集団です。アーティストスタジオとコマーシャルギャラリーであるGALLERY YUJIROを運営しています。6つの貸しスタジオを保有し、アーティスト・イン・レジデンスやパブリックのためのワークショップをはじめ、年に約8回ギャラリーユウジロウで展覧会を催します。英国、日本、ドイツの三国を中心に、国際的にアーティスト達のための様々な機会を提供し、世界における芸術の振興と国際交流に寄与します。
—————————————
THE 5th COLLECTIVE
Managing Director 林 春菜
enquiries@the5thcollective.com
東京携帯:080 5057 9943
—————————————

菊地 雅文
2008-03-21
林 春菜様
初めまして。いかがお過ごしでしょうか?
宮城県仙台市に住む菊地雅文と申します。春菜さんの挿絵は以前からリンボウ先生の著書の中で、又は最近だと林 大地さんの著書でも見受けられ、常に気になっておりました。リンボウ先生の独特な文章と共に春菜さんの挿絵(又は表紙)には大変興味を抱いていたところ、最近春菜さんの絵本の存在に気がつき「ふしぎですてきなおたんじょうび」を林望事務所を通じて、この度購入し拝読しました。すてきな文章と絵の表現や展開に、久しぶりに感慨深く読み進めることができました。来月4月8日に娘の5歳になる誕生日を迎えるにあたり、ぜひ誕生日プレゼントに送りたいと思います。さてここで、お願いがあります。ぜひ、娘の菊地さとねへ春菜さんから一言でも頂戴し、添えられたら幸いです!無理なお願いかもしれませぬが、ご返信いただけるよう祈念し、何卒ここによろしくお願い申し上げる所存です。
尚、今後のご活躍と期待を込め祈念しております。お身体ご自愛下さい。菊地 雅文