「Donor’s Night」 @ タマダプロジェクト

先月終了したジャウメ・プレンサの個展において、主催タマダプロジェクトは各来場者1000円の入場料の東京アートビートとメドゥサン・デュ・モンドへの募金を企画した。その結果、28万5千円の寄付金を集め -うち12万円はTABへ-、8月4日に開催された特別クロージングパーティーで贈呈した。

poster for

「Donors' Night」

銀座、丸の内エリアにある
タマダプロジェクト ミュージアムにて
このイベントは終了しました。 - (2007-08-04)

In フォトレポート by Makoto Hashimoto 2007-08-11

ジャウメ・プレンサの「トーキョーズ・ソウル」(2007年)は一つのギャラリー空間全体を占めている。

アルファベット文字のクローズアップ写真。

TAB設立者の一人のポール・バロンと世界の医療団「メドゥサン・デュ・モンド」のプルーン・ヘルフターがタマダプロジェクト・ディレクター玉田俊雄氏から寄付金を授与。「グラスマン V」(2007年)

ギャラリーの繊細なスポットライトの使い方によって今年東京で開かれた指折りの雰囲気に溢れた展覧会となった。

レセプション中、ジャウメ・プレンサの作品のスライドショーが上映された。

Makoto Hashimoto

Makoto Hashimoto. 1981年東京都生まれ。横浜国立大学教育人間科学部マルチメディア文化課程卒業。 ギャラリー勤務を経て、2005年よりフリーのアートプロデューサーとして活動をはじめる。2009〜2012年、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)にて「東京アートポイント計画」の立ち上げを担当。都内のまちなかを舞台にした官民恊働型文化事業の推進や、アートプロジェクトの担い手育成に努める。 2012年より再びフリーのアートプロデューサーとして、様々なプロジェクトのプロデュースや企画制作、ツール(ウェブサイト、印刷物等)のディレクションを手がけている。「Tokyo Art Research Lab」事務局長/コーディネーター。 主な企画に都市との対話(BankART Studio NYK/2007)、The House「気配の部屋」(日本ホームズ住宅展示場/2008)、KOTOBUKIクリエイティブアクション(横浜・寿町エリア/2008~)など。 共著に「キュレーターになる!」(フィルムアート/2009)、「アートプラットフォーム」(美学出版/2010)、「これからのアートマネジメント」(フィルムアート/2011)など。 TABやポータルサイト 「REALTOKYO」「ARTiT」、雑誌「BT/美術手帖」「美術の窓」などでの執筆経験もあり。 展覧会のお知らせや業務依頼はhashimon0413[AT]gmail.comまでお気軽にどうぞ。 [ブログ] ≫ 他の記事

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