綿谷修 「Rumor」オープニング@ラットホール・ギャラリー

写真がメインのギャラリーとして、過去12ヶ月にわたって、ラットホール ギャラリーでは森山大道、荒木経惟、ボリス・ミハイロフなどの著名な写真家を紹介してきました。現在は、若手写真家の綿谷修による展覧会が行われ、火曜日にはオープニングレセプションが行われました。彼のフォトジャーナリスティックな作風は、森山大道のストリート感と、ダイアンアーバスのあの不可思議でやや不穏な写真主題を思い起こさせます。

poster for Osamu Wataya

綿谷修 「Rumor」

表参道、青山エリアにある
ラットホール・ギャラリーにて
このイベントは終了しました。 - (2007-11-12 - 2007-12-09)

In フォトレポート by Aneta Glinkowska 2007-11-15

綿谷修さん(右から2人目)がオープニングに来た皆さんに挨拶。

まるで苔の塊のようなチョコレート。Food Creationによるすばらしいケータリング。テーマは「池」。

写真家の荒木経惟さん(左)も写真に見入っています。

ギャラリーの外側のスペースでレセプションを楽しむ皆さん。

綿谷修さんがウクライナで撮った作品に見入る荒木さん。綿谷さんの写真がお気に入りのようです。

Food Creationのクリエイティブなご馳走をもう少し。

Aneta Glinkowska

Aneta Glinkowska. ポーランド生まれ。1996年にニューヨークに移住、大学と大学院を卒業。大学の科学の実験などは定期的に逃避し、代わりに毎日映画館に通い、ヴィレッジトライアングルのアンジェリカ・フィルム・センター、クウォッド・シネマ、シネマヴィレッジに入り浸っていた。映画館で過ごさなかった時間には写真を「創り」、ニューヨーク在住のポーランド人の写真家のグループと展示していた。大学末期、交換留学でパリに住み、そこでも$18月間映画パスを使いまくった。ニューヨークに戻って真剣に映画と向かい合おうと決心、MAプログラムでシネマスタディーズを専攻。卒業後またもや新しい都市、東京でアートと映画に関するライター・ブロガーとして働き、日々アートギャラリーを訪れている。 ≫ 他の記事

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