白金高輪に新しいギャラリービルがオープン

神楽坂の旧倉庫ビルを後にし、東京の高級住宅地で知られる白金のスペースへ移転した児玉画廊、高橋コレクション、そして山本現代。東京に新しいギャラリーエリアを設立します。

poster for Zon Ito

伊藤存 「バイ・バイ・エックス」

白金、広尾エリアにある
児玉画廊|白金にて
このイベントは終了しました。 - (2008-01-19 - 2008-03-01)

poster for Tomoko Konoike

鴻池朋子 「私の作品は他者のもの」

銀座、丸の内エリアにある
高橋コレクション 日比谷にて
このイベントは終了しました。 - (2008-01-19 - 2008-03-01)

poster for

「DREAM of the SKULL」展

東京:その他エリアにある
山本現代にて
このイベントは終了しました。 - (2008-01-19 - 2008-03-01)

In フォトレポート by Ashley Rawlings 2008-01-21

住宅街の中にひっそりと存在するビルの中のギャラリー。東京では定番の光景です。オープニングに集まる人混みが、初めて訪れる人々の目印となります。

1階は児玉画廊。以前のスペースと比べると3、4倍の広さがあります。

移転後最初の展示は、伊藤存の個展。まだ若い作家で、糸をキャンバスにあしらった作品群と、ビデオ、インスタレーションの展示。

2階は高橋コレクション。神楽坂のスペースに続いて、第二のギャラリーをここ白金にオープン。鴻池朋子の眩しく輝く展示でスタートです。

アーティストの鴻池朋子さん。彼女のインスタレーションの中で。鴻池さんのトレードマークと言える、6本足の狼が口から短剣を吹き出している様子。

高橋コレクションのサイトによると、神楽坂スペースでは常設展、白金のスペースで企画展を開催していくそうです。

3階の山本現代も、以前のスペースよりも圧倒的に大きな空間への移転となりました。

白金初の展覧会はグループ展「Dream of the Skull」。

ゲストと対話中の松宮硝子(右)。新しい山本現代には、このような繊細な作品に適した、奥に入り込んだ別スペースがあります。

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