TAB Talks が始まります!

バイリンガルの新しいカルチャー・トークイベントです。

poster for TAB Talks #1 with Yoshio Suzuki

TAB Talks #1 with 鈴木 芳雄

東京:その他エリアにある
Izakaya dharma Cafe (旧ゴタンダソニック)にて
このイベントは終了しました。 - (2008-02-26)

In TAB Talks TabTalks 報告 by Paul Baron 2008-02-18

Tokyo Art Beatはバイリンガルで誰にでも使いやすいアート情報サイトを過去3年半にわたり運営してきました。東京でおこるアート・デザインに関連するイベントを網羅し、幅広い読者の方々へ届けることを目指しています。

今年はその活動をオフラインに広げるべく、いよいよ新しいトークイベントシリーズ「TAB Talks」がスタートします。

隔週火曜日、GotandaSonicにて行われるこのイベントでは、国内外のデザイナー、アーティスト、キュレーター、建築家、ビジネスパーソン、ギャラリスト、コレクターなど様々な分野、団体、企業からゲストが登場します。第一人者から若手・新人を含む多様なゲストを通じて活発な意見交換をすることにより、東京のクリエイティブ文化を活性化していくのが目的です。

TAB Talksは大きく分けて3つのフォーマットでお届けします。1)各ゲストの起動点、アイディアを探るディスカッション、さらに会場の皆様を交えたオープントーク、2) 「アート、デザインを通じて海外進出するには?」「展覧会を開くには何が必要?」など、学校では学べないアートに関する情報提供を目的としたワークショップ、3) はたまた最新プロジェクト、展覧会情報など、クリエーターのための何でもアリのディスカッションフォーラムなどなど、東京のエネルギーのもととなる想像力をサポートします。

トークの後には、観客の中から5人までに30秒枠で自分の作品や最近関わっているプロジェクトを発表する場も予定しております。ドリンクを飲みながら、ネットワークの場を楽しみましょう。

TAB Talksをリードするのは、TABの新しいメンバーの向井マリ。ニューヨーク市立大学でジャーナリズムを学んだ後、2007年に日本に帰国した彼女にぜひ暖かいサポートを送ってください。

TAB Talksをできるだけ長く続けられるため、アドミッションを1000円に設定しました。収益はこれからもこのNPO法人によって運営されているTAB、そしてこの新企画を開催していくために使われます。

イベントの始まる時間も夜の9時と遅く設定されているので、仕事の後に軽い夕食を食べてからゆっくりお越しください。
第一回目のトークは2月26日(火)にBRUTUS誌より鈴木芳雄副編集長を迎え、アート特集号のメイキングを紹介いたします。
TAB Talks #1 with 鈴木 芳雄

2月下旬に開始されるTAB Talksのほかにも、3月にはNew York Art Beatの設立、4月から隔月で東京アートマップの配布と、2008年はTABにとって挑戦と展開の年になります。TABを支えて下さってきた読者の皆様や友人に心より感謝いたします。第1回TAB Talksで皆様とお会いできるのを楽しみにしています!

Paul Baron

Paul Baron. 1977年パリに生まれる。2002年、ロンドン芸術大学(London College of Communication)を卒業後、日本のパワフルなビジュアル文化を堪能すべく来日。本田技術研究所でインタラクションデザイナーとして3年間勤務の後、2004年、オリビエと藤高晃右と共同でTokyo Art Beatを開設。現在は、ウェブ&デザイン会社AQ(エイキュー)でユーザビリティ及びインフォメーションデザイナーとして勤務中。オフの時間は、東京のアート展に通い、IKEAのキッチンでケーキ作りを楽しんでいる。 ≫ 他の記事

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