新しい作品発表の場。iPhoneがギャラリーになる?

iPhoneアプリ制作のアプリヤよりTABlog読者だけへの特別企画

In Art Beat News TABからのお知らせ by Paul Baron 2009-12-09

ギャラリーを借りて個展を開催したり、自費出版で画集や写真集を出版したり、デザインイベントに出品したり、Webサイトを作ったり…作品発表の場は広がって来ましたが、今では自分の作品をデザインに取り込んだオリジナルiPhoneアプリを作るという方法もそのひとつだそう。

先日のTABの5周年パーティーにも登場してくれたiPhoneアプリ制作「アプリヤ」が、TABlog読者だけへの特別企画を提案してくれましたのでご紹介します。

iPhoneアプリの制作に興味はあっても、開発会社に頼むと数十万から100万円以上したりする場合もあるよう。それではなかなか個人では手は出せませんが、アプリヤが提供するAPPLIYA STUDIOというサービスを使えば、イベントに出展するくらいの費用でiPhoneアプリを作ることができるそう。

オリジナルアプリには、画像ビューワー、スタンプ、カレンダー、神経衰弱、スライドパズルなど、様々なプログラムに自分の作品を組み込んで、さまざまな機能を盛り込むことが可能です。

また、売り上げの40%はロイヤリティとして受け取ることができて、なんと世界にマーケットをもつiPhoneアプリとして広く発表できるというのもポイントではないでしょうか。


今回、TAB5周年を記念して、TABlog読者だけへの特別企画を提案してくれました。制作費は、通常50,000円のところを、90%off の5,000円で制作を引き受けてくれるそうです。(ロイヤリティは売上額の40%のまま。)

TABlog読者にだけの特別企画、興味のある方は申し込んでみてはどうでしょうか?

ご希望の方は、入稿詳細はこちら(http://appliya-studio.com/ja/service/)でチェックの上、下記メールアドレスに、TABlog用パスワードを明記してお申し込みください。

宛先:tab5[at]appliya-inc.com
パスワード:TAB5ANNIV
*「[at]」を「@」に変更してください

普段よく使うカレンダーだったり、ちょっとした空き時間に遊ぶゲームだったり、お気に入りのアーティストがデザインしたツールを手に入れられるのはうれしいもの。いちiPhoneユーザーとしても今後の展開が楽しみです。

アプリヤ ウェブサイトAPPLIYA Inc.

Paul Baron

Paul Baron. 1977年パリに生まれる。2002年、ロンドン芸術大学(London College of Communication)を卒業後、日本のパワフルなビジュアル文化を堪能すべく来日。本田技術研究所でインタラクションデザイナーとして3年間勤務の後、2004年、オリビエと藤高晃右と共同でTokyo Art Beatを開設。現在は、ウェブ&デザイン会社AQ(エイキュー)でユーザビリティ及びインフォメーションデザイナーとして勤務中。オフの時間は、東京のアート展に通い、IKEAのキッチンでケーキ作りを楽しんでいる。 ≫ 他の記事

コメント

Instagram

人気記事

TABlogのそれぞれの記事は著者個人の文責によるものであり、その雇用主、Tokyo Art Beat、NPO法人GADAGOの見解、意向を示すものではありません。

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2019) - About - Contact - Privacy - Terms of Use