第13回文化庁メディア芸術祭

「メディア芸術の祭典」をフォトレポート

poster for 13th Japan Media Arts Festival

第13回文化庁メディア芸術祭

六本木、赤坂エリアにある
国立新美術館にて
このイベントは終了しました。 - (2010-02-03 - 2010-02-14)

136人がこれを見たいと思っています。
30人がこれをオススメしています。
2人がコメントしました。

poster for Technoclasm Cyber Arts Japan - Ars Electronica 30 years for Art and Media Technology

サイバーアーツジャパン アルスエレクトロニカの30年

清澄、お台場エリアにある
東京都現代美術館にて
このイベントは終了しました。 - (2010-02-02 - 2010-03-22)

153人がこれを見たいと思っています。
27人がこれをオススメしています。
4人がコメントしました。

In Main Article 2 フォトレポート by Xin Tahara 2010-02-10 print

現在国立新美術館にて開催されている第13回文化庁メディア芸術祭(以下メディア芸術祭)をフォトレポートします。
会場ではアート、アニメ、映像、ゲーム、Web、マンガなど54ヶ国・地域の2,592作品から選ばれた受賞作品と審査委員会推薦作品が上映・展示されている。

アート部門優秀賞作品 Lawrence MALSTAF - Nemo Observatorium

アート部門優秀賞作品 Lawrence MALSTAF - Nemo Observatorium

アート部門優秀賞作品 Junghwan SUNG - Mr. Lee Experiment

アート部門審査委員会推薦作品 川瀬浩介 - ベアリング・グロッケン II

マンガ部門優秀賞受賞 五十嵐大介 - 海獣の子供

エンターテインメント部門審査委員会推薦作品 内田明里(KONAMI) - ラブプラス

メディア芸術祭祝賀会にて

大勢の関係者で盛況の祝賀会会場

祝賀会にて

メディア芸術祭会場では、受賞作品の紹介・展示のほかにも、シンポジウムが数多く開催され、プレゼンテーションも毎日のように行われている。

今月7日日曜日に行われたプレゼンテーションイベント「ART Apps Collection」では、ジャーナリストの千葉英寿氏主催で、アートとiPhoneについてのプレゼンテーションイベントが開催され、アートに関連するiPhoneアプリの製作者・アーティストなどが参加した。

ART Apps Collectionにて

ART Apps Collectionにて

ART App Collectionにて

今回、メディア芸術祭のために公式iPhone & iPod touch対応アプリケーションが作成された。
JMAF naviと名づけられたアプリでは、主要受賞作品と贈賞理由、一部作品の動画も閲覧可能だ。
また、会場での利用者の位置情報を読み取り、自動的にハッシュタグをつけてTwitterに投稿できるようになっている。
ダウンロードは無料、ただし容量が大きいためiTunes経由でのインストールもしくはWi-Fi環境が必要だ。

会場にはTwitterのコーナーも設けられ、その場でしか利用できないシークレット機能もあるとのこと。
メディア芸術祭の公式Twitterアカウントはこちら。http://twitter.com/JMediaArtsFes
メディア芸術祭を通じたハッシュタグは #JMAF2009 となっている。

アート部門優秀賞作品 和田永 - Braun Tube Jazz Band

アート部門優秀賞作品 和田永 - Braun Tube Jazz Band

日曜日の会場内の様子

他に同時開催で東京都現代美術館の「サイバーアーツジャパン アルスエレクトロニカの30年」など、メディアアートの軌跡を辿る展示があるので、興味のある人はあわせて行くのをおすすめしたい。

Xin Tahara

Xin Tahara. 北海道函館市生まれ。2009年よりTokyo Art Beat PR・セールス担当。都内を中心に自転車でアートスペース巡りしつつ。芸術公民館の下のフロアのバーで働いていたこともあり、たまにバーテンダーをしたりなど。 ≫ 他の記事

コメント

  1. 池田定巳
    2010-03-09

    今回は、特に多数の応募があったようですが入賞作以外の作品も、国別、ジェンル別に見られるよう要望します。
    次回応募者の参考になります。
    来場者も関心を持っているし、受賞理由を補強する資料になると思います。
    応募数も発表されていますが、実物を見ることが出来る機会はこの展示会のみですから、そのようにしてほしいものです。

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    2011-12-16

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