『シェル美術賞展2011』

1200点以上もの応募作品の中から選ばれた、受賞・入選作品を一挙公開!
あなたの「ココロを揺さぶる一点」はどれですか。

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「シェル美術賞展2011」

恵比寿、代官山エリアにある
代官山ヒルサイドフォーラムにて
このイベントは終了しました。 - (2011-11-16 - 2011-11-27)

In Main Article 3 フォトレポート by TABインターン 2011-11-26

シェル美術賞展は、新しい現代絵画の表現を担う優秀な若手作家を発掘することを目的とした公募展です。今年度は、「ココロを揺さぶる、一点を。」というメッセージのもと作品を募集し、応募作家数903名、作品総数1,291点の中から選ばれた、計37点の受賞・入選作品が展示されています。

 

ヒルサイドフォーラム(ヒルサイドテラスF棟)

授賞式後のパーティーの様子

広い展示空間に受賞作品が並びます

【グランプリ】  廣田光司《neutral》(作家ご本人)

左:【家村珠代審査員奨励賞】土田瞬《訪問者》
 右:【島敦彦審査員賞】鈴木紗也香《明日》

左:【本江邦夫審査員奨励賞】遠藤美香《玉のり》
右:【島敦彦審査員奨励賞】山内透《寝転び小僧》

【家村珠代審査員賞】  丸山恭世《Misato(みさと)》 (作家ご本人)

左:伊奈章之《コレクション —ニュースペーパー—》
右:村上佳苗《しこく》

古池潤也《核》

左:與那覇健志《topology 3》
右:加納明日香《ごぜん(2日目)》

佐藤理恵《ピクニック(クラナハ《エジプト逃避途上の休息》より)》 作家ご本人

 

[執筆]
鈴木孝史:東京都出身。大学卒業後、システムエンジニアとして働いていた時にアートと出会い、現在は展覧会のキュレーションに関わるなど幅広く勉強中。また自身も写真作家として活動している。
http://www.takashi-suzuki.com

TABインターン

TABインターン. 学生からキャリアのある人まで、TABの理念に触発されて多くの人達が参加しています。3名からなるチームを4ヶ月毎に結成、TABの中核といえる膨大なアート情報を相手に日々奮闘中! 業務の傍ら、「課外活動」として各々のプロジェクトにも取り組んでいます。そのほんの一部を、TABlogでも発信していきます。 ≫ 他の記事

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