滋賀県近江八幡市・東近江市を舞台に『BIWAKOビエンナーレ2012』開催中!

【Art Beat News】八幡山頂上の展望台や修繕された立派な近江商人屋敷なども会場に。

In Art Beat News by Art Beat News 2012-09-17

滋賀県近江八幡市・東近江市を舞台に、国際芸術祭『BIWAKOビエンナーレ2012』が9月15日から開催されている。

本芸術祭は国内外の若手を中心とするアーティスト70組が招かれ、修繕された日本家屋を会場に作品展示を行っている。

5回目を迎える今回のテーマは「御伽草子〜 Fairy Tale」。町の風景を御伽草子の世界に変身させる映像マッピングや、古楽器とパイプオルガンによるコンサートなどテーマを表現するイベントが目白押しだ。

その他にも地元和太鼓演奏などのコンサート、高野山僧侶によるダンスパフォーマンス、クラフトマーケットなども開催され、滋賀県独自の風土を広める内容も盛り込まれている。

八幡山頂上の展望台や立派な近江商人屋敷なども会場として使用。作品やイベントはもちろん、建造物も見応え十分だ。


本芸術祭は11月4日まで。幻想的な町の雰囲気とアート作品を味わいに、週末訪れてみてはいかがだろうか。

■開催概要
BIWAKOビエンナーレ2012
主催:特定非営利活動法人 エナジーフィールド
会期:2012年9月15日(土) 〜 11月4日(日)
会場:滋賀県 近江八幡市 東近江市
入場券(会期中各会場1回ずつ入場可能):一般 2000円、学生 1500円。中学生以下 無料
フリーパス(会期中、各会場何度でも入場可能):一般 5000円、学生 4000円

執筆:岡徳之(tadashiku

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