古都・京都で国際写真フェスティバルが開催!!

【Art Beat News】伝統の街と世界的な写真芸術の融合

In Art Beat News by Art Beat News 2013-03-14

桜が一斉に咲き誇り、多くの観光客が押し寄せる春の京都を舞台に、初めての国際写真フェスティバル「KYOTOGRAPHIE」が4月13日(土)から5月6日(月)まで開催される。会場には京都文化博物館や大西清右衛門美術館、ARTZONEなどの文化施設やギャラリーをはじめ、高台寺塔頭 圓徳院、二条城などの歴史ある建造物も舞台となる。



出展作家には細江英公、高谷史郎や、マリック・シディペ、ニコラ・ブーヴィエなどの個性的な写真家が国内外から集結。また、アルル国際写真フェスティバルの開催地であり、写真の街として名高いアルルの国立高等写真学校の学生らの作品も展開予定だ。伝統を受け継ぐ文化都市・京都において、世界トップクラスの写真芸術との融合が見られるだろう。春の美しい京都の街並を散策しながら、写真に触れる絶好の機会になりそうだ。

■概要
KYOTOGRAPHIE 国際写真フェスティバル
会期: 2013年4月13日(土)〜5月6日(月)
※高台寺塔頭 圓徳院:3月8日(金)〜5月6日(月)
※二条城:4月24日(水)〜5月12日(日)
参加アーティスト:
細江英公
マリック・シディベ
大西清右衛門
ケイト・バリー
高谷史郎_ Dumb Type
ニコラ・ブーヴィエ
クリスチャン・ポラックコレクション
小野規
CHANEL NEXUS HALL presents NAOKI
アルル国立高等写真学校の学生
会場: ARTZONE/アンスティチュ・フランセ関西/大西清右衛門美術館/京都文化博物館 別館/高台寺塔頭 圓徳院/誉田屋源兵衛 黒蔵/西行庵/ASPHODEL 富美代/虎屋京都ギャラリー/二条城 二の丸台所/ハイアットリージェンシー京都/有斐斎 弘道館
入場パスポート: 一般¥3000/学生(高校生、大学生)¥2000
主催: 京都グラフィー実行委員会
公式ウェブサイト

Text: Arina Tsukada

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