小さっ! 食用“しめじ”にプロジェクションマッピング

【Art Beat News】バイドゥが「ニコニコ超会議2」で初披露、エイプリルフールネタから実現。

In Art Beat News by Art Beat News 2013-04-25

バイドゥ株式会社は2013年4月27日、28日に幕張メッセで開催される「ニコニコ超会議2」において、世界で初めて食用キノコのしめじ(ぶなしめじ)に映像を投影するプロジェクションマッピング『しめじェクションマッピング』を、会場内「Simeji」ブースにて公開すると発表した。

現在、特設サイトでは『しめじェクションマッピング』制作の様子が紹介されている。そこでは、映像が投影されているしめじの様子を垣間見ることができる。

しめじが文字を変換!? 映像が投影されている食用しめじ

『しめじェクションマッピング』は、実は4月1日のエイプリルフールにあわせて同社が公開したAndroid™OS向け日本語入力アプリ「Simeji」のウェブコンテンツ「Simeji NEXT」への反響を受けて、制作することが決定したもの。

『しめじェクションマッピング』は、ブース特設のスマートフォン向けウェブサイトから入力した「ひらがな」が、実物の食用しめじに投影され、文字変換されるというユーザー体験型のプロジェクションマッピング。

50パターン以上のアニメーションがプロジェクションマッピングされる。

『しめじェクションマッピング』制作の様子(左上:ひらがな入力画面(特設スマホサイト)、右上:日本語変換中の様子、左下:プロジェクションマッピング調整中の様子、右下:プロジェクションマッピング調整中の画面)

尚、『しめじェクションマッピング』は「Simeji」アプリが5月上旬に予定している大幅なアップデートのティザープロモーションとしても位置づけられている。

■『しめじェクションマッピング』概要
会期:2013年4月27日(土)10:00~18:00
   2013年4月28日(日)10:00~17:00
会場:ニコニコ超会議2内「Simeji」ブース
   (幕張メッセ3ホール/A-42ブース)

■関連リンク
『しめじェクションマッピング』特設サイト
『しめじェクションマッピング』開発のきっかけとなったエイプリルフールコンテンツ「Simeji NEXT」
Android™OS向け日本語入力アプリ「Simeji」

執筆:岡徳之(Noriyuki Oka Tokyo

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