ESOW「画狂中年」展

スケートボードやグラフィティなどストリートシーンで活躍するアーティストのオープニングパーティーをフォトレポート。

poster for Esow

「画狂中年」展

表参道、青山エリアにある
55DSL Gallery / STUDIO55にて
このイベントは終了しました。 - (2013-04-13 - 2013-06-30)

In フォトレポート by Xin Tahara 2013-05-08

アーバンカルチャーとファッションを融合したストリートウェア・ブランドの55DSLは、クリエイティブで想像力豊かなアーティストの活動の支援を目的としたプラットフォーム<STUDIO55>をスタートした。
最初のアーティストに抜擢されたのは、アーティスト、そしてスケーターとしても活躍するESOW。

本展のタイトルとなった「画狂中年」とは、江戸の浮世絵師葛飾北斎がかつて使っていた「画狂老人」という号(名)の一つを文字ったもの。

東京の下町を活動の拠点としつつも、スケートボードやグラフィティーといったストリートのバックグラウンドが交わったESOWならではのスタイルによって描かれる作品たちは独特な世界を見せる。

自称「中年」ということで同年代のスケーターたちが大集合。とはいえ、若い年齢層のファンも入り交じっていた。

本展覧会のために制作されたオリジナルデザインのTシャツも販売されている。

作品にはESOW本人とおぼしき似顔絵が頻繁に登場する。

会場の外にもこれだけ溢れるほどの大盛況となった。

アフターパーティーは会場を移しての開催。

一夜限りながら、こちらにもESOWの作品が。

会場にはなんとバンクが設けられ、スケーターたちが声援を受けながら深夜まで滑走した。

会場には、チェキ写真でおなじみ米原康正(右)の姿も。

55DSL TOKYOのほか、55DSL NAGOYA、55DSL KOBEの3店舗でオリジナルのTシャツや作品が展示・販売されている。東京の55DSL TOKYOでの展示は、6月30日まで。

Xin Tahara

Xin Tahara. 北海道函館市生まれ。Tokyo Art Beat PR・セールス、ソーシャルメディア、ニュースの編集も。都内を中心に自転車でアートスペース巡りが日課。料理と植物も。 ≫ 他の記事

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