賞金100万円! ヤマハ主催のグラフィック・コンテスト開催

【Art Beat News】時代の「共感」を呼ぶ2次元のアートワークを募集

In Art Beat News by Art Beat News 2013-06-20

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ヤマハ株式会社、ヤマハ発動機株式会社が主催する画期的なグラフィック・コンテスト「Graphic Grand Prix by Yamaha」が、現在作品の公募を受け付けている。
第2回目となる本コンテストは、審査員長に日比野克彦、また今年から新たな審査員にスプツニ子!を迎え、油彩、水彩、イラストや写真、コンピュータ・グラフィックなど、幅広いジャンルから2次元のアートワーク作品を募集するものだ。

今回のテーマは「いいの?」「いいね!」
SNS上でもよく耳にする言葉であり、自分の表現をアウトプットし、また共感したりする、普遍のコミュニケーションに着目したこのテーマ。物理的な空間の中で起こる「共感」を集め、受け手が存在することではじめて成立する、力強い表現を募集している。

審査を通過した作品は、公式サイトやFacebookなどで順次発表され、最終審査は今年秋開催の「TOKYO DESIGNERS WEEK2013」の特設ブースで公開。また、展示期間中にブース内で最終審査会を行い、入賞作品が決定される。グランプリの賞金は100万円。これを機会に、自分の表現にトライしてみよう。

■詳細
名称:Graphic Grand Prix by Yamaha(グラフィック・グランプリ バイ ヤマハ)
応募期間:2013年6月3日 〜 9月30日
審査員:日比野克彦(審査員長)、スプツニ子!、ヤマハ株式会社・ヤマハ発動機株式会社 両社デザインセクションメンバー
公式ウェブサイト

Text by Arina Tsukada

Art Beat News

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