東京スカイツリーで初のプロジェクションマッピング開催

【Art Beat News】東京スカイツリータウン全域を約50万球のLEDで彩る演出も

In Art Beat News by Art Beat News 2013-12-09

東京スカイツリータウン イルミネーション

東武タワースカイツリーのふもとにあたる「東京スカイツリータウン」では、2014年1月31日までの期間、「東京スカイツリータウン イルミネーション2013」を開催している。

期間中、とうきょうスカイツリー駅、押上駅からそれぞれ東京スカイツリーへとつながる「ハナミ坂」、「ソラミ坂」をLEDで装飾した光階段にするほか、スカイアリーナや東西約400メートルにわたる道路沿いの木々など、東京スカイツリータウン全域を約50万球のLEDで彩る。

東京スカイツリーでは12月25日までの期間、「Tokyo Skytree® Dream Christmas 2013~世界一のクリスマスキャンドルに想いを込めて~」をコンセプトに、世界一高いクリスマスキャンドルや、クリスマスツリーに見立てた限定ライティングを点灯し、館内はキャンドルのようなあたたかい光をイメージした装飾で、幻想的なクリスマスを演出する。

また、12月25日までの同期間、プロジェクションマッピングを初開催。東京スカイツリータウンの壁面に立体的な映像を映し出すプログラムの合図で、東京スカイツリーの限定ライティングを点灯するタワーのある街ならではのクリスマスイベント。

このほか、イルミネーションや限定ライティングを眺めながらドイツのプレミアムビールやホットワイン、ソーセージなどが楽しめるクリスマスマーケットなど、期間中さまざまなイベントも開催される。

■関連リンク
東京スカイツリータウン イルミネーション2013

執筆:岡徳之(Noriyuki Oka Tokyo

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