小津安二郎作品 デジタル復元版の上映会が開催

【Art Beat News】昨年、生誕110年没後50年を迎えた小津。―東京国立近代美術館フィルムセンター

poster for “The Iconography of Yasujiro Ozu Films”

「小津安二郎の図像学」展

京橋、日本橋エリアにある
東京国立近代美術館フィルムセンターにて
このイベントは終了しました。 - (2013-12-12 - 2014-03-30)

In Art Beat News by Art Beat News 2014-01-23

修復前と修復後の映像

東京国立近代美術館フィルムセンターは、昨年生誕110年・没後50年を迎えた小津安二郎監督の作品、そのデジタル復元版の特別上映会を開催する。上映される作品は、松竹と共同でデジタル復元を行った『彼岸花』(1958年)、『お早よう』(1959年)、『秋日和』(1960年)、『秋刀魚の味』(1962年)の4つ。

各回上映前には、研究員による復元に関するトークとデモンストレーション映像の上映が行われる。今回の復元では、三色分解白黒ネガフィルムETERNA-RDSを用いることにより、修復の高画質性と長期保存を追求した取り組みが行われたという。

開催期間は、2月13日から16日まで。料金は、一般500円、高校・大学生・シニア300円、小・中学生100円。
発券・開場は開映の30分前から行い、定員に達し次第締切り。

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執筆:岡徳之(Noriyuki Oka Tokyo

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