淡路島で“光”をモチーフにした現代アートの展覧会「光のふしぎ展」開催

【Art Beat News】プラプラックス、真鍋大度らが出展

In Art Beat News by Art Beat News 2014-03-14

真鍋大度/比嘉了の作品『happy halloween!』

株式会社うずのくに南あわじは、兵庫県南あわじ市の「うずの丘大鳴門橋記念館」で、3月15日から11月30日までの261日間、「光のふしぎ展」を開催する。真鍋大度氏ら日本を代表するアーティストによる“光”をモチーフにした現代アート作品を集めた展覧会で、インタラクティブ性を重視した9作品を展示する。

作品を出展するのは、プラプラックス、真鍋大度/比嘉了、松村誠一郎、緒方壽人、アトリエオモヤ、緒方壽人/五十嵐健夫、岡田憲一。展覧会は「見て」「触れて」「楽しみながら」「学べる」よう構築されている。大人も子供もゲーム感覚で楽しめることに重点を置き、参加性の高い作品を通じて「遊びながら、新しい感覚のアートを堪能してほしい」という。撮影OKで、家族連れを含めて人気になりそうだ。

■開催概要
開催期間: 2014年3月15日(土)~ 11月30日(日)261日間
開催場所: うずの丘大鳴門橋記念館 1F特設会場 兵庫県南あわじ市福良丙936-3
開館時間: 9時~17時
光のふしぎ展 公式ウェブサイト

執筆:岡徳之(Noriyuki Oka Tokyo

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