「道後オンセナート」でライゾマティクスがプロジェクションマッピング

【Art Beat News】来場者の「顔」をモチーフに映像を投影 13日まで

In Art Beat News by Art Beat News 2014-04-12

道後温泉本館外観 プロジェクションイメージ写真 ©Rhizomatiks

松山観光の目玉ともいえる道後温泉本館が、改築120年の大還暦を迎えることを記念して開催されるアートフェスティバル「道後オンセナート2014」が、4月10日にグランドオープンした。

同フェスティバルでは、道後温泉本館がアート作品へと変貌するほか、9軒のホテル・旅館の各一室を著名なアーティストたちが手がける、泊まれるアート作品群「HOTEL HORIZONTAL(ホテルホリゾンタル)」が誕生。現代芸術家の草間彌生氏が天井や床、壁面からベットカバー、クッション、カーテンにいたるまで草間作品で埋め尽くした宝荘ホテルの一室は大きな話題を呼んだ。

フェスティバルのオープニングイベントとして、10日から13日の4日間、ライゾマティクスによるプロジェクションマッピング「Haunted Onsen」が行われている。道後温泉のシンボルである道後温泉本館に、来場者の「顔」をモチーフにした映像を投影する。10日に行われた回では、約5000人の来場者が訪れ、鑑賞したという。展示時間は19時から22時。入場は無料。

展示期間:2014年4月10日~4月13日(4日間)
展示場所:道後温泉 本館 南面ファサードとその周辺
展示時間:19:00~22:00

道後オンセナート2014

執筆:岡徳之(Noriyuki Oka Tokyo

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