1980年代生まれの新鋭作家が集う「北加賀屋クロッシング」金沢巡回展が開催

【Art Beat News】参加作家は、梅沢和木、百瀬文、川村元紀、高橋大輔など

poster for “Mobilis in Mobili”

「北加賀屋クロッシング2013 MOBILIS IN MOBILI - 交錯する現在 - 」

馬喰町エリアにある
CASHIにて
このイベントは終了しました。 - (2013-11-02 - 2013-12-14)

poster for “Mobilis in Mobili”

「北加賀屋クロッシング2013 MOBILIS IN MOBILI - 交錯する現在 - 」

六本木、乃木坂エリアにある
GALLERY MoMo Projectsにて
このイベントは終了しました。 - (2013-11-02 - 2013-12-14)

In Art Beat News by Art Beat News 2014-05-01

撮影:rhythmsift(水津拓海)

1980年代以降の生まれの作家10名が参加する企画展「北加賀屋クロッシング 2013 MOBILIS IN MOBILI –交錯する現在-展」の金沢巡回展が、5月2日から25日までの日程で、金沢市問屋町の問屋まちスタジオにて開かれる。参加作家は、梅沢和木、河西遼、川村元紀、高橋大輔、武田雄介、二艘木洋行、百頭たけし、三輪彩子、百瀬文、吉田晋之介。本展は、大阪のコーポ北加賀屋、東京のCASHI及びGallery MoMo Projectsで開催された展示の巡回展だ。

撮影:仲川あい

実行委員会によれば、タイトルにある「MOBILIS IN MOBILI」とはジュール・ヴェルヌの小説『海底二万里』に登場する言葉で、「動いているものの中の動いているもの」という意味。本展は、「北加賀屋」での展覧会、「東京」在住の作家といったローカリティに還元してしまうことなく、交錯する現在を検証するものだという。

この巡回展では、展覧会を単に「消費」するのではなく、更なる交錯に向けて「浪費」するために実現したものとのこと。大阪・東京展の記録としてカタログも刊行され、全国一部書店、関連画廊及び美術館、インターネットで販売されている。

撮影:rhythmsift(水津拓海)

3日には問屋まちスタジオにてオープニングレセプションが、25日には金沢学生のまち市民交流館にて金沢21世紀美術館の学芸員も招いてのクロージングトークが催される。詳しくは公式ホームページにて。

■概要
会期:2014年5月2日(金)〜5月25日(日) (会期中 金・土・日のみ開廊。月~木は休廊)
時間:金・土・日 10:00~18:00
会場:問屋まちスタジオ
住所:〒920-0061 金沢市問屋町1丁目90

公式ホームページ
MOBILIS IN MOBILI -交錯する現在-

撮影:仲川あい

執筆:岡徳之(Noriyuki Oka Tokyo

Art Beat News

Art Beat News. Art Beat Newsでは、アート・デザインにまつわる国内外の重要なニュースをお伝えしていきます。Tokyo Art Beatが紹介する数多くのイベント情報以外にも、独自の視点でピックアップします。 ≫ 他の記事

コメント

Instagram

人気記事

TABlogのそれぞれの記事は著者個人の文責によるものであり、その雇用主、Tokyo Art Beat、NPO法人GADAGOの見解、意向を示すものではありません。

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2017) - About - Contact - Privacy - Terms of Use