YouTubeがまもなくクリエイター向けクラウドファンディングのサービスを開始

【Art Beat News】ほかにもクリエイター向けモバイルアプリの開発など新展開を発表

In Art Beat News by Art Beat News 2014-05-28

「YouTube Creator Review」

YouTubeは米国時間の5月23日、クリエイター向けの公式ブログで、これから数ヶ月の間に以下のようなサービスの新展開を行うことを発表した。

・クリエイター向けのYouTubeの機能だけを切り出したモバイルアプリ。チャンネル管理などがこれに含まれる。
・クリエイターが彼らのファンから必要な資金を調達できるクラウドファンディングの仕組み
・ユーザーが協力してキャプションや字幕を60ヶ国以上の言語に翻訳できるクラウドソーシングの仕組み
・新しいコメント管理の機能
・カバーした楽曲のミュージックビデオによる広告収入が、元の音楽アーティストとの間でシェアされる仕組み
・クリエイターが技術を磨くためのコンテンツを紹介する「Creator Academy(英語)」の拡充

同社はこれらの新展開に関する情報を今後発信していき、またGoogle+Twitterのアカウントでクリエイターからのフィードバックを受け付けるという。

今後の展開を紹介する動画「YouTube Creator Review」も公開されている。

執筆:岡徳之(Noriyuki Oka Tokyo

Art Beat News

Art Beat News. Art Beat Newsでは、アート・デザインにまつわる国内外の重要なニュースをお伝えしていきます。Tokyo Art Beatが紹介する数多くのイベント情報以外にも、独自の視点でピックアップします。 ≫ 他の記事

コメント

Instagram

人気記事

TABlogのそれぞれの記事は著者個人の文責によるものであり、その雇用主、Tokyo Art Beat、NPO法人GADAGOの見解、意向を示すものではありません。

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2017) - About - Contact - Privacy - Terms of Use