映像の芸術祭「MOVING 2015」が2月6日から京都で開催

【Art Beat News】TAKCOM、八木良太、Ametsub、青葉市子ら約30組のアーティストが招待

In Art Beat News by Art Beat News 2015-02-06

「MOVING 2015」ウェブサイト

映像に特化した芸術祭「MOVING 2015」が、2月6日から2月22日までの日程で、京都芸術センター、京都シネマ、METROなど京都の9つの会場で開催される。第2回となる今回は、TAKCOM、八木良太、Ametsub、青葉市子など全国から新進のアーティスト約30組が招待される。

プログラムは4つの柱で構成される。映像の展覧会「MOVING Exhibition」では、八木良太、毛原大樹、浦崎力、坂西未郁などの作品を展示。映画館で行う上映プログラム「MOVING Screening」では、第一線で活躍する映像作家、京都で映像を学ぶ学生、海外の映像作家らの作品を見比べながら鑑賞することができる。

映像作家とミュージシャンによるライブ・パフォーマンス・プログラム「MOVING Live」では、Ametsubと宮永亮、MadeggとTAKCOM、青葉市子と足田メロウらがそれぞれコラボレーションを行い、サウンドと映像が重なり合うパフォーマンスを披露。「MOVING Theater」では、舞台演出家・あごうさとしと美術家・山城大督による新作演劇公演、映画「メトロポリス」の伴奏付き上映会が行われる。

「新たな視点を生み出す映像表現」や「既存の映像や映像を扱う環境を再評価/再利用することで、新しい価値を創造する映像表現」などを紹介する本芸術祭。詳しくは、公式ホームページにて。

■開催概要
会期:2015年2月6日(金)~2015年2月22日(日)
会場:京都芸術センター、京都シネマ、METRO、ARTZONE、アトリエ劇研、Gallery PARC、Antenna Media、児玉画廊、HAPS
参加:青葉市子、あごうさとし、足田メロウ、Ametsub、Yro[from France]、生駒祐子[mama!milk]+阿部海太郎+清水恒輔[mama!milk]+巽勇太、intext、浦崎力、毛原大樹、五島一浩、坂西未郁、TAKCOM、田中英行、林勇気、前谷康太郎、Madegg、水野勝規、宮永亮、村川拓也、八木良太、山城大督、米子匡司[SJQ]他
主催/企画:MOVING 実行委員会(水野勝規、林勇気)
ディレクター:中本真生(UNGLOBAL STUDIO KYOTO)
共催:京都芸術センター
後援:京都市
協力:京都造形芸術大学映画学科、Spool Mfg、三重県立美術館、みずのき美術館

公式ホームページ
http://www.moving-kyoto.jp/

執筆:岡徳之(Noriyuki Oka Tokyo

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