「ヨコハマトリエンナーレ2017」のコンセプトの検討がスタート! 構想会議のメンバーにスプツニ子!ら

横浜トリエンナーレ第6回展は2017年8月4日より開催予定、横浜美術館と赤レンガ倉庫1号館が主会場

poster for Yokohama Triennale 2014

ヨコハマトリエンナーレ2014

横浜、神奈川エリアにある
横浜美術館にて
このイベントは終了しました。 - (2014-08-01 - 2014-11-03)

In Art Beat News by Art Beat News 2016-06-02

横浜トリエンナーレの第6回展となる「ヨコハマトリエンナーレ2017」の開催が発表された。開催期間は2017年8月4日から11月5日までの88日間、横浜美術館と赤レンガ倉庫1号館が主会場となる。

横浜トリエンナーレは2001年に第1回展を開催した、3年に1度行われる現代アートの国際展。今回は過去の開催実績を踏まえつつ、9名の専門家による構想会議を経て、視覚体験に限定されない「対話・ 議論」と「共有・共生」の場づくりを目指すものになる。なお、「ヨコハマトリエンナーレ 2017」の構想は今秋発表される予定。

構想会議のメンバーは、
スハーニャ・ラフェル(ニューサウスウェールズ州立美術館副館長兼コレクション担当ディレクター)
スプツニ子!(現代美術家、マサチューセッツ工科大学メディアラボ助教)
高階秀爾(美術史家、大原美術館館長、東京大学名誉教授)
リクリット・ティラヴァーニャ(現代美術家、コロンビア大学美術学部教授)
鷲田清一(哲学者、京都市立芸術大学学長、せんだいメディアテーク館長)
養老孟司(解剖学者、東京大学名誉教授)
の6名に、「ヨコハマトリエンナーレ2017」ディレクターズとして、逢坂恵理子(横浜美術館館長)、三木あき子(キュレーター)、柏木智雄(横浜美術館副館長・主席学芸員)の3名を加えた9名。

ジャンルや世代を超えた多様性に満ちたメンバーによって、これからの時代に必要な価値を議論し、展覧会のコンセプトを検討する。

前回は美術家の森村泰昌がアーティスティック・ディレクターを務めた。

横浜トリエンナーレウェブサイト
http://www.yokohamatriennale.jp/

(Text: 玉田光史郎 Koushiro Tamada)

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