110年の伝統を誇る東京美術倶楽部で、東美アートフェアが今年も開催

Tokyo Art Beatユーザ限定でチケットプレゼントキャンペーンも

poster for 2017 Tobi Art Fair

「2017 東美アートフェア」

銀座、丸の内エリアにある
東京美術倶楽部にて
このイベントは終了しました。 - (2017-10-13 - 2017-10-15)

In Art Beat News by Art Beat News 2017-10-10

美術商が一堂に集うアートフェア「2017 東美アートフェア」(主催:東京美術商協同組会、企画協力:一般社団法人 アート東京)が、2017年10月13日(金)~15日(日)の3日間、今年110年を迎えた東京美術倶楽部で、「110年の伝統と信頼」をテーマに掲げて開催される。

前坂晴天堂 色絵梅竹虎文十角皿 柿右衛門

しぶや黒田陶苑 赤楽茶碗 銘「登り龍」 山田山庵

大口美術店花筥 Disappear Ⅰ 四代 田辺竹雲斎

この夏にロンドン大英博物館で葛飾北斎展が開催され、富士が描かれた「神奈川沖浪裏」「凱風快晴」などの浮世絵が人気を博したり、9月に雪舟の水墨画「倣夏珪山水図」が84年ぶりに発見されたり、昨今、あらためて国内外で日本美術に注目が集まっている。
一般社団法人 アート東京が行った「日本のアート市場に関する調査2016」では、陶芸(陶磁器)(405億円)、日本画(384億円)、工芸(209億円)、掛軸・屏風(180億円)、書(61億円)などの日本独特の美術品ジャンルの市場額は全体の多くを占め、大きな市場といえるだろう。

西浦淥水堂 ジャイプールのアジュメル門 吉田博

ギャラリー長谷川 伝説の湖 鳥羽美花

福田画廊 7 Small birds perched on green net fence 2017 今井龍満

万葉洞 山水図 与謝蕪村

美術の殿堂である東京美術倶楽部は、かつては、ジョン・レノン、オノ・ヨーコ夫妻や作家の向田邦子、近年では村上隆ら多くの文化人も来場している。古美術や茶道具・工芸から近代美術・現代美術まで多岐にわたる品々からは、アジアを通じて伝来した美の系譜を感じることができるだろう。約500軒の所属美術商から厳選された102軒の美術商が、古今東西それぞれ選りすぐりの美術品を出品する「2017 東美アートフェア」。普段手にすることのないような作品を間近に眺め、直接触れ、購入してみては。

Tokyo Art Beatユーザ20組40名を「2017 東美アートフェア」にご招待!
この記事を見たTokyo Art Beatユーザ限定で、チケットプレゼントキャンペーンを開催中。
申込・詳細はこちらから:https://artfairtokyo.com/2018/program/31

Text: 編集部

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