そとのあそび展 ~ピクニックからスケートボードまで~ フォトレポート

SIDE CORE共同企画: Chim↑Pom、路上観察学会らが参加。市原湖畔美術館にて7月14日から開催

poster for Outdoor Fun! From Picnics to Skateboards

「そとのあそび展 - ピクニックからスケートボードまで -」

関東:その他エリアにある
市原湖畔美術館にて
28日後終了

In フォトレポート by yumisong 2018-07-24

snipe1 《aZONING》 インスタレーションビュー

『そとのあそび展 ~ピクニックからスケートボードまで~』が千葉県の市原湖畔美術館にて7月14日から開催されている。今回の展覧会は、美術館とアーティストコレクティブのSIDE COREとの共同企画となっている。オープニングレセプションは三連休の初日ということもあり、都心からのアクアラインの渋滞でアーティストが到着しないというアクシデントもあったが、夏真っ盛りの日差しの下、参加作家の高橋臨太郎が小舟の上から行うライブパフォーマンスを楽しみつつ始まった。

オープニングの挨拶をする参加作家たち

オープニングアクトとして、ギター演奏をする高橋臨太郎

高橋臨太郎 《誰もいない土地》

森山泰地 《water》

森田貴宏 《フリーハンド(freehand)》

小畑多丘 《浮く野菜outside》

EVERYDAY HOLIDAY SQUAD

北川フラム(アートディレクター)による挨拶

他にも多種多様な作品群が市原湖畔美術館のあちこちに溢れかえる、見応えのある展覧会となっている。また展示期間中は各種イベントも開催している。

yumisong

yumisong. ふにゃこふにゃお。現代芸術家、ディレクター、ライター。 自分が育った地域へ影響を返すパフォーマンス《うまれっぱなし!》から活動を開始し、2004年頃からは表現形式をインスタレーションへと変えていく。 インスタレーションとしては、誰にでもどこにでも起こる抽象的な物語として父と自身の記憶を交差させたインスタレーション《It Can’t Happen Here》(2013,ユミソン展,中京大学アートギャラリーC・スクエア,愛知県)や、人々の記憶のズレを追った街中を使ったバスツアー《哲学者の部屋》(2011,中之条ビエンナーレ,群馬県)、思い出をきっかけに物質から立ち現れる「存在」を扱ったお茶会《かみさまをつくる》(2012,信楽アクト,滋賀県)などがある。 企画としては、英国領北アイルランドにて《When The Wind Blows 風が吹くとき》展の共同キュレータ、福島県福島市にて《土湯アラフドアートアニュアル2013》《アラフドアートアニュアル2014》の総合ディレクタ、東海道の宿場町を中心とした《富士の山ビエンナーレ2014》キュレータ、宮城県栗駒市に位置する《風の沢ミュージアム》のディレクタ等を務める。 → http://yumisong.net ≫ 他の記事

コメント

Instagram

人気記事

TABlogのそれぞれの記事は著者個人の文責によるものであり、その雇用主、Tokyo Art Beat、NPO法人GADAGOの見解、意向を示すものではありません。

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2018) - About - Contact - Privacy - Terms of Use