フォトレポート
十和田市現代美術館がオープン
西沢立衛による建築設計、 ナンジョウアンドアソシエイツによるアートプロデュースで注目される美術館が、2008年4月26日十和田市街地の一角に開館
ヴォルフガング・ティルマンス 「Lichter」展がWako Works of Art でオープン
ワコウ・ワークス・オブ・アートでの4回目の個展のために、ティルマンスが様々な新作を展示しています。
MUSEUM at TAMADA PROJECTSで「Who’s Next」展がオープン
美術館のキュレーターやインディペンデントキュレーター、評論家、ジャーナリストなどからの推薦と公募により選出されたアーティストを紹介する展覧会がオープニングを迎えました。
KDaがミッドタウンの桜cafeをデザイン
東京ミッドタウンの芝生広場に4/13まで期間限定の桜cafeがオープン。クラインダイサムアーキテクツによるデザインです。
ニュートーキョーコンテンポラリーズの「End of the tunnel」展が開始
AOYAMA | MEGURO、ARATANIURANO、ZENSHI、Take Ninagawa、MISAKO & ROSEN、無人島プロダクション、Yuka Sasahara Gallery。次世代とされる現代美術のギャラリー7軒が共同キュレイションした展覧会が新丸ビルの7階「(marunouchi) HOUSE」で開催中。
mori yu gallery TOKYO オープン&神楽坂事情
mori yu gallery が京都より神楽坂に出店、Yuka Sasahara Gallery、アトランティコギャラリーがリニューアルオープンしました
レゴ®で作った世界へようこそ!
PARCOのパルコファクトリーとロゴスギャラリーで世界遺産チャリティアートエキジビション『PIECE of PEACE 「レゴ®」』で作った世界遺産展が開催されている
東麻布にTake Ninagawaがオープン
恵比寿にあったTakefloor 404 & 502 が少し大きめのスペースに移動し、名前も新たに。移転最初の企画は、ニューヨーク在住の作家 河井美咲の個展。
白金高輪に新しいギャラリービルがオープン
神楽坂の旧倉庫ビルを後にし、東京の高級住宅地で知られる白金のスペースへ移転した児玉画廊、高橋コレクション、そして山本現代。東京に新しいギャラリーエリアを設立します。
ART@AGNES 2008
今年4回目を迎えた「ART@AGNES」、33軒の現代美術ギャラリーを一堂に会し、飯田橋の「アグネスホテル アンドアパートメンツ東京」にて開催中。
「ゴス」展 オープニング
横浜美術館にて、現代美術におけるゴス/ゴシックを紹介する展覧会がオープニングを迎えました
丸の内ギャラリーでのJean Claude Wouters 「Shadow of Sky」展オープニング
大手町にある比較的新しい丸の内ギャラリーで、ベルギー人アーティストのJean Claude Woutersによる写真展がはじまりました。
ギャラリー小柳で開催中の「杉本博司 - 漏光」展のオープニング
日本で最も有名な国際的写真家の内の一人である杉本博司のギャラリーでの個展。”Theater” シリーズからの作品を展示。
The Six フォトレポート
今年から東京のアートシーンに一つのThe Sixという新しいイベントが加わりました。TABメンバーの一人の私もオープニングに行ってきました。
東京コンテンポラリーアートフェア 2007 会場フォトレビュー
先週末に東京美術倶楽部にて開催された東京コンテンポラリーアートフェア 2007に行ってきました。
綿谷修 「Rumor」オープニング@ラットホール・ギャラリー
写真がメインのギャラリーとして、過去12ヶ月にわたって、ラットホール ギャラリーでは森山大道、荒木経惟、ボリス・ミハイロフなどの著名な写真家を紹介してきました。現在は、若手写真家の綿谷修による展覧会が行われ、火曜日にはオープニングレセプションが行われました。彼のフォトジャーナリスティックな作風は、森山大道のストリート感と、ダイアンアーバスのあの不可思議でやや不穏な写真主題を思い起こさせます。
DesignTide in Tokyo 2007
速報☆11月4日(日)まで国立競技場の横の体育館でやっているデザインタイドのオープニングパーティーに行って来ました!
「都市との対話」のオープニング
9月1日(土)に横浜のBankART Studio NYKにて関西・関東の若手アーティスト7グループによる「都市との対話」展がはじまりました。インディペンデントキュレーターでもあるTABlog編集長の橋本誠さんの企画展です。会期後には同じ港町の神戸に巡回していきます。毎週末に多くのトークイベントなども行われます。是非足を運んでください。
「Donor’s Night」 @ タマダプロジェクト
先月終了したジャウメ・プレンサの個展において、主催タマダプロジェクトは各来場者1000円の入場料の東京アートビートとメドゥサン・デュ・モンドへの募金を企画した。その結果、28万5千円の寄付金を集め -うち12万円はTABへ-、8月4日に開催された特別クロージングパーティーで贈呈した。
蒼鑫と朱冥によるパフォーマンス
7月21日、埼玉県立近代美術館で、シンポジウムと中国人舞踏家、 蒼鑫(ツァン・シン)と朱冥(ヂュー・ミン)による舞踏公演が開催された。
西澤千晴 「For beautiful human life」のオープニング
東京画廊での西澤千晴の個展オープニング。たくさんのお客さんが画廊内を歩いている様子はさながら西澤さんの絵のモチーフのよう。展示の中心は西澤がペイントしたスタインウェイ・ピアノ。夜通し、ピアニストの大崎龍治さんが演奏していました。
「ヒロシマ、爆風ののちに」のオープニング
飯田橋の日仏学院にて、山端墉介と土田ヒロミの写真展を中心に、原爆に関する映画上映会と座談会を開催中。8月31日まで。
加藤泉 「人へ」展 オープニング
7月14日(土)、新富町に新しいギャラリーがオープンした。二人の女性オーナーの苗字を合わせてアラタニウラノ。初回は今年のベニスビエンナーレにも招待され、東京でもいくつか展覧会が開催中の加藤泉さん。新しい世代の作家、ギャラリーに期待する多くの人がつめかけた。
ウィル・ローガン + 奥村雄樹 「everyday」 オープニング
オープンして半年ほどのMISAKO & ROSENギャラリーで若手の二人展が始まりました。
トーキョーワンダーサイト・渋谷 「ritual」展 オープニング
トーキョーワンダーサイトが若手アーティストを支援する目的で行っているTEAMというプロジェクトの一環で行われている展覧会「ritual」展のオープニングの様子です。塚田守、大野智史、千葉正也の作品を見に多くの人が集まっていました。
ワタリウムの向かい側に描かれたバリ・マッギーのグラフィティ
サンフランシスコ出身のグラフィティ・アーティストのバリ・マッギーは、原宿のワタリウムで個展を開催中。道路の向かい側の街並みは一変。営業していないお店の外壁は、彼独自のアイコンとグラフィックで埋め尽くされた。
POLA 新鋭展 「あなたの物語を楽しんで下さい」オープニング
今年で4回目となるPOLA新鋭展のオープニングに行ってきました。今年は新日曜美術館元プロデューサーの西松氏が選定した荒木珠奈さんとムラタ有子さんの2人の展覧会です。
