馬の博物館

横浜、神奈川エリアにある美術館

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1860年代、横浜で始まった洋式競馬発祥を記念した根岸競馬記念公苑内に、1977年日本中央競馬会により開設され、現在公益財団法人馬事文化財団が運営しています。馬と人との交流によって育まれた文物を自然史・歴史・民俗・美術工芸・競馬のフィールドに分けて、収集、調査、研究、展示を行ってきました。これまで収集した収蔵資料は15000点から成り、おもな資料として「張良図沈金鞍」(重要文化財)、久隅守景筆「賀茂競馬図屏風」(重要美術品)などがあります。
また、併設されたポニーセンターでは、サラブレッドやポニーのほか、日本古来の種である在来馬などをけい養しており、放牧や乗馬のようすを見学していただくことができます。人類が永きにわたってパートナーとして馬と密接な関係にあったことを表す証でもある資料と、生きた教材である馬を通して、馬の果たしてきた役割と魅力を未来に伝えていきます。

開催中・今後のイベント

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ミュージアムショップ有り駐車場無しレストラン・カフェ無し図書館無しバリアフリーではない

開館時間

10:00から16:30まで
月曜休館
月曜日が祝日の場合は開館、年末年始休館

入場料

一般 100円、高校生・中学生・小学生 30円

アクセス

〒231-0853 神奈川県横浜市中区根岸台1-3
電話: 045-662-7581 ファックス: 045-662-7713

JR根岸線根岸駅2番乗り場より横浜市営バス(桜木町駅行き、21系統)「滝の上」下車すぐ、JR根岸線根岸駅・山手駅より徒歩15分

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