東京国立近代美術館フィルムセンター
日本橋、九段下 にある 美術館
東京国立近代美術館フィルムセンターは、1952年に国立近代美術館の映画部門として開設され、1970年には機能を拡充する形でフィルムセンターとして開館しました。1995年には建物をリニューアルし現在に至っています。日本で唯一の国立映画機関である東京国立近代美術館フィルムセンターは、次のような機能を備えています。映画の博物館・資料館としての機能東京国立近代美術館フィルムセンターは、内外の映画フィルムや映画関係資料を網羅的に収集・保存・復元し、これらについての専門的な調査・研究を行うとともに、様々な刊行物を発行しています。また、様々なテーマによる企画上映や、図書室での映画文献の公開、展示室での映画資料の展示を行っています。
映画文化・芸術の拠点としての機能東京国立近代美術館フィルムセンターは、優秀映画鑑賞推進事業(共催:文化庁 http://www.bunka.go.jp/)や、映画製作専門家養成講座など、映画文化・芸術の振興に関する諸事業を展開しています。映画による国際交流の拠点としての機能東京国立近代美術館フィルムセンターは、 国際フィルム・アーカイヴ連盟(FIAF) http://www.fiafnet.org/の正会員です。 FIAFは文化遺産として、また、歴史資料としての映画フィルムを、 破壊・散逸から救済し保存しようとする世界各国の映画保存機関を結びつけている国際団体です。また、フィルムセンターでは、毎年国際映画シンポジウムを開催し、映画を通じた国際交流に努めています。
開催中・今後のイベント
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「スターと監督: 長谷川一夫と衣笠貞之助」上映
11日後終了
常設展
» このアートスペースの過去イベントのリスト
開館時間
11:00から18:30まで
月曜休館
入場は18:00まで。各上映により異なる。
入場料
【上映】一般 500円、大学生・高校生・65歳以上300円、 小中学生 100円【展示】一般200円、大学生・シニア70円、高校生40円、小中学生無料
アクセス
地下鉄銀座線京橋駅出口1より徒歩1分、地下鉄都営浅草線宝町駅出口A4より徒歩1分、地下鉄都営有楽町線銀座一丁目駅出口7より徒歩5分、JR東京駅八重洲南口より徒歩10分
住所
〒104-0031 東京都中央区京橋3-7-6
電話: 03-5777-8600 ファックス: 03-3561-0830


