「ダブルキャスト」展

トーキョーワンダーサイト・本郷

poster for 「ダブルキャスト」展

このイベントは終了しました。

期間限定の放送局「Double Cast」が、トーキョーワンダーサイト本郷に出現。本スタジオには、岩井優、田口行弘の二人のアーティストによって制作された撮影セットや事務所が設置され、ここで実際に撮影・編集された映像プログラムは、「Double Cast」特設サイト及び動画共有サイトYouTubeから配信されます。本展は、Webと撮影現場、これら二つのサイトから発信することで、展覧会というものの新たな発信方法と豊かな享受方法について探る試みです。また、毎週末にはトークイベントを行うほか、期間中は随時二人のアーティストによるパフォーマンス等を開催し、スタジオ自体が生きた交流の場となるよう広く開放します。

•オープニングレセプション(参加自由・無料)
会場にて同時開催の3つの展覧会合同のレセプションとなります。
2007年3月28日(水)19:00-21:00


関連プログラム

トークイベント/Seminar 各回500円、定員30名、予約制
※定員となり次第、締め切らせていただきます。ご予約はお早めに!
※ゲスト敬称略
→予約フォーム http://doublecast.survivart.net/event/form.html

■3月31日(土)14:30〜16:30
Vol. 1「ネットワークから考える」
ゲスト:椿昇(アーティスト)
+ドミニク・チェン(日本学術振興会外国人特別研究員 [東京大学] )
http://doublecast.survivart.net/event/index.html#t01

■4月7日(土)16:00〜19:00
CAMP-6[本郷キャンプ]
ゲスト:Double Cast参加作家 岩井優+田口行弘
企画:MUSEUM OF TRAVEL
http://doublecast.survivart.net/event/index.html#t02

■4月8日(日)17:00〜19:00
Vol. 2「TOKYOから考える」 ※出演者は変更になる場合がございます。
ゲスト:ウレシカ(PingMag編集長)+オリビエ・テロー、藤高晃右、ポール・バロン(共にTokyo Art Beat)+マイク・クベック(SuperDeluxe)
※終演後、田口行弘出国パーティーあり。
http://doublecast.survivart.net/event/index.html#t03

■4月14日(土)17:00〜19:00
Vol. 3「広告から考える」
ゲスト:池田正昭(コピーライター/エディター)+マエキタミヤコ(コピーライター/クリエイティブ・ディレクター)
http://doublecast.survivart.net/event/index.html#t05

■4月21日(土)13:00〜15:00
Vol. 4「放送から考える」
ゲスト:神保哲生(ビデオニュース・ドットコム代表)+中野真紀子(翻訳家)
http://doublecast.survivart.net/event/index.html#t06

■4月22日(日)16:00〜18:00
Vol. 5「アートから考える」
ゲスト:小崎哲哉(『REALTOKYO』『ART iT』発行人兼編集長)
+住友文彦(東京都現代美術館 学芸員)+福住廉(現代美術評論家/文化研究)
※終演後、クロージングパーティーあり。
http://doublecast.survivart.net/event/index.html#t07

写真クレジット
岩井優「びんかんダイニング(部分)」2005
田口行弘「Gift 2 2006」Performance, 2006

メディア

スケジュール

2007年03月28日 ~ 2007年04月22日
開館時間:10:30-19:00

アーティスト

岩井優田口行弘

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Reviews

Paul Baron tablog review

April talks

In April, we will be participating in 2 talks, one as part of the Double Cast event held at the Tokyo Wonder Site Hongo event space and one as part of the Art Fair Tokyo 2007. Please come & participate in the discussions!

Makoto Hashimoto tablog review

「ダブルキャスト」展

多様なアートシーンが成立しがたい日本の現状を打破するためか、今日的な美術のあり方を模索しているためか、近頃のアーティストの活動には、ただ作品を制作/発表するものだけではなく、プロジェクト型で活動そのものに比重を置いているもの、トークイベントなど対話型のプログラムを合わせてしかけるものが多く見られるようになりつつあるように思える。

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