「古代紫草の世界展」

ロゴスギャラリー

poster for 「古代紫草の世界展」

このイベントは終了しました。

古代から紫草色は優雅・高貴・神秘・永久性を象徴する最高級の色彩として伝承され、「万葉集」にも詠まれるなど、今日まで日本文化と密接なかかわりを持っています。この紫草色の原料は石油化学の色とは異なり、殺菌・解毒力を持つ薬草「紫草」の根から抽出するもので、その香りはアロマテラピーの分野でも注目されています。まさにLOHAS的な素材といえますが、自生種の紫草は、環境庁が絶滅危惧種に指定するほど珍しい幻の植物となっています。

群馬県の紫草染色工芸家・石川貴啓(よしひろ)は、約30年にわたる研究の末、この紫草栽培と紫草色を復元させました。今回ロゴスギャラリーでは、紫草の伝統的な色作り、布作りの紹介と、それを使った服やストール、アクセサリー、アロマオイル等の展示販売をいたします。大量生産の商品では味わえない、本物の自然素材による美しい色と芳香をご堪能ください。

メディア

スケジュール

2010年02月25日 ~ 2010年03月08日 17:00

アーティスト

石川貴啓

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2021) - About - Contact - Privacy - Terms of Use