GOMA 「記憶展 -第二章-」

東京都現代美術館

poster for GOMA 「記憶展 -第二章-」

このイベントは終了しました。

※東京都現代美術館地下レストラン「CONTENT」にて開催。

オーストラリア先住民アボリジニの木管楽器ディジュリドゥの奏者として国内外で活動していたGOMAが、2009年11月26日首都高速で追突事故に遭いました。記憶の一部が消えてしまったり、新しい事を覚えづらくなるという高次脳機能障害の症状が後遺し、後にMTBI(軽度外傷性脳損傷)と診断されました。

GOMAは事故後間もなく、消えた記憶を辿るかのように突然緻密な点描画を描き始めます。プリミティブでありながらとても親しみやすく、抜群の色彩感覚と自由な発想で、未来へと生きる事に向き合った「純粋な創造」としての芸術ともいえるもの凄い数の絵画作品は、昨年夏に行われた初の個展『記憶展』として結実し、各種メディアにて紹介され社会的な関心を集めると共に、連日大勢の方が訪れ、見る人にたくさんの元気と勇気を与えました。

以来、各方面からご要望を頂いておりました『記憶展』の続編となる第二章がいよいよ始まります。本展では事故後直ぐの衝動的作品から昨今の素朴で力強い作品群までを多数展示し、GOMAが起こし続ける "奇跡の軌跡" ともいえる事故後の1年半を辿ることができます。

6/12 日曜日には記念Party「Past in the Future」を開催予定。(200名限定)

メディア

スケジュール

2011年06月01日 ~ 2011年06月30日

アーティスト

GOMA

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