「芹沢銈介と柳悦孝 -染と織のしごと-」 展

日本民芸館

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柳宗悦の『工藝の道』に感銘を受け、沖縄の紅型に学び、下絵描きから型彫と染までの一貫した型絵染を確立した芹沢銈介 (1895-1984) 。沖縄の伝統織物などに学び、植物染料で染めた糸で絣や花織を織った柳宗悦の甥・柳悦孝 (1911-2003) 。民藝運動を代表する二人の染と織の個人作家による、着物や帯、飾り布、屏風、物語絵、毛の服地やマフラー、雑誌『工藝』など、約100点を展示します。

メディア

スケジュール

2011年07月05日 ~ 2011年09月04日

アーティスト

芹沢銈介柳悦孝

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