「東海道展 -知られざる郵便創業の道-」

逓信総合博物館

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東海道は、江戸時代の交通・通信の発展に中心的な役割を果たし、明治維新後は郵便創業の母体となったことから、郵政資料館では東海道に関連する絵図や錦絵を多数所蔵しています。 なかでも、元禄期の東海道を描いた「東海道絵巻」(写真帳)、寛政期の東海道を描いた「東海道分間延絵図」、天保期の東海道を描いた「東海道五十三次」(初代広重画)、明治維新期の東海道を描いた「東海道改正道中記」(三代広重画)は、特筆すべき資料です。 今回の特別展では、これらの絵巻や錦絵を同時に比較展示することで、東海道の風景や風俗の時代変遷を示し、街道や旅に関連する資料を展示して様々な角度から宿場や街道の姿を紹介いたします。また、「郵便御用留(ゆうびんごようどめ)」等の資料から、郵便創業により東海道筋に誕生した郵便取扱所や郵便の取り扱い状況をご覧いただきます。

[画像: 初代広重 「東海道五十三次(保永堂版)日本橋 行列振出」(1830年代)]

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スケジュール

2012年03月03日 ~ 2012年03月30日

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