「国宝『紅白梅図屏風』と所蔵名品展」

MOA美術館

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この春、熱海市のシティープロモーションのテーマ“梅と桜”にあわせ、MОA美術館では、国宝「紅白梅図屏風」をはじめとする当館コレクションの優品より精選した名品展を開催いたします。国宝「紅白梅図屏風」は、江戸時代中期の画家、尾形光琳の最晩年期の一大傑作であり、後世の絵画・工芸表現に多大な影響を与えた日本美術を代表する作品です。
本展覧会では、この他に京焼の大成者・野々村仁清作国宝「色絵藤花文茶壺」、奈良から室町期までの古筆名蹟の集大成といえる国宝 鑑「翰墨城」をはじめ、奈良時代一木造の重文「聖観音菩薩立像」などの仏教美術、重文「樹下美人図」や重文「佐竹本三十六歌仙切 平兼盛像」などの中国・日本絵画、重文「山水人物蒔絵手箱」等の漆工芸など伝統に培われた香り高い東洋美術の精華を展観します。

[関連イベント]
「学芸員によるスライドレクチャー」
開催日: 期間中の毎週土曜日
時間: 13:30~
場所: 能楽堂(フリースペース)
料金: 無料
※ 都合によりギャラリートーク(要観覧料)に変更することがあります。

世界結晶年(IYCr2014)記念講演会
「文化財を甦らせる結晶学 - 紅白梅図屏風の300年前の姿を復元する - 」
①「世界結晶年 ―我々の生活と結晶学」 大阪大学教授 栗栖源嗣
②「紅白梅図屏風について」 MOA美術館館長 内田篤呉
③「紅白梅図屏風の300年前の姿を探る」 東京理科大学教授 中井泉
④「光琳に倣う日本の美」 画家 森山知己

日時: 2月16日(日) 13:00~
会場: MOA美術館 能楽堂
料金: 無料

[画像: 尾形光琳「国宝 紅白梅図屏風」(江戸時代 18世紀)]

メディア

スケジュール

2014年01月31日 ~ 2014年03月12日
2月中は無休、3月6日(木)は休館

アーティスト

尾形光琳野々村仁清

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