佐藤桃子 + 大渕花波「 桃と花 余白を読む 」

工房親

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- 余白を読むとは -文章には直接表現されていない筆者の真意を汲みとること。今回のふたり展を開催するにあたって、2人の共通点を考えたとき、お互いに間(ま)=余白というものを汲み取る作業が制作過程や日常生活において重要になっている事に気がついた。大渕は現在、シェイプドキャンバスの技法をベースに、空間に現れる隙間や余白を利用した作品制作をしている。佐藤は、絵本という媒体を通して、そこに登場するキャラクターとキャラクターとの、キャラクターと背景との、空間的、心理的な距離感について模索中である。それぞれにとって余白とは、自らのアイデンティティのかたちを保つために必要な要素となっている。今回の展示では、その余白についてそれぞれが解釈をし、現れたかたちを作品にし展示する。

メディア

スケジュール

2018年06月24日 ~ 2018年07月01日 17:00
月曜日は休館

オープニングパーティー 2018年06月24日17:00 から

アーティスト

佐藤桃子大渕花波

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