「はいからモダン袴スタイル展 - 「女袴」の近代、そして現代 - 」

竹久夢二美術館

poster for 「はいからモダン袴スタイル展  - 「女袴」の近代、そして現代 - 」

34日後終了
本日(月曜日)休館

今では女子大学生の卒業式のスタイルとして定着している女性の袴姿。宮中の装束に由来し、明治~昭和初期、およそ100年前には女学生の通学服として時代を象徴する装いであった袴は、現代においても魅力を放ち続けています。女性の袴が認められるまでには紆余曲折があり、また、袴は女学生だけでなくむしろより長く「働く女性」の装いでもあったことからは、ジェンダーレスで活動的な衣服としての側面もうかがえます。和装から洋装へ移り行くはざまの短い期間に花開いた袴姿を、竹久夢二や高畠華宵が描いた絵、当時の雑誌、写真などの資料、さらに袴実物もまじえて展示し、その魅力や意義に迫ります。
[関連イベント]
ギャラリートーク
日時: 1月18日(土)、2月9日(日)、3月7日(土)各日15:00〜約45分間
*事前申込不要、無料(要入館料)
※イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。

メディア

スケジュール

2020年01月07日 ~ 2020年03月29日

アーティスト

竹久夢二

ホームページ

http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/ (アートスペースのウェブサイト)

入場料

一般 900円、大学生・高校生 800円、小学生・中学生 400円

アートスペースの開館時間

10:00から17:00まで
月曜休館

アクセス

〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-2
電話: 03-5689-0462

地下鉄千代田線根津駅より徒歩7分

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このイベントに行かれる際には、東京アートビートで見たとお伝えいただければ幸いです。

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