「DECODE / 出来事と記録 - ポスト工業化社会の美術 - 」

埼玉県立近代美術館

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このイベントは終了しました。

1960年代末から70年代にかけての美術状況を、記録写真や資料との関係から検証します。近年国際的に評価が高まっている「もの派」と呼ばれる動向の見直しを契機として、関根伸夫の資料、多摩美術大学アートアーカイヴセンターと共同で進めている「もの派アーカイヴ」関連の展示、この時代から現在に至るまでの美術状況を広い視野において再考するための写真や映像によるアクチュアルな展示、以上の3つの柱を中心に構成します。それぞれに異なる動機から発生した3つの柱から派生する展示が、時に重なりながら親和性を帯び、時にズレながら挑発しあうような、刺激的な時空間を出現させることによって、「ポスト工業化社会の美術」という見取り図を提起します。
[関連イベント]
1. 講演会「《位相-大地》という出来事」
日時: 9月 14 日(土)14 時 30 分~16 時 00(開場 14 時)
会場: 2階講堂
定員: 100名(当日先着順)/無料
講師: 小清水漸(彫刻家)/聞き手: 建畠晢(当館館長)、梅津元(当館学芸員)
2. 担当学芸員によるギャラリー・トーク
日時: 10月12日(土)、10月19日(土)各日とも15時00分から30分程度
会場: 2階企画展示室
費用: 企画展観覧料が必要です。
3. シンポジウム「出来事と記録-写真の使命-」
日時: 10月27日(日)14時30分~16時30分(開場 14 時)
会場: 2階講堂
定員: 100名(当日先着順)/無料
登壇者: 中嶋興(映像作家)、小泉俊己(彫刻家・多摩美術大学教授)
聞き手: 平野到(当館学芸員)、梅津元(当館学芸員)
※イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。

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スケジュール

2019年09月14日 ~ 2019年11月04日

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