砂守勝巳 「黙示する風景」

原爆の図 丸木美術館

poster for 砂守勝巳 「黙示する風景」
[画像: 砂守勝巳「雲仙、長崎」 1993-95 (c)Sunamori Katumi]

25日後終了

*丸木美術館は、新型コロナウィルス感染拡大防止への対応と事務作業を含めた諸準備を進めた上で、6月9日(火)より再開館する予定です。なお、開館時間につきましては、6月9日(火)~14日(日)は午前11時から午後3時まで、16日(火)~30日(火)は午前10時から午後4時までと段階的に延ばし、7月からは通常通り午前9時から午後5時までの開館とする予定です。

砂守勝巳(1951〜2009)は沖縄本島生まれ奄美大島育ちの写真家です。15歳で大阪へ移り、プロ・ボクサーを経て74年大阪写真専門学院に入学。75年に卒業し写真家として活動を始めます。主に写真週刊誌を中心に活動し、その傍ら、フィリピン出身の沖縄米軍軍属で生き別れとなった父を訪ねた旅を主題にした作品やも残しています。96年、写真集『漂う島とまる水』(クレオ刊)で第15回土門拳賞や第46回日本写真協会新人賞を受賞しています。

本展は美術評論家の椹木野衣をゲスト・キュレーターに迎えた展覧会です。椹木は「生前の砂守がその仕事に見合うだけの評価を得られなかった」と評し、その仕事に離散の痕跡を見出します。初の大規模展となる本展では、未発表作品を含む約100点を展示し、没後10年を経た写真家 砂守勝巳を再発見し、光を当てる展覧会となります。

[関連イベント]
オープニングトーク
日時: 2月22日 14:00〜
会場: 丸木美術館企画展示室
出演: 椹木 野衣(美術評論家)、砂守かずら(モデル、エッセイスト)
参加自由(入館料別途)

メディア

スケジュール

2020年02月22日 ~ 2020年08月30日
6月9日〜14日は11:00〜15:00開館、6月16日〜30日は10:00〜16:00開館

アーティスト

砂守勝巳

入場料

一般 900円、中学生・高校生・18歳未満 600円、小学生 400円、60歳以上 800円

アートスペースの開館時間

9:30から16:30まで
月曜休館
3月~11月は9:00〜17:00、年末年始は休館

アクセス

〒355-0076 埼玉県東松山市下唐子1401
電話: 0493-22-3266 ファックス: 0493-24-8371

東武東上線森林公園駅南口よりタクシーで12分、東武東上線東松山駅東口より市内循環バス「丸木美術館東」下車徒歩2分

Google map

このイベントに行かれる際には、東京アートビートで見たとお伝えいただければ幸いです。

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2020) - About - Contact - Privacy - Terms of Use - GADAGO NPOを応援