「写真家・大竹英洋『ノースウッズを旅する』」

世田谷文学館

poster for 「写真家・大竹英洋『ノースウッズを旅する』」
[画像: ©大竹英洋]

3日後終了

世田谷文学館では6月2日(火)から9月22日(祝・火)まで、写真展〈写真家・大竹英洋「ノースウッズを旅する」〉を開催いたします。大竹英洋(おおたけ・ひでひろ)さんは1975年京都府舞鶴市に生まれ、世田谷区で育ちました。1999年から20年にわたって北米の湖水地方「ノースウッズ」をフィールドに野生動物、旅、人びとの暮らしを撮影し、人間と自然とのつながりを問い続けています。

当館では、2011年から写真パネル「大竹英洋 北の森 ノースウッズの世界」を世田谷区内外の学校や図書館、区民センターに出張展示し、多くの皆さまからご好評をいただいてきました。今回展示するのは大竹さんの初の写真集『ノースウッズ―生命を与える大地』(クレヴィス 2020年)から作品の一部をセレクトして制作した新作パネルです。

焼野から芽を出すジャックパイン、厳しい自然に適応しながら生きるカリブー、ムース、ビーバー、ホッキョクグマ、アビなど野生動物たちの一瞬の表情や先住民が残した謎の壁画……。「動物も、草木も、人間も、さらには岩や水、火や風や雪といったあらゆる存在が、この地球から命を与えられ、生かされている」という大竹さんの思いをきっと実感していただけることでしょう。

会場: 世田谷文学館 1階文学サロン

メディア

スケジュール

2020年06月02日 ~ 2020年09月22日

アーティスト

大竹英洋

ホームページ

http://www.setabun.or.jp/index.html (アートスペースのウェブサイト)

入場料

無料

アートスペースの開館時間

10:00から18:00まで
月曜休館
月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館、展示替期間・年末年始休館

アクセス

〒157-0062 東京都世田谷区南烏山1-10-10
電話: 03-5374-9111 ファックス: 03-5374-9111

京王線芦花公園駅南口より徒歩5分、小田急小田原線千歳船橋駅北口より京王バス(千歳烏山駅行き)「芦花恒春園」下車徒歩5分

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このイベントに行かれる際には、東京アートビートで見たとお伝えいただければ幸いです。

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