人見元基「大人になれないサピエンス」

ギャラリーモモ 両国

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[画像: 人見元基]

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人見元基は1985年島根県生まれ、2010年東京藝術大学美術研究科彫刻専攻修士課程修了、 主に木彫により擬人化された動物彫刻作品を制作し、幅広い層に親しみを持って迎えられています。これまで彫り進めてきた擬人化された動物彫刻は、そのしぐさや眼差しに自己を取り巻く世界への不安や違和感、人間の持つ願望や憧憬、嫉妬、情愛、そして妄想などを込め、彩色された木彫作品として展開、近年では子どもをテーマにして、物語性を内包した人物彫刻に取り組んで来ました。それは大人になった今も、子どものままの自分がいるのを感じて制作と切り離せなくなり、幼い頃の記憶や経験が制作への原動力として自身をつき動かして来たからと自覚、今ではそのことがアイデンティティにもなっていると認識して制作に向かっています。 「大人になれないサピエンス」と題した今展で「大人になるとはどういうことか。自分の中の子どもたちとどう向き合っていくのかを考える物語にしたい」と語り、子どもをテーマにした木彫10点前後とドローイングの展示を予定しています。

メディア

スケジュール

2020年01月25日 ~ 2020年02月22日

オープニングパーティー 2020年01月25日18:00 から 20:00 まで

アーティスト

人見元基

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