「戸栗美術館 名品展Ⅰ - 伊万里・鍋島 - 」

戸栗美術館

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このイベントは終了しました。

*2020年6月5日(金)より、『戸栗美術館 名品展Ⅰ-伊万里・鍋島-』を開催致します。しかし、新型コロナウイルス感染症の再流行が懸念されることから防疫対策の一環として、当面の間、完全予約制にて入館受付を行います。

戸栗美術館は東洋陶磁器専門の美術館として、1987年11月に渋谷区松濤に開館いたしました。
収蔵品の中核をなすのは、日本初の国産磁器であり江戸時代の人々の暮らしを豊かに彩った伊万里焼と、将軍献上を目的とした贈答品である鍋島焼です。 両者とも、江戸時代においては暮らしの中で使用されるうつわでしたが、今では絵画の様に鑑賞する美術品として我々の眼を楽しませてくれます。

今展では、「磁器を鑑賞する」ことに注目いたします。実用のうつわから美術品への評価の歴史を辿りながら、それぞれの時代にどのような人々がどういった言葉でその魅力をあらわしてきたのか、そうして評価されてきたうつわを現代ではどう見るのかを考える展覧会。伊万里焼・鍋島焼それぞれを代表する珠玉のうつわとともに、時代の特徴から文様・器形の楽しみ方まで、陶磁器鑑賞のコツをご紹介いたします。名品が一堂に会するまたとない機会です。心ゆくまでご堪能ください。

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スケジュール

2020年06月05日 ~ 2020年12月20日
事前予約制(詳細は公式HPをご確認ください)

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